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歴史資料3

歴史資料3


「鳥栖の中の対馬」
(佐賀新聞/2013年06月06日)

「 鳥栖市に残る「対馬宗家田代(そうけたじろ)領関係資料」を市の重要文化財に指定するよう、市文化財保護審議会が答申した。同市と対馬の関係を伝える貴重な史料。田代代官所副代官・賀島兵介(かしまひょうすけ)公を祭る「賀島祭」や対馬からの学校訪問など、同市では今も草の根的な交流が残る。今年から、夏休みに実施される市内小中学生の「鳥栖やまびこ研修団」の目的地が対馬となった。資料の文化財指定は、歴史とともに現代に続く対馬との縁(えにし)を感じさせる。
 
 田代領(鳥栖市の東部地区と基山町)と、対馬藩の関係は豊臣秀吉の時代にさかのぼる。対馬藩は1599(慶長4)年、秀吉によって与えられたこの地を飛び地として統治する。土地が少なく、それまで朝鮮との交易を中心に藩の財政を賄っていた対馬藩は、田代領に代官所や藩校を置き、年貢米を本藩へ送ったという。田代はまさに対馬の米蔵だった。
 
 市内に複数ある製薬事業所のルーツは、越中富山などと並ぶ「四大売薬」の一つとして藩政時代から続く「田代売薬業」とされる。田代宿が長崎街道の要衝となり行商人らが集まったこと、朝鮮との貿易が許されていた対馬宗家が朝鮮から輸入した漢方薬とその知識が、田代領にも影響を及ぼしたことなどが要因といわれる。その起源に定説はないようだが、やはり対馬との関係は切り離せない。
 
 対馬と田代領の歴史的関係や代官所の統治の様子、領民の暮らしを伝えるのが、江戸時代に代官所の考鑑方が作成した代官所文書などの「対馬宗家田代領関係資料」。代官所の業務日記の『毎日記』から抜粋・編さんした『基養(きよう)政鑑』や部門別に分類した『部類別考鑑』、現存する唯一の『毎日記』(1855年1、2月分)が含まれる。 (中略)
 
 鳥栖と対馬の歴史は深く長い割に、最近の鳥栖で意識される機会は多くない。対馬との関係を伝える資料に光が当たることで、「歴史に学ぶ」交流の進展につながることも期待される。歴史的つながりの深い二つの街が、今後どんな関係を結んでいくのか注目したい。(平有治) 」
 


 
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「韓日基本条約をテーマに学術会議 21日にソウルで」
(聯合ニュース日本語版/2013/06/19)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/06/19/0200000000AJP20130619003800882.HTML
「竹島記した初の日本地図か 島根県「1760年代作製」」
(朝日新聞デジタル/2013年8月1日)
http://www.asahi.com/national/update/0801/OSK201308010054.html
 
「「38度線はポツダムで用意」新資料発見」
(朝鮮日報日本語版/2013/08/18)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/08/18/2013081800156.htmlイメージ 2
 

 
 
 
 
「北海道綴方事件 札幌で元教員の獄中メモ発見 暴力で「共産主義者」の調書仕立てる」
(北海道新聞/11/17)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/504720.html
 


前タイトル(歴史資料)
「歴史資料1」
 

歴史資料 2

歴史資料 2
 
「江華で奪われた外圭章閣図書、江華で歓迎会」
「<芸能>日本の同化教育に焦点 演劇「国語の時間」東京で上演」
(聯合ニュース日本語版/2013/02/21)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/02/21/0200000000AJP20130221002100882.HTML
「1877年の日本政府指令 「独島は日本領土ではない」」
(聯合ニュース日本語版/2013/02/25)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/02/25/0200000000AJP20130225003000882.HTML
 イメージ 1
「1924年発刊の日本教科書 「独島は朝鮮の領土」」
(聯合ニュース日本語版/2013/02/27)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/02/27/0200000000AJP20130227001600882.HTML
 
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「財団法人中央協和会要覧」
(近代デジタルライブラリー)
http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/1459853
「協和会の設立   P1244−P1246 」
(函館市史デジタル版)
 
「社説[1フィートの会解散]平和の灯ともして30年」
(沖縄タイムス/2013年3月15日)
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-15_46553
「海潮音 3月17日」(日本海新聞)
http://www.nnn.co.jp/column/kaityouon/index.html
 

