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9月8日、ようやくわたしの病名が出ました。
「肺線がん」
そうか、そう来たか。じゃあ、腰のほうの痛みは骨への転移なんだ。
今までかかってきた医者はそれも感じていただけに病名は言わなかったんだ。
「無能なやっつけ仕事の医者も多い中で、わたしはいい医者に当たってた」
きちんと病名を見極められる医者がいることに安心した。
(↑、こんなのんきな事を言ってる場合じゃないけれど、わたしには信仰があるから)
そうか、わたしには、「最期」の試練としてこれが与えられたか。
きちんと受け止めて、この「病」と一緒に、「最期」の時を迎えよう。
えーーー!と青くなるのではなく、冷静に受けているわたしを見て医者は驚いていたので、
「私にはカトリックの強い信仰があります。これからはこの病と、「仲良く」ではないけれど、上手に付き合って「最期」を迎えようと思います。
ただし、お金がかかるだけの無意味な治療だけは拒否します。
と医者に伝えた。
この医者は、わたしが選んだ整形の医者の「院内紹介」で呼吸器内科に移ったので、
きっと仲がいいのだろう。そして感性も似ている。
感じのいい医者だからこれからはこの医者の治療方針に任せるわ。
自分でも「わたしの命はそう長くはないのだ」と感じてないの。
まだそんなに進んでいないからなのかな、
がんという病気がそんなに甘くはないわね。しかし、病はその人の気の持ち方次第なのです。
がんでさえも同じと思う。
のんきなことが言えるうちはのんきなことを言って、
それができなくなったら、このブログは息子か娘に書いてもらおうかしらん♪
今までも断捨離は、わたしも一緒に生きてたけれど、
これからの断捨離は、わたしが残しておきたいものも消さなければいけない。子どもたちとは趣味が違うので、残っていたら迷惑と思われるようなものはみな。
猫は「魂の友」のとこへ送り込むわ♪
彼女はきちんと受け入れてくださるだろう。
絵は、できれば売れたらいいな。欲しい絵で買ってやろうという絵があれば「あの絵ある?」と聞いてくださいませ♪ (これからは治療費が高くなるし)
すでに魂の友の家に飾ってある絵は彼女が売ってくれている。彼女は本当に、わたしのことを思ってよくやってくださっているわ。「感謝」しかありません。
今まで持っているわたしの家具やもの。
少しずつ今それを売るようにしている。(4畳半の部屋が余っているのでそこが店)
どうしても処分に間に合わなかったものは、ガレージセールができたらやって、
そのあと動物病院のバザーに寄付する。できるだけ「ただ無駄に捨てたくない」。
問題は、わたしの死がいつか、だ。
物がきちんと片付いたとき、ちょうどその時が来たらいいんだけど♪
そうしたら、
「今まで、こういう女につきあってくれてありがとう」と、笑って感謝で死ねる。
そしてブログで知り合った方たちにも、「ありがとう、このブログにつきあってくれて」と感謝の気持ちを持って別れることができる。
こんな深刻な問題らしいのに、わたしには今のところあまり自覚がないので、(腰やお尻の痛みも今は麻薬を薬に使っているので昨日から痛みも薄くなってるし)
もう少しの間はのんきな記事を書くかもしれません♪
↓は、『最期の時を見つめて』という本の中の写真からわたしの描いたターシャ。
いいわねえ、この方の「最期」は92歳よ。
そういう意味ではわたしの死ぬのはまだ早いわね。
ま、いいか。
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ギャラリー・パート3
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コメント(40)
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近況を書くだけ書いて、
最近は返事コメントも書けない状態ですが、
そして、最近は、コメントを読んで涙さえ出てますよ。
こうして、「ささやかながらも」、みなさんとつながっていたいです。
次の診察は9月8日です。
そのとき詳しく話されるでしょう。
うん、わたしにはカトリックの信仰がある。大丈夫です!
