|
♪ きょうはうれしいひなまつり
そして、本当にうれしいプレゼントも届きました。
↓、長崎名物の桃カステラ。
このやさしい色合いの桃、そしてしっかり甘いけれど品のいい甘さ。
大好きなお菓子なのです。
そして、正和様の絵のほうは、まだお顔には手が出せない♪
しかし、お顔を描く参考として、ターシャの絵を目につく場所にもってきた。
ターシャは気楽に描けるのに、そしてお顔も似るのに……。
↓、このターシャの絵、この横顔、わたしを育ててくれた祖母にそっくりなのです!!
思いのこもっている絵です。
この横顔を見るといつも祖母を思い出す。
(だからわたしも将来こういうおばあちゃんになるのではないかな)
お顔はまだ描けないので、赤い薔薇から色付けしてゆくことにした。
朱赤系の薔薇ではなく、ワインレッド系の赤い薔薇にした。
|
ターシャ・テューダーのことなど
-
詳細
コメント(29)
|
↓、赤い薔薇と桜の共演。どちらも花の女王。
豪華ですねえ♪
この葉桜の黄緑もいのちを感じて好きです。
↓、ターシャのこの写真も絵にしたいと、もうずいぶん長いこと持っている。
いいですねえ、ターシャと猫の視線の温かさ。
ここに飼われたミノー、しあわせだわ。
ごはんもある、そして自由もたっぷりある。愛も与えてもらってる。
70代、80代、90代になっても絵になるターシャ。
もともと美人だった人だけど、生き方が素晴らしいからいつまでも美のオーラがあるのでしょうね。
わたしの魂の友も80歳になられた。しかし、いつもきれいに身だしなみを整え凛としていらっしゃる。
わたしは彼女が目標です。
昨日の電話でもそのことを彼女に言ったばかり♪
(わたしの最近のことをよく知っておられるので心配の電話と、雪のことも心配して電話をくださったのです)
庭の雪、まだ凍結しててんこ盛り。そして屋根からは溶けた雪の塊がどさりと大きな音をたてて落ちている。
しかし、昨日、ようやく自転車で買い物に出かけられた。
うさぎの牧草も買った。
牧草はうさぎの歯の伸び過ぎ防止にいいのに、初めはまったく食べなかった。
今はもう、牧草が大好きなうさぎになっています。
わたしのしつけ、大成功ね。わたしが勝った♪
あの暴れうさぎモプシーも、最近は少し「かわいげ」が出てきています。 |
|
サンルームの夕顔が毎日よく咲いてくれている。
香りもよく、品のいい花なので大好きな花です。
ところが、↓の写真はサンルームの外から写したもの。
花はやはり南側が好きらしく、みんなラテスの外の南側につぼみの向きを向けてるから。
せっかくの夕顔、部屋からでは見れない。
さすが夕顔と言うだけあって、夕方の4時過ぎから咲き、朝の4時過ぎにはもうしぼみ始めている。
↓の画像は朝の4時48分。
西側の窓の外の、白い琉球朝顔も咲き始めている。
左はフラッシュありなので外が暗く見えるけど、右、フラッシュなし。朝の4時48分はこんなに明るい。
この琉球朝顔は夕顔や普通の朝顔と違って花の咲いている時間が長い。
↑、7月22日に咲いた花が、↓、一日中咲いて、翌日の23日の朝8時5分、ようやくしぼみ始めた。
(新しい花の咲いた隣)
↓、琉球朝顔はしっかり目隠しの仕事もしている。
そしてこの窓からはいい風が入るので、実際の気温より体感温度は涼しい。
ところが、いい風にも限度があって、
貝の風鈴がカラカラ軽い音を立てて鳴るまでならいいけれど、
風が入りすぎて貝がジャンジャンガラガラ大騒ぎで鳴る。こうなるともう風流どころではない。
近所がうるさいだろうと思い、風鈴をはずす。
そういうことが何度もあります♪
↓、仲良し3匹ダンゴはいいけれど、
ミルキーの上にチャチャとルナがドカンと乗って寝ていた。
「男は黙って耐えるのだ!」 ミルキー
だそうです♪
↓、ターシャの絵、ワンピースとエプロンの模様が入った。
こういう細かな花模様を「グラニープリント」という。(グランドマザーのプリント)という意味ね。
わたしもこういう細かい花のかわいいプリント、大好き。
ターシャもこのワンピースが気にいっているようでよく着ている。
ブルーベリーを摘むときもこのワンピースだった。
エプロンのほうは小さな白い薔薇と葉っぱがついています。この模様を浮き出すのも大変だった。 |
|
ノエルの毎日の雄たけび、
そして震災後からのトラウマ、「猫を守れるか」。
この二つで私の神経はかなりまいっているみたいで、歯が痛くなった。