「韓国の歴史研究団体 研究室長に日本人が就任」
(聯合ニュース日本語版/2013/03/19)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/03/19/0200000000AJP20130319001000882.HTML
「四季風 2013年3月20日」(山口新聞)
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/shikifu.html
「明窓 : 次代につなぐ朝鮮人参」
(山陰中央新報/'13/03/25)
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=537920034
「安重根の公判記イメージ 4録を隠した日本」
(朝鮮日報日本語版/2013/03/24)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/03/24/2013032400101.html
「日本は独島主権の主張を断念すべき=和田春樹教授」
(聯合ニュース日本語版/2013/03/26)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/03/26/0400000000AJP20130326000900882.HTML
「サハリン残留韓国人 日本政府に支援の履行求める」
(聯合ニュース日本語版/2013/03/25)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/03/25/0200000000AJP20130325001700882.HTML
「放置された遺跡…‘国連軍火葬場’崩落」
(ハンギョレ新聞日本語版/2013.03.19)イメージ 5
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/14262.html
 
「日本が徴用被害者への賠償検討 韓日国交正常化交渉で」
(聯合ニュース日本語版/2013/04/11)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/04/11/0200000000AJP20130411002500882.HTML
「中国で発見の高句麗石碑 韓国で高解像度の拓本公開」
(聯合ニュース日本語版/2013/04/11)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/04/11/0200000000AJP20130411002900882.HTML
「社説 教科書検定 近隣国配慮は外せない」
(信濃毎日新聞/04イメージ 6月13日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20130413/KT130412ETI090006000.php
 
「日本が徴用被害者への賠償検討 韓日国交正常化交渉で」
(聯合ニュース日本語版/2013/04/11)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/04/11/0200000000AJP20130411002500882.HTML
「戦前の極秘捜査マニュアル発見 憲兵隊、スパイ事件想定」
(2013/05/03/【共同通信】)
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013050301001470.html
 
 
 「韓国憲法裁判所 親日反民族行為真相究明法は合憲」
(聯合ニュース日本語版/2013/06/11)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/06/11/0400000000AJP20130611000900882.HTML
 

前タイトル(歴史資料)

歴史資料1

「満洲粟関税の引上げ問題 その社会性と細農への影響」イメージ 1
(「京城日報」 1933.3.28(昭和8)/神戸大学附属図書館)
 
「何となれば粟こそは半島細農数百万人の主食物であるからである。鮮米内地移出の緩和によって米価が昂騰し、それだけ細農階級も均霑するというが、折角値上りした米を安価な粟に代えて主食せねばならぬなら、細農の手に何が残るか。そして結局は細農の犠牲において、中農以上の階級に利得をもたらす結果となる事はないか。果して然らば、満洲粟の関税引上げ問題は、経済問題を離れて、由々しい社会問題である。(前後略)」
 
「神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ「京城日報」1933年(昭和8)」
「神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ「京城日報」」
 
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「内地在住の朝鮮人はどんな生活をしているか あてもなく漫然渡来する者が多く当局も大弱り」
(「京城日報」 1933.8.2(昭和8)/神戸大学附属図書館)
 
「目下警視庁下におけるこの種団体は凡そ七十有余の多数に達するが、その多くは内鮮融和の美名にかくれ、己が私腹をこやさんとする所謂職業的内鮮融和業者にそて真に在留同胞の保護救済に任じているものは極めで少数である。(前後略)」
 
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「本邦労働者関係雑件 第一巻 15.在京朝鮮人労働者ノ情勢関係」
(アジア歴史資料センター/1934(昭和9)年11月30日)
 
 「所有している朝鮮総督府編纂『普通学校国語読本』一覧」
http://homepage3.nifty.com/TAKA730/textlist.htm
 
 
「大日本軍宣撫班編『日本語會話讀本』の執筆者をめぐる一考察」(中村重穂)
http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/45628/1/BISC006_005.pdf#search='%E6%97%A5%E8%AA%9E%E8%AA%AD%E6%9C%AC'
「「日語読本」 に関する一考察」(上田宗仁)
http://ir.lib.hiroshima-u.ac.jp/metadb/up/kiyo/AA11472506/AjiaShakaiBunka-Kenkyu_1_37.pdf#search='%E6%97%A5%E8%AA%9E%E8%AA%AD%E6%9C%AC'
「『日語読本』と『訂正 国語読本』の特質をめぐる一考察 ―教材分析を中心に―」(朴 賢貞)
http://www.mejiro.ac.jp/graduate/lng/jpn/pdf/n11_03paku.pdf#search='%E6%97%A5%E8%AA%9E%E8%AA%AD%E6%9C%AC'
「教科書の本文の内容と挿話からみると、その内容は、日本を中心とした新しい日本式の文化や日本の近代化と日本の行政体系、韓国から日本までの汽車路線など、児童に日本が優越しており、そんな日本の新しい近代的な文明を洗脳し、注入させようとする工夫がたくさんみられる。(前後略)」
 
