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			<title>オバハンからの気まぐれブログ</title>
			<description>パキスタン在住３０数年のオバハンが、気まぐれにお届けいたします！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>オバハンからの気まぐれブログ</title>
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			<description>パキスタン在住３０数年のオバハンが、気まぐれにお届けいたします！</description>
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			<title>４７度</title>
			<description>ここ３日ほど暑い、昨日は体感温度４７度の表示が出た。&lt;br /&gt;
夏至が過ぎ一年で一番暑い時期は過ぎたはずなのに、モンスーンに入ったという気配はまだない。湿度が１０数％から３０％とやや増えた程度だ。だが僅か１５％くらい増えた湿度がくせ者らしく、体感温度は４７度だと。実際、家の中にいても空気は「熱くて」重い。エアコンを利かせて２７度設定にしている部屋から外へ出るにはつらいものがある。&lt;br /&gt;
にもかかわらず、隣家のパキスタン人家族は庭に面したベランダに椅子を持ち出してくつろいでいる。日陰であって大きな扇風機からの風があるとはいえ、吹き付ける熱気に当たっていれば干物になると想うのだ。やはり根本的にパキスタン、それも南の方の住人とオバハンたちでは暑さに対しての感覚が異なるようだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72849967.html</link>
			<pubDate>Fri, 05 Jul 2019 17:18:43 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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			<title>Face book</title>
			<description>２０１９年７月１日、午後から半日ばかり手持ち無沙汰になってFace bookとやらを初めて覗きに行った。&lt;br /&gt;
Face bookにしろツイッターにしろ、当然ブログもだが「誰でもがすることはしない」という信条で来たので、最近ではブログも殆どご無沙汰だ。&lt;br /&gt;
浦島バァサンになっているせいもあるが、この１年半は徹底的に自分のやりたいことしかしなくなった。と言ったら、家族から「大昔から自分のやりたいことしかしていない」と突っ込みが入った。&lt;br /&gt;
しかし、手持ち無沙汰の時間つぶしにFace bookとやらも良いことがあると思った。昔からの知り合いにコンタクトが一気に取れたこと。半面、浦島バぁサンとしては単に驚きだけではなく、怖い世の中になっていると改めて思った。&lt;br /&gt;
みんな当たり前に思い普通に利用しているFace bookやインスタグラム、ツイッター。それらの前には個人情報ウンヌンなんてカスみたいな存在ではないか。 便利なものは「怖いもの」という感覚がマヒしているな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72849077.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Jul 2019 20:34:24 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>虚仮にされた　安倍首相</title>
			<description>トランプに煽てられ、良いようにパシリ・小間使いとされている安倍首相。&lt;br /&gt;
ノコノコとイランへやって来て、思いっきり虚仮にされた。&lt;br /&gt;
安倍がイランに来ている時を狙い撃ちにしたように、日本国籍のタンカーが攻撃されたと。　もしも、この攻撃時にアメリカ海軍の艦隊が同じ海域にいなかったのなら、まだしも（アメリカの）身の潔白は証明されたかもしれないが、通報を受けて救援活動にあたったと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そしてアメリカには、何時ものように「言いがかり」を付けてイランとの開戦理由を作ろうとしているという図式が見え見えだ。　近々では、イラクに対して行った「大量兵器があるから」という理由での派兵。　世界中はアメリカの手口を知っている筈なのに……　そして、いかなる映像もねつ造出来、報道には眉唾で対峙せねばならぬというのに。&lt;br /&gt;
日本国民は、こんな見え見えの茶番でイランに嫌悪感を持たないで欲しいと思う。&lt;br /&gt;
まったく大国の横暴さ、傲慢さ、ごり押し、たまらんよなぁ。パキスタンという弱小国・途上国とも言うべき国に４０年も暮らしていると、権力を持った者たちの傲慢さを嫌でも見ることになる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72838859.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Jun 2019 11:01:18 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>断食月、何時までたっても慣れない</title>
			<description>１ヶ月間に及ぶ断食月。日の出前から日没までの飲み食いや娯楽が一切禁止。断食がイスラーム教徒の義務だとはいえ、スタッフたちの超弛緩した状態にイライラカリカリを募らせ、アドレナリンの急上昇で鳥肌が立つくらい我慢に我慢を重ねて来たオバハン。&lt;br /&gt;
住み込みのスタッフたちは３時半には朝食を食べ終え、それから１１時まで寝てぼ～～っとした顔で事務所へ出て来る。昼間は殆ど見かけないスタッフも、日没前の６時過ぎには出て来て夕食の準備と、きょうも１日無事に断食を終えた満足感でか、食べ終えるとまたまた休息に入ってぼ～～っと弛緩しているのには、何年たっても慣れることが出来ない。オバハンも若い頃には断食を１か月間キチンと体験した、断食をしながらバシバシ働いた。その体験からするとスタッフたちの弛緩は許せない気がする。　が、今いるスタッフたちはオバハンが雇っているわけではないから、我慢するしかない。だからこの１ヶ月は地獄だった。&lt;br /&gt;
