九州新幹線に初めての乗車、椅子は木製で中は明るい感じでした。 サンゴ礁の海岸横にあり、屋久島最大の志戸子ガジュマル公園。樹齢300年以上 といわれる亜熱帯の植物、巨大ガジュマル。 最初は一本の木でしたが、枝から蔓のように垂れ下がり、それが地面に着くとく幹のようになるそうです。 ここは日本一の海がめ産卵地として知られています。 5月から7月に多くのアカウミガメやアオウミガメが産卵の為に砂浜に上陸して穴を掘り、その中に産卵するそうです。10月の今の季節では見ることが出来ません。 屋久島への移動日ということもありこんな観光もしてみました。(o^―^o)v
朝、4時に起床 ねむいです。 荒川登山口に5時30分ころ到着、朝食とトイレを済ませて いよいよ、6時35分、荒川登山口より出発です。 しかし、朝から雨です。 トロッコ軌道とはこんな感じですが、こんな道が8キロ続きます。 雨具を着ての登山は汗だくになります。 とにかく、汗がとまりません。 トロッコ軌道は、枕木を歩くか、砂利の部分を歩くか迷います。 登山口から2.7キロで小杉谷で、5分間の休憩です。 小杉谷には昔、小学校があったらしい。 トロッコ軌道をさらに進むと、三代杉が、なんだか形が解らない杉です。 三代杉とは、一代目の倒木の上に二代目が育ち、二代目の切り株に、三代目が育った杉。 それぞれ(切株更新)(倒木更新)と言うそうです。 トロッコ軌道を過ぎると、本格的な登山が待っていました。 足が痛い、股が上がらなくなり何度もつまづきそうになります。 あ〜まだ着かないの? と弱気になります。 ウィルソン株。中は10畳ほどの広さがあります。 エコガイドの話によると、ウイルソン博士を連れて行ったのは、木こりでウイルソン博士が 第一発見者では無いそうです。でも、この博士のお陰で屋久島も有名になったそうである。 ウイルスン株から30分過ぎ地点で、昼食です。 ここには、水場があります。 外は一日中雨でも濁らない飲み水が勢いよく流れてます。 この水が、今までの疲れを癒してくれそうでした。 仁王杉です。 順番がおかしくなりましたが、ウイルソン株の中から空を見上げた写真です。 翁杉です。 大王杉です。 縄文杉に到着。 降り続いていた雨も止みました。v(^o⌒)-☆ 感動です。 縄文杉に逢えて良かった〜。なんと大きな力強い杉なのかと、驚かされます。 本当に、無事に逢えてよかった。 逢えてよかった。o(*^▽^*)o~♪ でも、ここで、カメラを構えたレンズに異変が・・? ワイドコンバーションレンズをカメラにセットした瞬間、雨に濡れたカメラのレンズに結露してしまったのです。 ココに来て、あー でも撮り続けるしか有りません。 そんな感じで、縄文杉とのデートは終わりとなりました。 しかし、この場所は、やはりパワースポットでした。 すーっと疲れが飛んでいくのではなく、一瞬で、疲れが無くなる気がします。 何度も言うようですが、来て良かった。 いっしょに、登ってくれたエコツアーのみなさん、ありがとうございました。 よく歩きました。万歩計、総歩数43557歩でした。 荒川登山口(標高約600m)→小杉谷→三代杉→大株歩道入り口(標高約920m) 帰りには、屋久猿 屋久鹿(小鹿)にも遭遇しました。 |
屋久島 縄文登山
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