「5.朝鮮独立運動」 (1918年(大正7)年12月9日/アジア歴史資料センター)
「日本帝国主義の朝鮮に対する教育政策 : 第一次朝鮮教育令の成立過程における帝国教育会の関与」
(井上薫)
 
 
「1.一般関係/25 「朝鮮ノ国民総力運動」印刷物送付ノ件 2」 (国語普及運動要綱(昭和十七年イメージ 4五月六日国民総力運動指導委員会決定))朝鮮総督府 1943(昭和18)年05月8日(アジア歴史資料センター)
「賞罰表象を用いた朝鮮総督府の「国語常用」運動―「罰札」、「国語常用家庭」、「国語常用章」―⑴」
(熊 谷 明 泰)
「ところで今日、日本社会の一角には、日本の植民地支配は朝鮮民衆に対して朝鮮語の使用を禁じた事実はなく、むしろ朝鮮に於いて学校教育制度を整備し、朝鮮語正書法を定め、朝鮮語の教科書を編纂して朝鮮語教育を発展させる善政を施したとまで主張するような、隣国の人々の心情を逆なでする議論がみられる。そして、この種の議論は、植民地言語支配の現実から目を背け、自己の論理展開に都合のよいように議論を組み立てる奇形的なものであるばかりか、朝鮮植民地支配総体を正当化させようとする、偏狭なナショナリズムに凝り固まっている。(前後略)」
 
イメージ 5「 『工程・綴方学校』誌における「表現」概念の位相」 (大内 善一)
http://ci.nii.ac.jp/els/110006369638.pdf?id=ART0008366780&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1359983286&cp=
 
「植民地下朝鮮における同化教育実践研究試論 ―国語教育とりわけ綴方教育を事例として―」(川口幸宏)
 
 
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「生炭鉱事故 山口県で追悼碑除幕式=韓国遺族ら出席」
(聯合ニュース日本語版/2013/02/03
「日本研究の先駆け「韓国日本学会」 創立40周年」
(聯合ニュース日本語版/2013/01/29)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/01/29/0200000000AJP20130129002800882.HTML
「韓国日本学会会長に東義大・権赫建教授」
(朝鮮日報日本語版/2013/02/04)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/04/2013020401239.html
「韓国人留学生の独立宣言から94年 東京で式典開催へ」
(聯合ニュース日本語版/2013/02/07)
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2013/02/07/0400000000AJP20130207002000882.HTML
 

「6.朝鮮人ノ現在ノ動向ニ就テ」 (朝鮮統治政策企画上ノ問題案)
(アジア歴史資料センター)
 
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(2) 言語対策
「国語を徹底的に普及し概ね二十年間に其の用語を国語に統一すること之が為
(イ) 諺文出版物特に新聞を能ふ限り速に廃止す
(ロ) 公私生活に於ける用語の国語への換を徹底的に促進す
*カタカナを平仮名に変更
*国語=日本語 
 
「件名標題(日本語)
6.朝鮮人ノ現在ノ動向ニ就テ
 
作成者名称 貴族院思想調査委員会
資料作成年月日 昭和19年11月18日
*1944(昭和19)年11月18日
 
(6)朝鮮人、現在、動向ニ就テ 十一月八日(ママ)(木)午前十時 於貴族院 思想調査委員会(会長安井英二氏外二十八名) 朝鮮人ノ現在ノ動向ニ就テ 約一時間後約三十分質疑応答 杉@区@指日、四九九 @中@二五九五 処井 一、概論 朝鮮民衆ノ思考動向ノ中柱ラ為スモノハ実力アル有織指導階層(官公吏令厶) 朝鮮人的共通成−朝鮮民族永遠ノ発展@利ヲ念願ス 思想ハ@〇実力ノ認識−戦局ノ動向ト関係アリ @洲御度江来ニ二元東至日報中央日報−支那事変帝国−実力ノ認識−内許基@報部社参為(一三)鉄道国政皆重 一体思想−鉄@治動 主要長期化−捲怠美米畏怖日常生活窮屈化 食粮 大東亜戦−結戦之果−戯参実@決議更ニ衛兵制実施
 
