きむさんがいく

家を飛び出し、今日向かった先は、、、

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日の丸ステッカー

10月8日(火)晴れ
 本日ポストに通算8枚目となる日の丸ステッカー(ラジオNACK5の番組ファンキーフライデー[DJ:小林克也]の粗品)が届いた。
 早速開封、強気の日の丸ステッカーでもちろん克也さんのサイン付きである。
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久々のステッカーだったので、ステッカーの赤が眩しく感じた!やっぱりいつでも嬉しいものだ!
 今回は10月4日放送分にて交通川柳のコーナーにて克也さんに読んでいただいた。最近はめっきり利き手に徹し、ごくたまに交通川柳に投稿していたが、センスなく読まれることはなかった、、、はじめてこのコーナーでも読まれてまた私の投稿熱にも火がつきそうである。そしていつものことであるが、何枚もらおうともこの直筆サイン入りステッカーはうれしい限りである!
皆さんも投稿してファンフラを盛り上げていきましょう! では、ファンキ〜!

大三元・中華料理

6月12日(水)曇り
本日は今月10日に産まれた次女と妻を見舞いに入院中の病院へ向かうため錦糸町駅に降り立った。お見舞いの時間が14時からだが時刻は12時30分。そこでランチを求め向かったのは、気になっていた中華料理屋さん「大三元」(東京都墨田区大平3-4-1 03-3625-9554)である。
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お店は、大通りから一本入ったところに位置し、店構えは中華料理屋然としておらず通り過ぎようとしてしまった。早速扉を開け店内に入ると、落ち着いた雰囲気の中、お客さんでほぼ満席状態であった。お一人様であったためカウンター席へ案内された。
席につきメニューを眺め、選んだのは、無難に一番最初のメニューのAランチ(麻婆豆腐、前菜、スープ、ご飯付)を注文。ご飯は、S、M、Lから選べて、今回はお腹も空いていたためLでおねがいした。待つこと5.6分で目の前に見た目も美しいランチが提供された。
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まずは前菜、4種が並んでおり、白髪葱等とても丁寧な盛り付けである。
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肉についているソースはコクがあり美味しく、揚物は冷えているものの、帆立の甘みが感じられる美味しい!ランチの前菜とは思えない贅沢なもので、メインの麻婆豆腐に期待が高まる!
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麻婆豆腐は、見た目から濃厚さを感じる。この手は珍しいと思い、早速口に運ぶ。これまた美味しい!コクがあり味に丸みがあるが決して濃い訳ではなく、絶妙である。辛さも後からじんわりと口に広がり、ドンドン食が進み、ご飯も進む。ちょうど食べ終わる頃には額に汗が滲む程度になっていた。美味しいランチに巡り合えだいまんぞくである。先に会計を済ませていたくお客さんの会話によると、夜は事前の予約なしでは厳しいほどの人気店とのこと。確かにこのランチのクオリティーではそれも頷ける。必ずやまた来店し、他のランチやディナーでゆっくり堪能するぞと心に誓いお店を出た。
一見するとわかりにくいお店ですが、大満足いただけること待ちがになしだと思うので、皆様も是非御賞味あれ!

