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27日の産経によると、自民党の安倍晋三元首相は26日夜、「日本教育再生機構」が大阪で開いたシンポジウムに出席し、教育改革に取り組む松井大阪府知事(維新の会)にエールを送った。
「支持率が低迷する自民党では中堅・若手を中心に安倍氏の再登板を求める声が強まっており、次期衆院選後の政界再編を視野に、自民党と維新の会の連携に向け、秋波を送ったとの見方もある。
“教育基本条例は閉塞状況にある教育現場に風穴を開ける意義がある。松井氏には岩盤のような体制を崩す役割を担ってほしい”。 シンポジウムで安倍氏は、維新の会が制定を目指す大阪府の教育基本条例をこう持ち上げ、最後は“教育再生は道半ばだ。私も同志の皆さんと頑張りたい”と力を込めた。
松井氏も“教育基本条例を制定するのは、安倍政権で教育基本法を改正したのに、教育現場に民意が反映されていないからだ”とエールを交換。 終了後は一緒に記者団のぶら下がり取材に応じ、“教育の方向性は一緒だ”と口をそろえた。
安倍氏が教育改革を評価するのも分かるが、称賛はこれにとどまらない。25日の読売テレビの番組では“国民は橋下徹大阪市長なら閉塞感を突破してくれるのではないか”と橋下氏も評価。 維新の会が策定中の“維新版・船中八策”も、“教育では安倍政権の教育再生と同じことを進めようとしている”と語った。
維新の会の国政進出や、東京都の石原都知事の新党構想が現実味を帯びる中、“新党の看板として安倍氏を迎えるべきだ”との声も出ているだけに安倍氏の言動は波紋を広げる公算が大きい。
ただ、安倍氏に新党に参画する意思はなく、むしろ自民党再生を志向する。称賛するのは、将来の自民党と保守系新党との“保保連立”を念頭に置いているからとみられる。 ただ、教育問題を通じて安倍氏と維新の会の連携が強まれば、9月の自民党総裁選、そして次期衆院選の行方も大きく左右する可能性がある。」
政党が連合するとき、いちばんの核となるものは、教育でなくてはならない。その意味で橋下維新の会と教育でいちばん共通点をもつのは、安倍晋三ではないのか。日教組と戦う橋下市長が、日教組に下支えれれている民主党や小沢と組むなど、全く邪道と思う。
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東京で言われている維新は、
マスゴミにだいぶ都合のいいように
変えられています。
それが証拠に大阪選出の議員が
議論に絶対に呼ばれません。
ここで維新ブームを作ろうという裏の事情が見えてきます。
維新は外国人参政権について絶対に答えません。
府市統合に関しては支持していますが
国政に関しては、期待しても裏切られるだけだと判断しています。
大阪では維新ブーム橋下ブームは去って
冷ややかに見られています。
2012/2/28(火) 午後 1:31 [ heavylance ]
heveylanceさん、コメントありがとう。遠くでみていると美しく見えるのでしょうか。「遠目夜目傘の内」と言う言葉もありますね。でもけっこう大胆に言いにくいことも言っており、やっているのではないでしょうか。これが他の勢力と結び、また民主党政権の再来のようなことはぜったい避けてもらいたいものです。
2012/2/28(火) 午後 11:57 [ kim**3hiro ]