全トラックバック表示
トラックバック: 696件
[ タッチャンの散歩 ]
2018/1/17(水) 午後 6:18
支那事変(日中戦争)を「アユの友釣り」で読み解く(東海子氏)
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」平成27年(2015)9月3日(木曜日)第4645号の「読者の声」に、 東海子氏による支那事変についての面白い解説が載っていました。 支那事変 (最近では、「日中戦争」とも言う) は、日米戦争の導火線になった重要な戦争なのだが、非常に分かりにくい。 東海子氏の解説はわかりやすいので、さらに図や強調を加えて入力者が編集し、皆様にご紹介したいと思います。 青字 は、入力者が加えた文章になります。 出典: http://
[ タッチャンの散歩 ]
2015/12/28(月) 午後 2:11
ヘンリー・S・ストークス「日本人は日本を見直そう」1 憲法
ヘンリー・S・ストークス(2013)『英国人記者が見た 連合国戦勝史観の虚妄』(祥伝社新書)はよく売れた本らしいが、私は最近読んだ。 [https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9 ヘンリー・スコット・ストー
[ タッチャンの散歩 ]
2015/7/20(月) 午前 2:07
集団的自衛権を支持する(小川和久)
平成27年7月1日 国会・平和安全特別委員会(小川和久参考人) 日本を防衛する現実的な方法として、2つある。 (1)同盟で守る。 (2)同盟をやめて独力で守る。 どちらが、より現実的なのであろうか? この主張をもっとていねい漫談調にやったものが、下の講演です。 「集団的自衛権を考える」(小川和久) 静岡県立大学 ジャーナリズム公開講座 2015年5月29日 https://www.yout
[ 我がセイ ]
2015/5/13(水) 午後 8:32
国を護れない琉球
== 琉球新報2015年4月7日 == <社説>ナイ氏発言 沖縄に犠牲強いるのは誰か …本文は略しておく。あの新聞社の考えは中華思想か世界破滅でしかないので 「沖縄の人々の支持が得られないなら、われわれ米政府はおそらく再検討しなければならないだろう」 嘗てUSAの軍事に関わったというハーバード大教授ジョセフ・ナイはこう述べて、沖縄県民を危険視している模様 琉球独立派が共産主義に傾倒したため、GHQは 沖縄解放 に失敗している。幾重にも警戒せねばならないだろう。沖縄マスコ
[ 投資一族のブログ ]
2014/9/16(火) 午後 9:11
中国の地下経済 2/3〜中国は貧乏な国なの?
「北京や上海は"建築の国際見本市"と呼ばれるほど奇抜な形の高層ビルが多い。これらは決裁権を持つ官僚や施主である経営者の多くが、デザイン重視で個性的なビルを建てたがる傾向を持っていたからだが、問題は『その後のメンテナンスをどうするのか』だった。デザイン性が高く形状が複雑なビルは清掃用ゴンドラも吊るせない構造の者が多いから、作業員の安全を守る正規の業者は敬遠するんだ。そうなればビル側は、危険を承知で仕事を請け負ってくれる闇の業者に仕事を依頼するしかない。闇のビル清掃業者とは、いま中国で"黒スパイダー
[ 我がセイ ]
2014/4/27(日) 午前 2:21
反日生命体の新聞記事
朝日新聞 は日本を代表する 報道 機関である。この混乱を招いた事態について、誠実かつ早急に問題を解明する責任がある。その第一は、この 慰安婦の強制連行 は実在するかどうかをはっきりさせる必要があることだ もう一つは 従軍慰安婦が 発表されたのはなぜなのかを探ることだ ・・・・・ 朝日新聞が3月15日付社説でSTAP細胞の問題について書いた文章を少し直してみた 慰安婦問題は、朝日新聞が1991年8月11日に創ったという史実を覚えておこう なお、最初に嘘をついたのは吉田清治とい
[ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
2014/3/14(金) 午後 10:12
千葉日台と台湾の関わり(完) 台湾を知った事による影響
さて、ブログを開設して半年後には台湾ツアーも実施しました。 その時の記事は書庫の「2007.9台湾ツアー」に入れている。 片倉さんおススメの新化の老街。店先の看板に注目 この時は今や売れっ子の台湾在住作家の片倉佳史氏も当時はそこまででもなくて終日台南の旅行に同行してくださったり、更にはネットで果敢にPRしてきたので色々な情報が集められました。mixiでも色々な情報がありました。 日本李登輝友の会支部には会員数に...
[ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
2014/3/14(金) 午後 10:12
千葉日台と台湾の関わり6 ブログ誕生は・・・
話を少しもどそう。2004年の李登輝学校研修団に参加した後に何人か親しくなった人たちで時々飲みに行ったり、或いは研修団でお世話になった人がやってきた時には会っていた。日本李登輝友の会のイベントに出てはボランティアスタッフを手伝ったりしていたし、ツアーにも参加していた。 2006年2月の天燈ツアー、晴れ男さんのガイドでした。 日本李登輝友の会では全国に支部を作ろうと言う話が出ていた。ちなみに日本李登輝友の会は居住する住居によって会員の所属支
[ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
2014/3/14(金) 午後 9:02
千葉日台と台湾の関わり5 本当に李登輝さんに会いました
その頃は今ほどネットは盛んではなく情報も限定的でした。 台湾の情報もまだ書物に頼らざるを得ない状況でした。 台湾の鉄道の時刻情報にしても断片的でよく解りませんでした。 ガイドブックによって書いている内容に違いがある有様で旅行者は多分混乱するだろうなあと思っていました。 だから2003年11月に台湾旅行する前に情報を仕入れたくて「日台鉄路愛好会」と言う場所に連絡を試みる事にしました。 &n...
[ 千葉県日当台からの徒然日記 ]
2014/3/14(金) 午後 8:55
千葉日台と台湾の関わり4 一冊の本
運命の本に巡り合う・・・そういう経験はあるでしょうか。 今までの価値観が一瞬にして崩れ去った、そういう衝撃的な本です。 私にはあります。 多くの人はビジネス本や或いは自己啓発的な本を挙げるのでしょうが、私は何とかホンダとか、或いはロバート清崎やカーネギーの本は基本的に嫌いで、そういう本ではありません。 「台湾人と日本精神」(蔡焜燦氏著・小学館文庫)です。 &...


