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みなさま、お待たせしました。
マックス=れあの近況報告写真が届きましたよ!
すっかりみんなになついて、幸せに暮らしているようです。
みんなも受け入れたのねえ。
うちと同じ他の子は6匹なのに。
負けた。
うちは今「お家騒動」だ。
サラ、お前のせいで、「うちはケンカはしてもみんなダンゴになれる仲良し家族」
という伝説は崩れた。
かあちゃんは悲しい。
↓、まあ、かわいい首輪。お留守番のある家だから、こういう首輪が安全ね。
チュパチュパベストが横にある♪
おお! なんてカッコいい子になったんだろう!
ノエルに似ているような。だからノエルはかわいがったのかな?♪
私が行ったとき姿が見えなかった三毛猫ちゃんだ。
遊んでもらってるのね。
うちにも三毛がいる、黒猫がいる、白黒猫もいるで、あまり仲間の毛色が変わっていないのもよかったかな♪
れあくん、賢そうないいお顔!
これは立派な猫に育ちそうだ。
よかったねえ、命がけで鳴いたおかげで助かって、幸せになれたね。
今の家族の方、どうもありがとうございます。
涙が出てきたわ。
そして、れあとララ、兄妹の思い出のお昼寝の絵、
気に入ったのですぐに額を買いに行った。
写真を撮っている向こうのサンルームでは、ミルキー、ノエル、サラがひなたぼっこ。
猫たち用にもクリスマスツリーを飾ってやった。
これはいずれ記事で紹介します。
ちょうど絵の横にララが来て、
シャッターを押したとたんに大あくび。
あら、偶然のいいタイミングで子猫の大あくびが撮れた♪
自分のお昼寝の絵を見て眠くなったかな??
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思い出の猫たち
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コメント(97)
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「ひとコマ猫コンテスト」うちも写真も応募したいけれど、
うちの今手持ちにある写真はサイズが小さすぎてアップできません。
今ある写真を大きいサイズにする方法ってありますか。
(今度いい写真があったらデジカメ内に残して、それを直接アップして見るつもりですが)
それでここで「ひとコマ猫」を。
「見返り美人見習い中!」
「お客さん、
カウンターに手が届かない人は、
まだ飲みに来てはいけません!」
↑、この立っち、最高にかわいいでしょう。
そして、兄と妹の幸せの思い出の絵、できあがりました。
まず部分絵から。
子猫のかわいさにわざとミスマッチにアンティーク風のシックなすみれを一緒に描いた。
思い出をすみれに閉じ込めて。
そして↓、完成した全体画。
「兄妹、思い出のお昼寝」
画像、印刷・保存、禁
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ルルを土に返してやりました。
西側の窓の下のザクロとジャスミンの木の下に埋める。
季節が来たらジャスミンが満開になり、いい香りがするはずです。
そして、埋めた場所にすみれの花に似た青いビオラがあったので植えてやった。
いつも猫たちになつかれている友人の猫使いさんも、
ルルへ捧げるやさしいピンクの薔薇の花束を持ってきてくれたので、
ルルを埋めた場所に飾ってやった。
ルルは彼女にはなついていたので見送ってもらえて幸せでしょう。
↓、ここがルルの墓地。
そういえば、ルルが去年の10月にうちに通って来ていた頃、
ここで私は庭掃除をしていた、
そばでルルがうずくまって見ていた。
「うちはもう飼えないのよ、帰りな」と言っても、動かずにじっと私のやることを見ていた。
その場所が、今、ルルのお墓になった。
昨日15日、パソコンをしていた明け方、というか真夜中、
外は真っ暗だけど、ノエルがじっと窓の外を見つめていた。
この窓の下にルルの墓があり、窓から見える。
ノエルがちょうどそこを見ている。
きっとルルがそこにいたのだろう。
出会ったころのように、じっとうずくまって。
ノエルに一番ルルがよく見えるようです。
ノエルとルルは別に仲良くはなかったけど、
ものの道理のよくわかっているルル母さん、
ノエルの精神の幼さが不憫で、ノエルを気にかけているのかもしれません。
ノエルの前に現れて、いろいろ教えてたりして♪
この前画材屋に行ったときに買ったもの。
★B 5サイズのカラー画用紙。これに猫を描いたら面白いと思う。
★新しい色のチューブ。欲しかった色が見つかった、これでまた色の世界が広がります。
(永山裕子の使っている絵の具は1個で2000円もする、買えない。私のは1個200円平均。こういうとこでも、色の発色の差が出るのです)
★そして、最も欲しかった永山裕子の D V D をとうとう買った。
3巻全部欲しいけど、3980円もするので1巻だけ。
これを見て、徹底的に学ぶ!
(パソコンのトップ画面はカシニョールの絵)
永山裕子は「天才」
それは、「天から持ってきた才を、遺憾なく発揮している」ということ。
私は、「天から持ってきた才」をようやく見つけたとこ。
その「才」を発揮させるために、今努力をしています。
誰もみな、天からの才を持ってきている。だから誰もがみな天才!
それを見つけたか、その才を生かす努力をしているか、
違いはそれだけだと思います!