どんな結果がでようと、静かに受け入れられるという自信はある。
そして、「形だけの信仰」ではなく、本当にいつも、「神が助けてくださってるな」ということも感じています。
(ただし、「ただ生かす」、これが神の助けではありません。私の役目がまだある限り生かされるでしょう。役目が終われば、きちんとあちらに連れて行って下さるでしょう)
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毎日、いたいいたいとうめきながら生きている。
絵も描けない。
今のわたしにとってはこういう人生は意味がない。
昨日からかかりつけの科が変わり、呼吸器内科になった。
勘のいいわたし。そして、自分の過去の人生を思えば……、
ここで調べた結果により、わたしの病名は出るだろう(わたしは潜在意識でもう知ってるような気がするが)
それでも生かされている。
まだ生かされている意味があるのかな。
★猫がいる。
★息子の人生がまだ……。(娘は、ま、しっかり生きてるからいいにしても)
普通の方よりは半端じゃない人生をやってきた過去、
もう十分に楽しんだし、そしてそのあとの人生で十分につけも払ったと思う。
そろそろ今生は休憩し、少しあちらの世界で休みたいわ。
しかし↑の、二つの件、もう少しめどがつくまでは生きておくとするか。
みなさん、わたしもう少し生きておかなくてはいけないのでしょうかね、
華やかで派手な人生だった。
ようやく、おとなしく絵を描き、静かに暮らせる日を手に入れた、
と思ってたけれど、
うーーん、
わたしって、そろそろ「人間界」を卒業の魂なのかな。
だから人生もどんどん難しい課題を持って生まれてくる♪
あと2,3回の人生をやったら、
次はわたしは「天界」から「天使」となってみなさんを見守るわ♪
アイコンに「天使」なんてつけたけど、案外潜在意識では知ってたのかもしれないね。
↓、こういう恰好で、いつなんどきでもみなさんを助けにまいります♪
そして、これが問題の息子ですよ。
こんなにかわいくてお気に入りの子だったのに、今はわたしの苦しみの元。
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↓、カシワバアジサイもアナベルと同じように初めは白。日にちがたつと緑色になってゆく。
(これは6月の画像)
↑、そして枯れ色になってゆく。
わたしはパソコンのそばには花を絶やさない。電磁波の防止のために。
↓、アナベルも飾る。この絵も好きな絵。見ていて飽きない。
みなさん、前回の記事でたくさんの応援のメッセージ、ありがとうございます。
M R I でも「真犯人」は見つかりませんでした。
神経も骨に当たらずにきれいに通ってるし、この状態でそれだけの痛みが出るのは考えられない、と。
ほんとはそれはうれしいことですが、ここで犯人がいてほしかった。
そしたら、外科的な手術だけで済む。
また検査の日々が始まります。なかなか手強い今回の痛みです。
↓、注文を受けて描いたこの絵もすでに彼女の手に渡っている。
彼女は額も持参。
チャチャ、この絵が気にいった?
↓、いい額に入ると絵も映えるわ。
この絵を注文してくれた彼女、ララも引き取ってくれました。
彼女は初めは絵の生徒として知り合った。
「先生を苦しめるものはわたしが引き受けてあげる!」と。
彼女には感謝です。
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わたしの M R I のイメージは、
狭い暗いドームの中で、身じろぎも出来ず、咳もできず、工事現場のような大きな音の中で30分くらいじっとしている。
ウワ、わたしに耐えられるかしら、と心配だった。
ところが、
ベッドの上であおむけができないわたしのために膝の下に三角柱のスポンジを横にして入れてくれて、
膝を曲げてるのでそれでお尻が少し浮き、仰向けでも寝れた。
そしてヘッドホーンのような頑丈な音防ぎのものをつけられ、
私はすぐにもう目をつぶったのであとはわからない。
もしものときにはこれを押してくださいと言われたボタンを胸にしっかり持ち、
ひたすら腹式呼吸をしながら、言葉の中で最もエネルギーのある言葉「ありがとう」を心の中で言い続けながら耐えた。
音は思ったよりは気にならなかった。時間も思っていたより早く経った。
そして、「終わりましたよ」とマイクから声が聞こえ、一瞬私は目を開けて驚いた。
一瞬感じたイメージは「黄色の開きかけた薔薇の花びらの芯に横になっている!」
そうなのです。黄色の半透明の塩ビのようなものが何重にも蓋になっていて、花びらのように重なっていて、明るかったしきれいだった。
これなら目を開けててもよかったかな、と思ったけれど、
一番内側の黄色の花びらはわたしのお腹のすぐ上に来ていた、
「ダメだ、こんなに近くまで来ていたらいくらきれいな花びらでも閉塞感を感じてしまうわ」
どうやらずっと目を閉じていてドームが閉まるのは見ていなかったのが正解のようです。
でも、明るくてきれいだった。
M R I は、胃カメラに比べると楽勝でした♪
たとえば↓、こういう薔薇の部分に横になっていた感じ(こんなに花びらは多くないけれど)
この絵も完成しています。いずれ記事にします。
結果は次の予約28日にしっかり聞きます!
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