だが息子に言わせれば「パキスタンに暮らしながら、何時まで経っても慣れない、我慢が出来ないアンタの方がオカシイ」と。&lt;br /&gt;
そうかなぁ？？と、これに関してはいまだに疑問だ。なぜならバシバシ働こうと思えば出来るのにと、思うからだ。スタッフたちをクビにしたらどんなに爽快だろうかと、毎日のように思い続け、我慢をして血圧が上がりっぱなしだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザルダリ元大統領が２日前、逮捕された。ミスター２０％と言われるほどの手数料を取っての口利き、脱税、マネーロンダリング（こんなことは前首相のナワーズや一族、ブット元首相などなども当たり前のようにしているが）など、数々の金にまつわる罪状で逮捕された。パキスタンの刑務所は学歴や、身分によって収監されるクラス（部屋）が違うので、ザルダリくらいになればエアコン付きの豪華な部屋であろう。&lt;br /&gt;
逮捕されるのはこれが初めてではないし、収監中でもブット女史に妊娠させているザルダリなので、今さら……という感じかも。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72838445.html</link>
			<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 18:45:07 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>生活苦と中国による債務の罠</title>
			<description>昨今のパキスタンインフレ率は１０％近い。ルピーの価値もこの半年で３０％は落ちている。&lt;br /&gt;
昨年、首相に就任した「正義党」のカーン首相はオバハンから見れば不運の人に見える。 &lt;br /&gt;
１０年前に暗殺されたブット首相、その夫の「ミスター２０％」と呼ばれた賄賂王のザルダリ大統領、シャリフ首相一族と歴代のトップは汚職をやりたくって私腹を肥やして来た。　そのツケは当然、国民にしわ寄せする。&lt;br /&gt;
そんなパキスタン首脳たちに業を煮やして「正義党」を立ち上げたカーン首相だが、経済悪化が著しい時に首相になったのは不運としか言えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パキスタン債務の最大の原因は「一帯一路プロジェクト」によるものが大きいと言う。中国は交渉相手を籠絡させるために「ハニー・トラップ」「債務のトラップ」「賄賂のトラップ」を駆使すると言われている。&lt;br /&gt;
採算が望めないような大工事を強引に行なわせるには、相手に多額の賄賂を贈り身動きできぬようにする「賄賂のトラップ」が最も有効だと。　国への負担、債務は大でも個人の懐は半端なく潤うから貰ったもん勝ちであろう。&lt;br /&gt;
中国国営企業が資金を融通し、建設も手掛ける様々な大型インフラ計画は、中国からのローンや輸入を急増させ、パキスタンの債務を大きく膨らませた。資金も工事も全て中国が引き受けるとは言うが、融資の金利が「年利６％以上」であるというからに、債務は雪ダルマ式に膨らむ。ちなみに日本が途上国で支援をする場合の金利は０.１～０.２％程度とか聞く。&lt;br /&gt;
カーン首相は一帯一路プロジェクトには反対であり、パキスタンの外貨準備は輸出２カ月分程度になってしまった昨年末、ついにＩＭＦの支援を仰いだ。それが２週間ほど前に決まり、３年間で６０億ドル程度の財政支援を受けられると。だとしても……パキスタンの国民が強いられる暮らしは厳しい。&lt;br /&gt;
国にはドル準備高が２ヶ月分程度しかないため、今年に入って輸入税は跳ね上がった。当然、燃料を基本とする公共料金も跳ね上がる。&lt;br /&gt;
今までは多めに持ち込めた個人使用分の食料品にも空港で関税、バザールからは輸入品が無くなると言われている。　オバハンのようにパキスタン・ナショナリストとも言うべき昔人間は、輸入品とは無縁な野外バザールで買い物をし、車に乗るのも月に２時間程度ではあるが、パキスタンの物価は日本人が想像している以上に高く、途上国とは思えない高さで年々、暮らしにくくなっている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72830488.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Jun 2019 14:23:53 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>秘境西域８年の潜行　西川一三著</title>
			<description>オバハンの人生に影響を与えてくれた本の一つだ。　５３年前に初めて読んだ時も大きな感銘を受けた。若い頃にも何度か読み返しているのだが、いま思えば字面しか読めていなかったと思う。&lt;br /&gt;
パキスタンへ通い、暮らすようになって４０年。この間に「西域」と称する広大な地域を車で何度か走っている。そうした時に見たもの触れたもの、経験などを加味して読み返してみると、陽射しや風、臭いまでが若い頃に読んだものとは違っている。ここ数年はタブレットで読みたい本が買える、なんと有り難い時代になったものか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日から超快晴。今朝は９時の段階で３３度だった。そして今夏になって２度目の４０度超えだ。とはいえ湿度は１７％、室内は扇風機要らず。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72828555.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 May 2019 18:03:17 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>イスラマバードの朝は１８度</title>
			<description>帯広では４０度を超したと。他の北海道全般でも５月というのに真夏日という。&lt;br /&gt;
ところが当地イスラマバードでは５月下旬というのに（パキスタンとしては）冷涼な日（３０度台前半）が続いていて、有り難さを通り越し、驚愕している。昨日の朝などは１６度で肌寒いくらいだった。　北海道の人たちが真夏日に度肝を抜かれているようなものかしらんと想ってみたりもするが。&lt;br /&gt;