「戦時期植民地統治資料 第7巻」 (国立国会図書館)
「3 政策試案
(1) 朝鮮統治施策企画上ノ問題案 一七八」
 

イメージ 9「NHKスペシャル 戦場の軍法会議 〜処刑された日本兵〜」(GyaO!)
http://gyao.yahoo.co.jp/player/01094/v00005/v0000000000000005643/?list_id=1089607
 
*■配信期間
2013年6月1日〜2013年6月30日 
 
「戦場の軍法会議 〜処刑された日本兵〜」
(NHKスペシャル 2012年8月14日(火))
 
資料から見えて来たのは、戦争のさまざまな罪でした。兵士たちを食糧も弾薬もない極限状態に追い込んだにもかかわらず、処刑を乱発した軍の罪。それに法的な根拠を与えてしまった法務官の罪。そして、終戦直後、内部資料を処分した政府の罪。人間の命と尊厳が、“正義”の名の下で不当に奪われ、証拠が隠滅されていたのです。 (前後略)」
 

次タイトル(歴史資料)
「歴史資料2」
 
日本軍毒ガス兵器(化学兵器)
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「日本陸軍毒ガス常備裏付け」
(東奥日報/2013年1月5日)
 
 「第2次大戦終了直後の1945(昭和20)年、武装解除のために進駐してきた米軍によって、弘前市の陸軍部隊が「あか筒(とう)」と呼ばれるくしゃみ・嘔吐(おうと)性の毒ガス兵器を接収されていたことが、国会図書館憲政資料室(東京)に残されている米軍文書の本紙調査で分かった。日中戦争が始まった37(昭和12)年以降、日本陸軍の各部隊が毒ガスを常備していた事実が歴史専門家から指摘されていたが、資料によってあらためて裏付けられた。

 文書は、本県に進駐した米陸軍第81歩兵師団の情報部が作成した武器・装備品の引き渡し目録で、弘前連隊区第1歩兵補充隊(通称・弘前歩兵補充隊)の武装解除の内容を記している。同隊は北東北で部隊編成の窓口となっていた。

 接収品を見ると、大はトラック(17台)から小は発煙弾(29個)まで47項目にわたっており詳細を極める。数量的に目立つのは歩兵部隊の主要装備である99式小銃2072丁や銃剣2574丁、弾薬帯1223個、訓練用手りゅう弾87個など。

 くしゃみ・嘔吐性ガスを放出する「あか筒」は42番目に「98AKATO Gas」と記載され、引き渡し数は「6個」となっている。「98」は98式の意味で、正式採用された38(同13)年を表す。

 終戦時に陸軍は3千トン以上の各種毒ガスを保有していたが、大半は米軍が進駐する前に関係書類とともに遺棄された。弘前歩兵補充隊のあか筒は同隊が処分し忘れたものとみられる。毒ガスが米軍にそのままの形で引き渡され、公式記録として残っているのは珍しい。

 くしゃみ・嘔吐性ガスは非致死性に分類されるが、濃度が高い場合には致死効力を持ち、防衛省防衛研究所の資料によると「鼻、のど、胸をかきむしられるように刺激され、いても立ってもいられなくなる」という。

 化学兵器に詳しい研究者らの話を総合すると、陸軍が本格的に実戦で毒ガスを使い始めたのは38年の中国戦線で、使用したのはあか筒。39年にはより強力な致死性のイペリットガスに範囲が拡大され、毒ガス使用が日常化したという。(中略)
 
 また、あか筒は38年に大湊線近川駅付近(むつ市)で行われたとみられる国内初の列車毒ガス実験でも使用対象となっていた。当時の国際法規は毒ガスの使用を禁じていたが、製造・保有は規制外とされていた。」
 


 
「内閣府大臣官房 遺棄化学兵器処理担当室」イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
「標題:第4088号 12.8.6 佐世保海兵団化学兵器防御訓練所新営工事要領・・・」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「中国での旧日本軍遺棄化学兵器の現状、そのことによる被害と
日本での遺棄毒ガス被害訴訟裁判での遠い解決を伝える「中日新聞」」
 