歯医者に予約を入れてるが、今は痛み止めで押さえている状態。
それで、緊張しきっている神経を休めるために久しぶりに図書館に行き、 C D を借りた。
★ラテン系の曲
★鳥の歌(宗次郎のオカリナ)
★クラブサン(チェンバロの曲)
★フジ子・へミングの C D 3枚
今、昼寝のときこれを聞きながら寝ている。いつも最後まで聞けない、知らずに眠りに落ちている。
特に、フジ子はいい!! うまい。
右手と左手の表現方法の違いに聞きほれます。相当の素晴らしい感性を持っていないとあの音の表現はできない、と思った。
今度のコンサートに行くのがますます楽しみになった。
そして、最近は本は読まなくなったが、「ターシャからの手紙」、こういうのは絵が忙しくても読めるので借りた。
その中の写真、
↓、アンティークドレスを着たターシャ、なんて美しい!(左側)
↑、60代か70代のころじゃないの。
美しいですねえ。
そして収集している1820年代の高価なドレスを無造作に日々着るなんて。
ターシャは絵本作家で絵を描いてるけれど、
ターシャ自身が絵になる人だ。
私はターシャはどの写真もみんな描きたくなる。
日本のおばあさんでこんなに描きたくなるほどの美しい絵になる人はいないわねえ。
私の「人生の目標」はターシャ・テユーダーです。
ターシャを知り、ターシャターシャと騒ぎ続けてもう15年になるわ♪
|
|
去年の暮れからうちは赤い花が増えている。
↓、友人からもらった赤いミニ薔薇と、
「えっ、これも198円なの!」と驚いてすぐに買った赤いミニ薔薇。(手前)
うちは画像の多いブログなので過去記事は削除する画像もあります そして、部屋の中には赤いシクラメンと、白いミニ薔薇と、また別の赤いミニ薔薇。
うちは画像の多いブログなので過去記事は削除する画像もあります ところで↑、
大物のタワーがデンと控えているけど、サンルームを開けているときはそんなにうっとうしくないでしょう。
目線が奥に逃げるから。
つくづくこのサンルームは作ってて良かったと思う。
そして、↑には猫7匹全員いる。みなさん、探せますか。
太陽がいなくなったら、今度は部屋で遊ぶ猫たち。
↓の動画の説明
ルナとララのケンカごっこだけど、どうもルナの動きが悪いと思ってたら、
ルナの首輪にマットの織り目が引っ掛かっていた!
さあ、大変。それがハンディになりルナ動けない。
と思ってたら、一気に動いたときに外れた。
やれやれ。
激しいルナの追いにララ、またぶつかってガッチャン。
ルナ、自分が叱られるかと思い、私を見た。
ルナは私に対してものすごく神経を細かく使う。
それが「サイアミーズは犬のような猫」といわれるゆえんです。飼い主に絶対服従。
そして、↓のターシャ、40代くらいかなあ。美しい!
子どもの服も自分の服もみな手作りらしい。この服も!
ターシャは若いころから美しいから、
↓、90代になってもこんなに美しいんだ。
↓は絵にしようと思っている。(付箋は画用紙の都合で描かない部分)
「最期のときを見つめて」、この言葉も絵の中に入れたいくらいだ。
↓、手をつけ始めた絵。
枯れ草の群がり、ターシャのマントに映る枯れ草、
これは難しくて描き甲斐があるわ♪
「どないして表現してやろうか」と考えるのが楽しみでしかたない。
「相棒」の右京さんと同じです。
難しい相手ほど張り切る。
うわ! ↓、スキャナで不思議な現象が起きた。
描いているデッサンが見えない、消えている!
L 判写真のほうにはちゃんとデッサンが写っています。
うちは画像の多いブログなので過去記事は削除する画像もあります 私がどんなにターシャ・テューダーに心酔しているかは、
↓、これは2000年になる前のころ、メモして見えるところに貼っていたものです。
10年以上も前から、ターシャターシャと騒いでいる♪
↓、字の下手さ加減には私は自信があります! きっぱり!♪
↓、2001年に「横浜そごう」であったターシャ・チューダー展。
ターシャの家のものや原画がすべて来た、ものすごい大掛かりな展覧会だったのに、
会場はガラガラだった。
まだこのころはターシャを知る人は少なかった。
私は今でも、「ターシャ・チューダーのようになりたい!」と思っている。
今日、23万ヒットが出ると思います。
どなたが踏んでくださるのかな。
絵画 : 最新の人気記事
絵画 : 最新の人気記事 |







