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正和様の絵、ようやく薔薇に手をつけた。
↓、バランス、色の感じを遠くに置いて見る。
(それはそうと、このターシャの絵の、黒いマントの前の草むら、よく描けたと思うわ。いい出来の絵です。この絵は2010年に描いている。
2010年、わたしの絵でも、すべての面でも乗っていた時期だった。元気いっぱいはつらつと生きてたわ。
リズムが狂いだしたのはあの2011年の311以来)
↓、そして何日か後には、
うん、薔薇はこれで完成としよう。
正和様のお顔にはなかなか手が出せない。薔薇を先に完成させてしまったわ♪
凛と立ちあがった気品のある薔薇になったと思う。
(スキャナでは薔薇の本当の色が出ない。もう少し明るめのワインレッドです)
「甘いものは別腹」、という言葉があるが、
それをもじれば、わたしにとっては「絵は別精神」。
どんなに苦しいことがあろうとも、絵は描く!
そして、暗い絵、すさんだ絵にならず、「別精神」で描くから絵はいつもやさしい。 |
ギャラリー・パート1
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