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(中日新聞/2011年12月14日)
 
「ハングルの日」 来年から再び祝日に=韓国
(中央日報日本語版/2012年11月07日)
 
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「【ソウル聯合ニュース】韓国が「ハングルの日」と定める10月9日が
来年から祝日に定される見通しだ。行政安全部が7日、明らかにした。

 改正令案は閣議を経て来年から施行される見通しだ。

 ハングル創製を記念し1949年に制定された「ハングルの日」は当時、
祝日に指定されたが、1991年から国の祝日から除外された。

 国民の間では祝日に戻すよう求める声が高まっていた。
政府が今年4月に19歳以上の1000人を対象に実施した調査では、
83.6%が祝日の復活に賛成していた。(後略)」
 

「京都造形芸術大にハングル展示物 尹東柱の詩」
 
 

「 1.一般関係/25 「朝鮮ノ国民総力運動」印刷物送付ノ件 2」
(アジア歴史資料センター)
 
「標題:19.鮮人学生教科書ニ関スル件 同七月」
(アジア歴史資料センター)
 
「韓国最近事情一覧」
(アジア歴史資料センター)
 
「韓国賊魁ノ復権運動ニ関スル件」
(アジア歴史資料センター)
 
「御署名原本・明治四十四年・勅令第二百二十九号・朝鮮教育令」
(アジア歴史資料センター)
 
「参考資料 朝鮮教育の沿革 一冊」
(アジア歴史資料センター)
http://www.jacar.go.jp/DAS/meta/image_A03034081800?IS_STYLE=default&IS_LGC_S32=&IS_TAG_S32=&IS_KEY_S1=%E5%8F%82%E8%80%83%E8%B3%87%E6%96%99 %E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%95%99%E8%82%B2%E3%81%AE%E6%B2%BF%E9%9D%A9 %E4%B8%80%E5%86%8A&IS_TAG_S1=InfoD&IS_KIND=SimpleSummary&
 
「22.朝鮮及台湾ノ現況/1 朝鮮及台湾ノ現況の1」
(アジア歴史資料センター)
 
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「第11章 台湾及台湾人の戦争遂行に及ぼしたる影響及台湾人志願兵、徴兵に・・・」
(アジア歴史資料センター)
「18.朝鮮及台湾在住民政治処遇調査会二回総会ニ於ケル会議要録/8 朝鮮・・・」
(アジア歴史資料センター)
*日本植民地(朝鮮、台湾)における総人口に対する国語(日本語) を解する比率(割合)・1943(昭和18)年度に関して朝鮮、台湾でのその比率の差が私にはまだよく理解できていない。元となる数値の理解が必要か?
 
「朝鮮の初等教育団体」
(アジア歴史資料センター)
 
「朝鮮ノ初等教育国体 朝鮮ノ初等教育国体ハ国語ヲ常用スル者(内地人)ハ小学校国語ヲ常用セサル者(朝鮮人)ハ普通学校ニ於テ之ヲ行フ 而シテ其ノ経費ハ夫々内地人及朝鮮人之ヲ負担スルモノコ(ママ)シテ府(内地ノ市)ニ在リテハ前者ハ公共国体タル府ノ第一部特別経済ニ於テ後者ハ其ノ第二部特別経済ニ於テ之ヲ支弁シ府以下ニ在リテハ前者ハ学校投組合ヘ後者ハ学校費ナル公共国体ニ於テ之ヲ支弁ス 現在府ハ一四、学校組合ハ四三一、学校費ハ二一〇(郡島ニ一館)アリ」
 
 「朝鮮総督府特別会計」
(アジア歴史資料センター)
 
「朝鮮教育令中改正ノ件(十月二十七日)」
(アジア歴史資料センター)

「植民地教育史の研究 ―帝国日本の植民地教育政策に関する比較史的考察―」
(2008年度山本ゼミ共同研究報告書/慶應義塾大学文学部教育学専攻山本研究会)
「日本統治下朝鮮の日本語普及・強制政策 一一1910年代初期における私立学校・書堂の利用・弾圧一一」(井上 薫)
「植民地下朝鮮における同化教育実践研究試論 ―国語教育とりわけ綴方教育を事例として―」(川口幸宏)
「日韓併合下における朝鮮教育の同化思想について : 学務官僚弓削幸太郎と大野謙一の場合」(長沢 雅春)
 

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