とにかく今夏のイスラマバードは暑くない、まだ一度も扇風機すら回していない。このぶんでは６月になればバザールに溢れるマンゴーにも甘さが足りないだろうと案じてしまう。&lt;br /&gt;
パキスタンの暑さは日本の比ではない、例年なら４月下旬から９月下旬までの６ヶ月間、ひたすら体力の消耗を避けて暮らすオバハンだが、今年はまだ元気いっぱいで動き廻っている。&lt;br /&gt;
とは言え、いつまで動き回れるのかという不安と背中合わせの年齢だ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72826304.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 May 2019 20:53:33 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>２０年</title>
			<description>何が２０年なのか？&lt;br /&gt;
今の家に暮らして２０年になる。その間、毎年２月半ばから３月にかけて、隣家の塀際に植えられている数本の杏らしき木に花が咲く。パキスタン北方のギルギットやフンザで見かける何種類もの華やかな杏の花とは異なるし、かと言って梅の花のように花弁が厚くはないしーーと、いつも頭を悩ます存在だった隣の梅らしきものに、２０年で初めての実が付いた。&lt;br /&gt;
通年、イスラマバードの３月は暑くて３０度を軽く超す。その暑さのせいなのかなんなのか、イスラマバードで梅や杏の木に実がなったのを見たことはない。だが、今年は５月下旬になるというのに、まだ３０度前半の気温で涼しい。&lt;br /&gt;
桃栗３年柿８年、柚の大馬鹿１８年というらしいが、隣家の木が小さな実を付け始め、この２ヶ月、日増しにふくらんで来て、今では部分的に小豆色に変わって来て初めて納得がいった。ツルツルした表皮の果実、子供の頃に食べた懐かしいスモモ。&lt;br /&gt;
昨日の風でたくさんの実が落ち、地面で割れてしまっていたが、もしかしたら６月初めには口に入るかもーーと、淡い夢を隣りのスモモさんに対して抱いている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72824709.html</link>
			<pubDate>Fri, 24 May 2019 14:14:26 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>断食月は半分過ぎた</title>
			<description>４５年もの昔、初めてパキスタンへ登山に来た時の仲間から度々、メールを貰う。&lt;br /&gt;
「パキスタンやインドにイスラム国が出来て、日常に変化はあるのか？危険ではないのか」と案じるメールであり、ついでにイスラーム教徒についてのコメント等がついていた。　曰く、「原理主義を守るだけで時代の進歩、変化を取り入れられない。支配者（家長、男）の既得権。新しい信者は獲得するが、改宗する者には死をという身勝手さ」と。　彼女のイスラーム観はイスラーム教徒以外の多くの人（多くの日本人）もが感じていることだろうが、しっかり当たっているようで、まったく外れている。&lt;br /&gt;
まずは、聖典を疑うことなく日常生活を営むことこそが真のイスラーム教徒なのだという事実。神から預言者ムハンマッドへ下された啓示が聖典アル・クラーンであり、預言者ムハンマッドの言行録はハディーズという聖典になっていて、イスラーム教徒はその２つの聖典通りに日常を過ごせば間違いはないとされている。世界が目まぐるしく動く現代に１４００年前の暮らしに疑問を抱くなと言う方がチト無理があると思うのは、オバハンが中途半端人間であるからであろう。　&lt;br /&gt;
だが、聖典に疑問を抱くことなく生きるのがイスラーム教徒であることを忘れてはならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうは断食月１６日目かな、毎年この断食月になるとスタッフにむかっ腹を立て、「クビにしてやるぅ～」と思っても、自分が雇っているわけでもないスタッフなので首にも出来ず、思いっきりストレスを貯めこむ。とやかく言うても始まらん！とは言いつつ、昼間はず～～～っと寝ているスタッフたちの日常にはムカついている。そやからコイツらは進歩がなく貧乏人のままやんケ！と、品なく言い放ちたい気にもなる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜は１時間くらい雨風、気温が一気に下がった。毎朝５時半過ぎ朝陽が登る頃を目安に、屋上で１５分くらいコーヒーを楽しむ。昨年は４月下旬には４０℃になっていたが、今年はまだ1度も４０℃になっていない。この朝のコーヒータイムで心の平安を保っている。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72821654.html</link>
			<pubDate>Mon, 20 May 2019 15:38:53 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>インドの首相はパキスタンの首相より格が低い？</title>
			<description>実は久々にPCに向かっている。&lt;br /&gt;
そうしたら東洋経済オンラインで「カシミール問題で露呈、印パ首相の格の違い」なる記事を見つけた。&lt;br /&gt;
topics.smt.docomo.ne.jp/article/toyokeizai/business/..&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
元世界銀行副であった、総裁シャヒッド・ブルキ氏が実に的確、かつ公平な物の見方をしているので、パキスタンに興味がある方は読んで欲しいと思う。　こうしたシャヒッド・ブルキ氏のような人がいて、それを東洋経済などもで扱っているところが嬉しい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kimagure_obahan/72769545.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Mar 2019 17:33:42 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
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