蔑むのか ? !

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翻訳はたいてい、この時間から3時間ほどの作業です。
大体の著述はどこかで聴いた話が事細かくかかれているのですが、
英文の解釈によって、蔑むのか、もてはやすのか迷うところも
あります、著者に電話して聞いてみるのが一番速い解決方法です。
19世紀以降のSingaporeの出来事が主な歴史なのですが、登場人物
の成り立ちとなると、それ以前の、マラッカに戻ったりします。
ただ、その当時から「富」を極めた方々のお話ですすが、いかに
女性が過去のPERANAKANの風習を破り、近代化していく様子が特に
私の気を引くところでもあります。
「女性の社会進出」と昨今の話のようですが、19世紀の初頭にその
気配は十分にあったのです。
歴史を振り返り、過去にあった事実がいつ転機となる気配があったのか
探る勉強になっています。
それが「社会的背景」というものでしょう。

本日のおやつ

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時代感

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翻訳にとりかかり絶好調とはいかず、以前の資料やインタビュ-した
ファイルをひもとき、自分自身で確認しながら進めています。
「家」=「家族」を中心に、生活文化と歴史が描かれ、貴重な写真
も豊富に掲載されている著書です。
「家」はShopHouseとよばれるものから、バンガロ-という敷地面積
の大きな一軒家まであり、内装、外観のデコラティブさは、シンガポ-ル
に渡ったPERANAKANの富の象徴でもあります。
自分自身でも何軒かの現存する住宅には入ったことがあるのですが、
何軒かは貴重な装飾が残り、時代感のあるものものこっていたり、
また、近代的な設備に置き換わり、モダニティのみの機能性を追及
したりさまざまです。
もし、工事中の家をブレアロ-ドあたりで発見したら、工事の方に
許可をいただいて拝見してはと思います。

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副産物として

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一冊翻訳に取り掛かっている著書があります。
小生の原稿はほぼ脱稿し、次なる挑戦です、PERANAKANについては
おおよその現存する入手可能な資料は読破したので、著述するよりも
簡単に進んでいます。自分自身の著作よりこの翻訳の方が先に出版となりそうです、
とはいえ今度は、締め切りがあり慌しく、書き続けています。
ようやく勉強の成果が発揮されてきました、またPERANAKANを研究したことでの
副産物としての他文化の著作の依頼もあります。
とはいえ日々「勉強」です。
それと、「もし、日本が英国植民地だったら」という想定でも原稿案を考えています。
たぶん、NOVAもジオスも無いでしょう。
自国の文化としての日本語と宗主国の言語の「英語」というバイリンガルな国、ないしは
地方が生まれていたに違い有りません。



友達のAlvin Yapp氏が新たに展開しているJoo Chiat Terraceにあるお店です。
Alvinのお母さんの手つくりのNYONYA FOODがたのしめます、レストランとは
一味もふた味も違う味わいがあります、一度お出かけ下さい

http://the-intan.com/The-Intan/Home.html

Joo Chiat CommunityのWEBです、KATONGでまとめずここも、PERANAKANのことがよく解かります。

http://www.myjoochiat.com/

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