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心こめ 命こめ 生きてきぬ。ふり返りみて 我に悔いなし。
★私の人生は……、30歳までに引いて来た弓が、今、放たれている!★

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さて、今日は展覧会の絵で感じたことを本音でぶっちゃけるから、逮捕されるかもしれないな♪
 
 
 
まず準大賞の絵から。
 
↓、色鉛筆、30号
色鉛筆で30号の大きさで! ものすごく手間がかかっていると思う。私にはできそうにない気の遠くなるような作業だ。
この方はよく「準大賞」になっている気がする。いいなあ。
 
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↑、準大賞2点。左・油絵  右・水彩
ウーーン、これが準大賞か。ウーーン。
 
 
 
そして↓、準大賞 水彩・15号
この方は去年も準大賞だった。私の隣に飾られた方。今年もなんて、いいなあ。
去年は8号サイズでかぼちゃと猫ジャラシをていねいに描いていた。
今年も「コツコツ系」の絵だ。
ここの審査員はこのような徹底的に丁寧に写真のようにコツコツ描く、こういう絵も好きみたいだ。
この絵は私も納得。
 
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大賞をとった方は、今までずっと見て感じた。
連続はなく、違う賞か、「審査員奨励賞」という殿堂入りになるようだ。
2年前に大賞をとったわたしの友人も、今年は「審査員奨励賞」だった。うまい絵なのに。
 
しかし、準大賞の場合は連続受賞がありみたいだ。
でも、何度もここを受賞ということは、どうしても大賞にはも一つ手が届かないない絵だということか。
準大賞連続、うらやましいような、うらやましくないような……。
 
    
 
 
大賞は、第二次審査で優秀賞候補が残り、
その中から準大賞、大賞が決められてゆく、これが第三次審査。
「なんでも鑑定団」の永井龍之介氏もお出ましになる。
↓の写真は、今年買った画集の中で見つけました。
 
第三次審査の↓の水彩の先生の後ろを見て!
わたしの絵が立っている!
優秀賞の50点以上の中から大きい賞にめぼしい絵が立てられるのです。
わたしもその中にかすっているのです!
 
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そしてもっと驚いたこと。
↑、去年の画集のわたしの絵のページを永井さんが見ている!
毎年猫の団体さんの絵を描いている、そういう絵は他にないから、永井さんも覚えているんじゃないかなあ。そうだとうれしい。
去年の画集も賞の参考にするんだ……。
 
そして、向こうに立てかけている4点の絵が大賞候補に残ったみたい。
わたしはあの場所には行けなかった。
そして、草を描いた方、あの絵は準大賞に下がった。
 
さて、あとの3点が大賞だが、
 
 
 
↓、大賞の油絵2点。左・30号  右・20号(20号でも大賞に入れるんだ)
 
納得できなくてウーーンウーーン、唸ってばかり♪
右のリンゴ、写真みたいに本物そっくり。だけど、写真みたいな絵なら写真でいいではないか。
わたしは「写真みたい」と言われるのは好きではない。「絵を描きたいのだ!」
 
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そして↑が、「大賞&文部科学大臣賞」 水彩でトップになった前代未聞の絵。
またまたウーーン。
この絵が油絵を抜いてトップか……。
 
今まで10年以上この展覧会に出し続けてきて、こういう傾向の絵は上位に見たことなかった。
いきなり鳴り物入りで躍り出てきたなあ、と驚いた。
初出品ではないと思うけど……。
私はこういうヘタウマ的な絵は元来好きではない。正統なうまい人が好き。
 
だけど、ヘタウマもテクニックで、
案外芸大出の方がいきなり素人集団に飛び入りで入ってきた、という感もしなくもない。
ご本人は60代くらいかなあ、なかなか芸術的なファッションの方だったから。
 
確かにウーーンの絵だけど、「温かさがある」そして、東北の昔のおだやかな光景にも見える。
 
絵の締め切りが4月25日、それから審査が始まった。
その時期はちょうど未曽有の震災で、悲惨な様子が毎日テレビに写されていた。
審査員も人の子、潜在的に「温かさ」を求めていても不思議はない。
そしてこの絵に温かさのメッセージを感じ、大賞に選んだ。のではないだろうか。
尋常ではない時期に、この絵は時代に合った。
(ウーーン、でも納得できないなあ、この絵。私の好きなタイプの絵ではないから。
これはまったく私の好みの問題だが)
 
