|
6月12日(水)曇り
本日は今月10日に産まれた次女と妻を見舞いに入院中の病院へ向かうため錦糸町駅に降り立った。お見舞いの時間が14時からだが時刻は12時30分。そこでランチを求め向かったのは、気になっていた中華料理屋さん「大三元」(東京都墨田区大平3-4-1 03-3625-9554)である。
席につきメニューを眺め、選んだのは、無難に一番最初のメニューのAランチ(麻婆豆腐、前菜、スープ、ご飯付)を注文。ご飯は、S、M、Lから選べて、今回はお腹も空いていたためLでおねがいした。待つこと5.6分で目の前に見た目も美しいランチが提供された。
まずは前菜、4種が並んでおり、白髪葱等とても丁寧な盛り付けである。麻婆豆腐は、見た目から濃厚さを感じる。この手は珍しいと思い、早速口に運ぶ。これまた美味しい!コクがあり味に丸みがあるが決して濃い訳ではなく、絶妙である。辛さも後からじんわりと口に広がり、ドンドン食が進み、ご飯も進む。ちょうど食べ終わる頃には額に汗が滲む程度になっていた。美味しいランチに巡り合えだいまんぞくである。先に会計を済ませていたくお客さんの会話によると、夜は事前の予約なしでは厳しいほどの人気店とのこと。確かにこのランチのクオリティーではそれも頷ける。必ずやまた来店し、他のランチやディナーでゆっくり堪能するぞと心に誓いお店を出た。
一見するとわかりにくいお店ですが、大満足いただけること待ちがになしだと思うので、皆様も是非御賞味あれ!
|
グルメ
[ リスト | 詳細 ]
|
6月15日(金)雨 熊本
本日は、出張で熊本に来ている。3日間の熊本出張で心躍るも、天気は前線の影響であいにくの雨。時間はもう12時を過ぎ腹時計も鳴り始めてきたので、宿泊先近くの交通センターにて荷物をコインロッカーに預け、いざランチを求め出発。 向かった先は、リサーチ済みのとんかつ屋さん「勝烈亭」(熊本市新市街8-18 096-322-8771)である。 まず最初に出てきたのは、突き出しのなめ子が添えられた大根おろしとすり鉢。このすり鉢はごまをするためのもので、お好みの量のごまを入れ、すりながらとんかつが出てくるのを待つ。 待つこと6.7分で揚げたてのとんかつが提供された。 そんなこんなであっという間に完食。お腹は満腹である。店員さんがお膳を下げる際に「柱の向こうにコーヒーがありますので、ごゆっくりどうぞ。」がうれしかった。いろいろな口コミにも記載されていたが、こちらの店員さんの接客はとっても丁寧で、気がきき、気持ちがよく、全体としてお店の居心地も良い。 コーヒーでお腹が落ち着かせ、美味しいランチを頂けたことに大満足でお店を後にした。 接客を含めた居心地の良さ、六白豚の美味しさには満足できるひと時を楽しむことができるでしょう。皆さんもぜひ熊本といえば馬ですが、こちらのとんかつもいかがでしょう! |
|
3月19日(月)晴れ
本日は所要で自転車を走らせ北千住へ。時は12時30分、お腹もいい感じにすいていたのでまずは腹ごしらえと入ったお店は、以前から気になっていたお店「りんりん」(足立区千住中居町17-14 03-3870-2187)である。 席に着き早速注文したのは、ラーメン(300円)と餃子(200円)である。メニューをみて改めて安さに驚かされる。 料理が出来上がるのを楽しみに厨房を眺めていると、中では店員がせっせと餃子を作っている。程なくしてまずは焼きたての餃子とラーメンが私の前に提供された。 続いて餃子は6個一皿でいい色に焼きあがっている。 餃子はテイクアウトもあり、食事中も何人も買って帰るお客さんがいた。変わらない味、変わらない値段、これこそ下町のお店である。またふと無性に食べたくなる日が来るのは間違いないだろう。皆さんもこちらでワンコインで頂ける下町の暖かさ、懐かしさを味わってみてはいかがでしょう。 |
|
3月6日(火)晴れ
本日は職場同期との呑もうという事で、待ち合わせしたのは、小川町駅。時間は17時前。目指すお店は、明治38年創業で100年以上の歴史がある大衆酒場の大御所とも言える「みますや」(東京都千代田区神田司町2-15-2 03-3294-5433)である。駅から数分の通りからは一本入ったところにあり、大きな「みますや」の看板と歴史を感じるたたずまいが迎えてくれる。 席に着くなり飲み物の注文を聞かれ、まずは「生ビール」(600円) 、肴として「あなご煮付」(5000円)、「牛煮込」(600円)を注文。 お互いお腹も良い感じで空いていたので思い思いに肴を注文することに。「骨付ふぐビール揚」(800円) 、 2杯目のビールもお互い空け、次はJapan(日本酒)に移行することに。まずは私のお気に入りの「南部美人 岩手」(750円)、「七田 佐賀」(750円)を続けて注文。 肴も日本酒に合わせるべく、「やきとり 3本」(500円)、 お互い思い思いに食べたいもの飲みたいものを注文し〆て12000円であった。 歴史を感じる店内で時間を忘れ、酒と肴とともにお互い楽しいひと時を過ごすことができた。ただ1点、接客する店員のほとんどがアジア系留学生であったのには老舗の雰囲気のなか終始違和感があった。 歴史ある大衆酒場で、歴史を感じつつ、酒を楽しむのは、至福のひと時と考える、皆さんも是非味わってみてはいかがでしょう! |
|
2月21日(火)晴れ
本日、仕事で大手町へ出向き、終わったのは、17時30分前。このまま直帰することとなり、時間も早いし折角なので寄り道して一杯引っ掛けることに。向かった先は以前こちらでも紹介した、「河本」(江東区木場1-3-3 03-3644-8738 )である。 早速注文することに。今回は満を持して、女将さんのことを「真須美さん!」と名前で呼んでの注文に挑戦!そして注文したのは、「ホッピー」(400円)と「おでん」(400円)は卵入りで。まだまだ新参者である私には勇気が必要であったが、女将の真須美さんは受け入れてくれた。 真須美さんがいつも通り計量コップなみなみ入れた金宮焼酎をジョッキにこぼさずにスッと注ぐのを鑑賞し、そしてそのジョッキとホッピーが私の前に出された。 続いて若女将がよそってくれたおでんが登場。 ふと店内を見回すと、時間がストップしたかのような変わらない内装、立派な熊手が目に入る。 2杯目のホッピーと共に再びおでんを注文。ほろ酔い気分となったところで本日は〆てもらう事に。お会計は1600円。この値段で心の満足感をチャージ出来れば満足に尽きる。40分程の滞在であったが、良いリフレッシュとなった。 足の調子がイマイチで少し引きずって歩いている真須美さんが気になるが、また何かにつけて足を運ぼう、いや運ばねばと思う。 皆さんも是非この空間を楽しんでみてはいかがでしょう! |