勝烈亭・とんかつ

6月15日(金)雨 熊本
本日は、出張で熊本に来ている。3日間の熊本出張で心躍るも、天気は前線の影響であいにくの雨。時間はもう12時を過ぎ腹時計も鳴り始めてきたので、宿泊先近くの交通センターにて荷物をコインロッカーに預け、いざランチを求め出発。
向かった先は、リサーチ済みのとんかつ屋さん「勝烈亭」(熊本市新市街8-18 096-322-8771)である。
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入店したのは13時過ぎ、ランチの勢いは収まっており、入り口で少し待ったものの席の片づけ後すぐに案内された。 メニューを頂き一通り目を通すも頼むメニューは決まって、それは「六白豚ロースカツ定食」(1625円)で店員さんも一押しであった。
まず最初に出てきたのは、突き出しのなめ子が添えられた大根おろしとすり鉢。このすり鉢はごまをするためのもので、お好みの量のごまを入れ、すりながらとんかつが出てくるのを待つ。
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待つこと6.7分で揚げたてのとんかつが提供された。
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なかなかのボリュームである。揚げたてのいい香りと、みずみずしいキャベツが食欲をそそる。早速塩を少し付けとんかつをほおばる。サクッという衣の歯ごたえの後、柔らかなお肉の食感が続き口の中には六白豚の甘みが口に広がる。
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いや〜おいしい!こんなにおいしいとんかつは久方ぶりである。続いては和風・洋風の2種のソースで楽しんでいった。
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どんどん食べ進んでも重たくならず、美味しさを楽しむことができる。ご飯も、米が立っていて甘みがありとても美味しくどんどん進む。あっという間にキャベツ、ご飯を食べてしまい、おかわりを頂いた。(ちなみにキャベツご飯みそ汁はおかわり自由である。)またテーブルにある高菜漬けがまた美味しく、これだけでご飯を食べられてしまう。
そんなこんなであっという間に完食。お腹は満腹である。店員さんがお膳を下げる際に「柱の向こうにコーヒーがありますので、ごゆっくりどうぞ。」がうれしかった。いろいろな口コミにも記載されていたが、こちらの店員さんの接客はとっても丁寧で、気がきき、気持ちがよく、全体としてお店の居心地も良い。
コーヒーでお腹が落ち着かせ、美味しいランチを頂けたことに大満足でお店を後にした。
接客を含めた居心地の良さ、六白豚の美味しさには満足できるひと時を楽しむことができるでしょう。皆さんもぜひ熊本といえば馬ですが、こちらのとんかつもいかがでしょう!
3月19日(月)晴れ
本日は所要で自転車を走らせ北千住へ。時は12時30分、お腹もいい感じにすいていたのでまずは腹ごしらえと入ったお店は、以前から気になっていたお店「りんりん」(足立区千住中居町17-14 03-3870-2187)である。
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こちらの魅力はやはりこのご時世でも餃子とラーメンをワンコインで頂けるという変わらない安さだろう。店内はカウンター7席のみで、私が入店した時もほぼ満席状態。
席に着き早速注文したのは、ラーメン(300円)餃子(200円)である。メニューをみて改めて安さに驚かされる。
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料理が出来上がるのを楽しみに厨房を眺めていると、中では店員がせっせと餃子を作っている。程なくしてまずは焼きたての餃子とラーメンが私の前に提供された。
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まずはラーメンから頂くことに。
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澄んだスープからはちぢれ麺がうかがえる。トッピングはねぎ、メンマ、チャーシューと至ってシンプルである。早速スープから頂く、鶏がらスープが優しくさっぱりとしており、スーッとからだに入っていく。柔らかもっちりの細ちぢれ麺との相性もなかなか。懐かしさと安心感を感じるいっぱいであった。
続いて餃子は6個一皿でいい色に焼きあがっている。
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早速口に頬張ると、野菜をメインにしたねっとりとした具が現れ、野菜の甘みが口に広がる。そしてニンニクも結構効いている。餃子は食べやすかったのでおかわりしてしまった。それにしても200円は安い。2皿目もおいしく完食、お腹もいっぱいに。
餃子はテイクアウトもあり、食事中も何人も買って帰るお客さんがいた。変わらない味、変わらない値段、これこそ下町のお店である。またふと無性に食べたくなる日が来るのは間違いないだろう。皆さんもこちらでワンコインで頂ける下町の暖かさ、懐かしさを味わってみてはいかがでしょう。

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みますや・居酒屋

3月6日(火)晴れ
本日は職場同期との呑もうという事で、待ち合わせしたのは、小川町駅。時間は17時前。目指すお店は、明治38年創業で100年以上の歴史がある大衆酒場の大御所とも言える「みますや」(東京都千代田区神田司町2-15-2 03-3294-5433)である。駅から数分の通りからは一本入ったところにあり、大きな「みますや」の看板と歴史を感じるたたずまいが迎えてくれる。
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時は17時と開店ほぼ同時に暖簾をくぐり入店。店内にはまだ3.4人の先客のみであった。厨房前の大テーブルの一角に案内された。
席に着くなり飲み物の注文を聞かれ、まずは「生ビール」(600円) 、肴として「あなご煮付」(5000円)、「牛煮込」(600円)を注文。
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程なくお通し(無料)とともにビールが到着し、早速乾杯し、泡と共にビールを渇いたのどに流し込む、美味しい!肴もすぐに出てきた。あなご煮付は皿から出るくらいのなかなかのボリュームである。牛煮込も平皿になみなみと盛られている。両者甘辛い味付けで酒が進む。
お互いお腹も良い感じで空いていたので思い思いに肴を注文することに。「骨付ふぐビール揚」(800円)
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「焼きなす」(500円)
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「肉豆腐」(400円)「揚げ出し豆腐」(500円)
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と共にビールのおかわりも。骨付ふぐビール揚は個人的にお気に入りであった。衣にビールを使っているのか、カラッと揚げられフリッターに近い感じに仕上がっている。ポン酢に付けて頂くのだが、ほおばるとふっくらした身の弾力とがたまらない!
2杯目のビールもお互い空け、次はJapan(日本酒)に移行することに。まずは私のお気に入りの「南部美人 岩手」(750円)、「七田 佐賀」(750円)を続けて注文。
肴も日本酒に合わせるべく、「やきとり 3本」(500円)、
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「江戸前たこさしみ」(500円)、「まぐろさしみ」(600円)
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「御新香」(400円)
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を注文。刺身系は御手頃価格であるが、それぞれは特筆するところはなく、個人的には日本酒の種類が豊富であるが故、もう少しレベルが高ければと思った。日本酒も空け、もう一杯いこうと最後に選んだのは同期のお気に入り「出羽桜 山形」(750円)とそれに合わす肴として「生うに」(600円)
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「さくらさしみ 赤身」(1300円)を注文。
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さくらさしみは柔らかくうまみをしっかりと感じるられ、癖みが無く日本酒との相性がいい。
お互い思い思いに食べたいもの飲みたいものを注文し〆て12000円であった。
歴史を感じる店内で時間を忘れ、酒と肴とともにお互い楽しいひと時を過ごすことができた。ただ1点、接客する店員のほとんどがアジア系留学生であったのには老舗の雰囲気のなか終始違和感があった。
歴史ある大衆酒場で、歴史を感じつつ、酒を楽しむのは、至福のひと時と考える、皆さんも是非味わってみてはいかがでしょう!

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