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私は気の晴れない日には花を飾る。
庭に咲いている青い花を飾った。
最後まで立派な猫でした。
私に恩返しをして逝きました。
今思えば、それは以前からの体の臭みと、8月6日からの口内炎で始まっていた。
その心痛で私に歯の痛みが出た。
お盆間の美術展の間、私は痛み止めで押さえていて、とうとう観念して歯医者に行った。
ルルの口内炎、おさまり、またごはんを食べるようになる。
9月にもまた口内炎。
医者に連れて行き、診察台におしっこをばら撒き大暴れ。
薬は他の猫と別の柔らかいえさに混ぜるので、その間ケージ暮らしをさせる。
10月1日の深夜、子猫を保護する。
子猫を入れるため、ルルのケージをきれいに拭いて、
ルルはサンルームのうさぎを飼っていたケージに移動させる。
口内炎は、重大な病気の初めの一歩が多い。
うちから里子に行ったトントンも、口内炎から最後はひどい状態になって逝った。
ルルも長年野良だったのでその可能性もある。
他の猫と隔離しなければいけないと思い、サンルームで飼うことを考えていた。
だからほんとは、子猫どころの騒ぎではなかったのです。
そんな状態の中で、またお金がかかる子猫を保護するということは、どんなに決心がいることか。
白血病かエイズだったら、かなり長い間医者通いが続くのが普通だから。
ルルは食べ物に対して一進一退を繰り返す。
一時はカリカリを自分で食べれるようになったが……。
10月5日、急変、今までは流動食なら自分からなめていたのに、それも口にしなくなった。
子猫ミルクに薬と流動食を入れて、スポイトで流し込む。
あれだけ暴れる猫を医者に連れてゆき、恐い思いとエネルギーを使わせたくない。
ステロイドをもらいに医者に行く。
抜歯をしたら痛みが治まる場合もあるとのこと。
血液検査、内臓検査、抜歯手術で3万。うわぁ、そんなお金払えないわ。
抜歯しても治らない場合もあるとのこと。
それなら、お金をかけるのも、恐い思いもさせたくない。
ルル、私が治してあげるから、ごはんを食べようね、と言って、スポイトでのどに流し込んで食べさせる。
おとなしく私に触らせるようになったので、今までできなかった爪切りを両手、両足、きれいにできた。
耳の中も汚なかったのできれいに拭いてやった。
ルルも素直になり、私が話しかけるとニャと鳴いて返事するようになった。
ところが、7日、いきなり弱りだした。
なぜ、なんなのよ! 口内炎でいきなりこんなことあり!
ウソーー、と私も驚くくらいのいきなりの弱りよう。
スポイトの食べ物も受け付けないので、せめて水を、と飲ませる。
ああ、これはだめかもしれないなあ、と初めて感じた。
何か内臓のほうにも重大な病気があったのかもしれません。
私もずっと続く心痛で、3キロもやせていた!
夜中まで何度もルルの様子を見にサンルームに出る。
私の気配を感じてニャと鳴くルル。
ずっとなでてやっていて、だんだん冷たくなりました。
大きな苦しみもなく、静かに眠るように逝ったルル。
ここにきてよかった? と聞いたらニャと鳴いたのが救い。
これで、猫たちがルルに近づかなかったのもようやくわかった。
猫たちは匂いか何かでルルの異変を感じていたのだろう。
動物界には本来は医者はない。だから自分で身を守る方法が本能にあるのだと思う。
私も猫たちの様子から何かを感じて、ルルの茶わんだけはわかりやすいように別にしていたので、病気はうつっていないと思う。ダンゴにならないのもいいことだと私は思っていた。
そしてこのところ、オーブが頻繁に写るわけも。
ルルはもうわかっていたんだ、それで先に逝った自分の子どもたちと話をしていたのかもしれない。
ルルがうちに来たのは去年の10月22日。
考えてみれば、あの時点でもうルルは自分の症状を知っていたのかもしれない。
だから、終の棲家を、娘のいるうちで生きようと決心してきたのかも。
あとから考えれば「ああ、そうか」と思うことばかり。
そして、ルルは、自分から逝く方を選んだ、と思えること。
おかげで私は長い間医者通いの苦労も、経済的負担もかかることなく、
ルルも、あんなに医者を嫌がっていたことが免れた。
これは、私に恩返しをして逝ってくれた、としか思えない!
苦労をして生きてきた賢い猫は、人間の思っている以上に、いろんなことを考えることができます!
私はひたすらルルに感謝です。
眠るように横たわっているルルに、青い花を飾ってやった。
ルルの調子の悪い時にも描き続けていた絵。
絵が出来上がったその日にルルは逝った。
ルルも絵に描いてやっている。
最後のルルが参加する絵。
猫の医者に行くのにお金で歯止めがかかる、
少しでもそうなることのないようにと、懸賞金付きの公募展に応募しようと決めた絵。
絵が完成した日にルルは逝ったのは、
浅田次郎の猫の「カルカンの民子」のコマーシャルを思い出した。
原稿が完成した日、民子は、「なかなかいいよ」と言って消えていった。
そして、浅田次郎の「民子〜〜〜、民子〜〜〜」と猫を探す姿とともに。
ルルも、民子だ!
↓、完成した絵を額に入れた。(上の絵は、上野の森美術展で入選した絵)
この絵はそういう思いのもろもろがこもっています。
↓、フラッシュが絵に反応しているが、
ちょうどルルの魂が反応したかのように、オーブのように丸い。
(L判写真のほうはもっとはっきりした白い丸です)
みなさまにお願いがあります。
ルルをかわいそうと思わないで。
ルルは自分から逝く方を選んだのです。
私に恩返しをして、何の負担もかけずに。
「立派な賢い猫」とほめてやってください!
ルルはまだそのままサンルームに横たわらせています。
そして、過去の猫たちのいる西側のザクロの木の下に埋めてやります。
ここならみんなの声が聞こえるから。
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