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6月12日の産経が、香港の「逃亡犯条例」改正案への大規模な抗議活動が台湾総統選へ影響する可能性について報じている。短縮して紹介、コメントする。
【香港で起きている「逃亡犯条例」改正案への大規模な抗議活動に、台湾でも関心が高まっている。主要メディアが大きく報道し、台北市内では抗議活動に同調する街頭運動も始まった。
一方、与野党の有力者は香港情勢に言及する際、現在行われている総統選の党内予備選を意識しており、デモの行方が総統選に影響を及ぼす可能性もある。
台北市内で香港政府の領事事務などを行う香港経済貿易文化弁事処が入る商業ビルの前では12日、香港からの留学生が座り込みを始めた。200〜300人が雨中、プラカードを掲げ、改正案反対の演説を行った。
発起人の大学4年生、何泳丹さん(21)は「改正案が通れば香港の国際的地位は急速に低下し、中国の地方都市と変わらなくなる。台湾に『金のため中国に接近する』という人がいるのは恐ろしいと話した。
台湾の与党、民主進歩党の蔡英文総統は香港の「100万人デモ」にフェイスブックなどで支持を表明。翌10日には「蔡英文が総統でいる限り、一国二制度は受け入れない」と予備選での支持を呼びかけた。
これに対し、予備選の対抗馬、頼清徳(らい・せいとく)前行政院長(首相に相当)は「中国は暴行をやめるべきだ」と反中姿勢を強調、「台湾は第2の香港にならない。頼清徳だけが台湾を守れる」と訴えた。
野党、中国国民党で総統候補を目指す韓国瑜(かん・こくゆ)高雄市長は10日、記者団からデモの感想を問われ「よく知らない」と回答。批判を受けると11日に声明を発表したが、中国への批判は避けた。
一方、国民党のもう一人の有力候補で中国当局との近さが指摘される鴻海精密工業の会長、郭台銘(かく・たいめい)は「香港の一国二制度は失敗」と中国を批判してみせた。】
台湾で座り込んだ香港からの留学生が、「台湾にカネのため中国に接近しようとする人がいる。恐ろしい」と言っている。台湾人はこの言葉に真剣に耳を傾けるべきだ。
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台湾の人達には中国の一国二制度にはだまされず、自分の国を確りと確立してくれる総統を選んでほしいと思います。
2019/6/13(木) 午前 9:39 [ 栗さん+ ]
> 栗さん、コメントありがとう。全く同感です。
2019/6/18(火) 午後 8:05 [ kim**3hiro ]