というか、これは「絵」ではなく「イラスト」だ!
イラストと絵は違うと思う。
 
同じヘタウマ系の絵でもフジ子・へミングの絵は納得できる。
鋭い感性で描いた天才的な絵だから。
でも、↑のヘタウマは、いわゆるよく見るヘタウマのタイプ。フジ子のような鋭い感性は感じない。
 
もし、時代性を狙ってこういう絵を描いたのなら、時代を読む能力や駆け引きはすごい、
あざとさ、これも必要。私も商売してるから、わかる。
表彰式で見た感じでは、なかなか面白いやんちゃな人生をやってきた方かもしれないな、と感じた。
こういう絵は案外企業の引きがあるのよね。
 
 
 
でも、画集の中の審査員の言葉に、「震災があったせいでみなさんの士気が下がったせいか、今年は審査員に訴えてくるメッセージを感じられなかった」と書いてあった。
 
わたしは、離婚したあと子どもに不便をかけた。その分これからは二人で力を合わせて生きてほしいと、二人に一つづつの羽を与え、「二人の力で翔んでくれ!」と思いっきりのメッセージを込めて描いたのに。メッセージを感じなかったなんて失礼な。
描くからには、その絵に思いっきりメッセージを込めます!
 
そのメッセージよりも、震災方面の温かさのメッセージのほうが強かったらしい。
 
 
    
 
さて、最期にお口直し。
 
ぬいぐるみまで混ざったダンゴ!
しっかり仲間に入れてもらってるみたい♪
 
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テレビを見ながらアルコールを飲んでいて、ふと横を見れば、
「猫が縦一直線!」
オオッ! と思い思わずパチリ。
こういうのも絵にしたら面白いんじゃない。
 
こういう何でもないときでさえちゃんと「エライ順」というのも笑える。
 
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そして、8月5日の表彰式と展覧会のこと、順を追って書いていきます。
 
 
夜中に降っていた雨も上がり、いい天気になった。
会場のアナ・インターコンチネンタルホテルでブログの友人の「お気楽ママさん」と待ち合わせ。
息子は今年は仕事で来れなかった。息子が主役の絵なのに。
 
新聞社やたくさんのスポンサーから花輪も届いていて、受け付けは華やか。
全国公募なので九州や北海道からも来る方たちがいる。
年に一度の晴れ舞台だけど、お金がかかって大変だなあと思う。
現に式で私の隣に座った方は九州から2泊3日で来たという。絵の出品料など合わせると40万はかかることになったらしい。
わたしは往復の電車賃2000円ちょっとしかかからない。申し訳ないくらい♪
 
そして10時、表彰式が始まった。
式場は↓のような感じ。
 
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そして↓、お気楽ママさんに撮ってもらった動画。
お気楽ママさんは遠慮深い性格なんだもの、後ろの方で撮るからちょっと画像が小さいけれど♪
8部門ある中からの優秀賞なので人数が多い。
 
 
 
 
 
式を途中で抜け出して展覧会の会場、国立新美術館へ。
建築家、黒川紀章のデザイン、何度行っても立派だなあと思う。
私はピンドットの水玉のジャンプスーツにベージュのストールにして、
友人に頼まれた画集も買うので、大きなかごを持った。
 
あ、会場を出るとき、観客席から「天使さんですか、いつもブログを見ています。ご本人に会えてうれしいわ」 という女性がいた。
ご主人が表彰式に来ているらしい。
ウワ、私だってよくわかったなあ。そして、誰が見ているかわからないんだ、あんまり好き放題は書けないなあ、と思ったわけ♪
 
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まず、私と同じ「優秀賞」の紹介。
 
↓の日本画、あ、いいなあ、と目についた。20号
 
 
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そして↓、この方は何年前だったか「準大賞」をとった方。
そのとき私は「この人には追いついてやる」と思った。
そして、追いついた、私も去年準大賞をもらった。
それが今年は私と同じ優秀賞で、私の左となりに展示された。
 
水彩、30号。
 
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そして↑この方は去年は「大賞」をとった方。
色合いがやさしいですね。透明感があって、うまいと思う。
この絵が今年は「優秀賞」
そして私の右隣に展示された。 30号
 
 
 
↑2点の絵の間に、↓の私の絵が展示された。
「子供たちよ、二人一緒なら、翔べる!」 30号
 
以前準大賞をとった方、去年大賞をとった方、そして私も去年準大賞をとった方。
その3人が同時に並べられてたのです。
マジ、今年の大賞や準大賞の絵より、ここの3点の絵のほうがいい! と思ったくらいよ♪
 
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そして、同じブースに、私のもう1点の優秀賞の絵も展示されてた。
 
「蝶を狙う猫たち」 15号
この絵も私は気にいった絵です。私自身では、とってもいい絵だと自信を持っている。
準大賞が欲しかったくらいだわ。
 
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さて明日は、前代未聞のトップの大賞をかっさらった水彩画を紹介しますよ。
それは面白い記事になりそうなのでもったいぶって引っ張るわ♪
 
 
 
 
まあまあ、真夏の8月に、乳母車にこんなに詰め込んじゃって!!
確かにうちの家は涼しいけれど、毛皮のひとたちがこんなに詰め込むほどは涼しくはないと思うけど。
おまけに踊る猫まで入り込んで♪
↓、チャチャを見て! 隅っこで意味なく悶えてるよ♪
 
 
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そして、8月5日の表彰式に来ていく服の紹介です。
 
↓、まったくシンプルなストンとしたフレンチスリーブのひざ丈ワンピース。
オークションで2000円で落とした。
ワールドの品で元は3万以上はしていたらしい。
 
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↓、襟もとのカットがとってもすっきりしてきれいなのです。
一度試着してみた。体のラインがきれいに出ます。
インゲボルグのコサージュとパールの十字架、パールのブレス、パールと天使のイヤリングをつけようか。
 
 
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そして↑、この袖口が気にいっている。
レースのフレンチスリーブ。私はフレンチスリーブが似合うのです♪
 
 
 
そして↓は、最近買ったグリーングレーのロマンティックなデザインのタンクトップパンツ。
見えにくいけど小さな白の水玉模様(ピンドット)です。
それに生成りの綿レースのストールを。
このパンツ、セールで新品で1980円で買った。ものすごくお得でしょう。
 
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↓、左、フラッシュあり。右、フラッシュなし。
 
これには大きいパールのネックレスとブレスを。
イヤリングはパールと天使。
 
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その日の温度によって、ストールはいろいろ変える。
 
このパンツ、裾も気に入っている。
3段のプリーツがロマンティックで、パンツスタイルでも女らしいでしょう。
 
 
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ああ、それと、今日神戸の友人から電話があり、
「表彰式に着る服あるの、送ろうか」と。
彼女は芦屋でお店をやってるので衣装持ちなのです。その中から何かを送ってくれるらしい。
また着て行く服の候補が増えるかもしれません。
 
 
    
 
そして、8月3日はいろいろやることが多くて更新を休んだ。
用事をみな済ませたあと集中して絵を描き、ソファとおんなと猫の絵、完成させた。
 
そして、次に取り掛かろうと思う絵は、
↓、ターシャ・テューダーのワイルドフラワーガーデン。
膨大なデイジー畑!
私の想像する「天国」とはこういうところ。
 
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この絵は手間取りますよ、想像できるでしょう。
一面のデイジー、これを表現すると思うと気が遠くなりそうだわ♪
まして、濃い色の上に白い花。透明水彩は白は使いません。さて、いかにしてこの白い花を浮かび上がらせるか。
わざわざ難しいものに突っ込んでいってます。
「限りある身の我が力試さん」という心意気!
 
 
 
ここの書庫は名前を新しく★「私の感性の足跡」★と変えて、
 
私の今の「感性」を形作ってきた、過去のすべての「栄養素」を書いてゆくつもり。
 
何を読み、
何を見、
何を思い、
何を経験してきたか。
20代から順を追って書きたいとこだが、参考資料が出てきた順にする。
 
 
 
まず、断捨離で、最後まで残った本など。
すでに避難用コンテナに入れた本があるのでそれは書けないが。
 
『豊饒の海』4巻  三島由紀夫
『人は何によって生きているか』 トルストイ
『銀の匙』  中 勘助
『イエスの生涯』『キリストの誕生』  遠藤周作
『ピーターラビットのお話』 ベアトリクス・ポター
『デミアン』  ヘッセ
『佐藤春夫詩集』 
『コクトー詩集』
『檸檬、ある心の風景』  梶井基次郎
『アリスの国の不思議なお料理』  ジョン・フィッシャー
『少年 H 』  妹尾河童
『清貧の思想』  仲野孝次
『エヴァへの道』  船井幸雄
『地球村宣言』  高木義之
『バシャール』  ダリル・アンカ
『波動の法則』  足立育朗
『神との対話Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ』
 
特に↑4行の本、永久保存版。今多くの方に読んでほしい本です。
 
 
↓、『地球村宣言』の本の中より、
これは1996年に書かれているが、地震、原子力発電所、今の時代を予言したようなことが書いてある。
 
★阪神大震災、私たちはこの大きな犠牲からいったい何を学んだのでしょうか。
 もっと頑丈な新幹線、もっと頑丈な高速道路、もっと頑丈なビルが必要なのでしょうか。
 必要なのは、現状の社会のあり方や方向を見直すことではないでしょうか。
 
 
★原発が安全ならば、どうして電力を最も必要とする東京や大阪に建設しないのでしょうか。
 電力を25パーセント節約するだけで、すべての原発は停止できるのです。
 拡大経済を続ける限り、大惨事は避けられない。
 
★モントリオール国際環境会議、
 ↓はインド代表の言葉です。
 
あなた方は経済という宗教に取りつかれてしまった。
あなた方の神様はお金、儀式は開発、生けにえは地球。
あなた方の神様からの贈り物は飢えと公害と戦争。
 
私たちは開発を求めていない。
開発は自然を殺すこと、一時の富をもたらすが、永遠の生活と幸せを失う。
私たちは幸せを求めている。
それには少しの土地と少しの水、そして少しの食べ物で十分なのだ。
幸せは自然の中にすでにある。
 
悩みは欲の中にあり、幸せとは欲を放すこと。
あなた方はどうしてその当たり前のことを忘れてしまったのか。
あなた方はどこに行くのか
 
活字中毒者だった頃、こういう本をたくさん読み、
私の、自然や地球に対する意識は養われた。
 
私は今は、↓のように、
光がたくさん入る部屋、そこでおだやかな時を過ごす、
それが最上の幸せ。
1996年当時からこの価値観は同じだ。軸足は外れていない。
 
 
 
 
 
 

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日美絵画展の出品作、2点とも「優秀賞」をいただきました。
 
私は「大賞」を狙っていただけに、ちょっとエッ! とがっかりしましたが、
みなさんはがっかりしないでね♪ 残念でしたねなんて言わないで!
この「優秀賞」だってかなり大きな賞なのですから。
昔の私だったら2点とも優秀賞なんて大喜びだったと思う。
 
 
全国公募で6000点以上集まる。
その中で入選は2000点余り。
だからその時点で4000点は落とされているということ。
そして7部門ある中で水彩は900点くらい。
その900点の中で上位の賞対象になるのですから、この賞も競争率は高いです。
 
 
 
 
永井龍之介氏の鑑識眼は信じているので、「大賞」に入れなかった理由を考えてみた。
 
今私は、今までの私の描き方(感性の絵)から、永山裕子のような描き方(テクニック)ができるように切り替えようとしている。
その過渡期。
まだ切り替えが確立していなくて、「自分の絵」の方向が見つかっていない。
それを永井さんは見破ったのだろう。
それと、ノエルの雄たけびの中、精神が揺らいでいたときに描いた、私の精神のいら立ちが絵に出たのかもしれない。
 
 
 
しかし、↓を見てね。
展覧会の案内のカタログで、
画集の見本例に、前回出品作品の私の絵「薔薇の向こうには愛」が載っているページが開かれている!
200ページもの絵のある中で、このページが開かれていたことは光栄です。
 
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そして、もっとうれしいことは、
↓、ポストカード作成の見本例にも私の絵が!!
 
もう一つの絵は油絵で、去年の「大賞&文部科学大臣賞」受賞作品です。
こういう大きな賞の方の絵と私の去年の「準大賞」の絵が並べられた。
これはうれしかったです。
その上、画集見本にもポストカード見本にも私の絵が取り上げられてるなんて。
2000点もの絵がある中で!
ここに両方載せてもらえる確率なんてかなり低いよ♪
今回「大賞」はのがしたけれど、私の絵は認められている! と自信を持った。
 
 
 
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★今回の最終審査発表でいろいろ考えてわかったことがある★
 
永山裕子は天才だ、あの描き方にはあこがれる。
だけど、私の本来の描き方ではあの描き方は難しい。
違う絵を追い求めたのかもしれない。
私には、昔からずっと褒め続けられている「感性」という武器がある。
ヘタにテクニックに手を出さず、今まで通り感性の勢いで描いて行く方がいいのか。
↑の見本になった「薔薇窓と猫たち」の絵は、誰にも影響を受けていない頃の絵だ。
永山さんにもほめられたし、永井龍之介も認めてくれた絵。
 
これからも、うまくなるためにどんどん描き続けるし、模写もする。
だけど、これからは、人の影響を受ける必要のない完成している私の「感性」を生かした絵を描く!
 
 
 
展覧会は8月4日〜13日(9日は休み) 六本木・国立新美術館で
その時期になったら詳しい案内状を載せます。
 
 

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