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子猫はよく動くものだけど、ララは特別みたい。
毎日派手に動き回り、
困ったことにララは布類を引きずるくせがある。
これは1月1日の写真。お正月早々派手に乱してくれています。
(私はお正月早々「相棒」の D V D を見ている、これも大したものです♪
他のお正月番組には目もくれず)
引きずり遊びが面白くて、興奮して鼻がピンクで目もらんらん。
うちは画像の多いブログなので過去記事は削除する画像もあります
↑、この恰好!
前に進む瞬間が撮れた。
そして、ララの大騒ぎに釣られてルナも騒ぎだす。
これもララに飛びかかる瞬間が撮れた。
うちは画像の多いブログなので過去記事は削除する画像もあります
そしてもっといい写真が撮れました。
↓、おお! の画像です。特ダネ報道写真にできるんじゃない?♪
サラの場合は手が短くてルナにまるっきり届かなかったけど、
ララはかろうじて届いた!
ルナは叩こうとして手をあげている。
ララは今までは逃げるばかりだったけど、
こうしてルナに手が出せるようになった。
そして、注文を受けていた肖像画3点が完成しました。
↓、元写真を A 3用紙に印刷しても見えにくいのいは変わらない。
これを絵にするにはどんなに苦労したか、わかってくださいませ♪
スカートも模様はテリアとウサギだったらしい。
これを描くには大変なのでブローチにして、スカートは水玉にした。
そして、↑の彼女のお父様。
これも同じく小さなセピア色の写真からです。
そして、↓は彼女の知り合いである「東京イグナチオ教会」のイエズス会の神父、
ヘルマン・ホイベルス師。
これはセピアの写真でも描きやすかったので、注文された2007年に描いている。
(ウワ、注文を受けて3年もたってたんだ! いくら急ぎじゃないと言われてもねえ♪)
ヘルマン・ホイベルス師は、著作『人生の秋に』の中で素敵な詩を紹介されています。
↓、その詩の「最上のわざ」の一部分を。
老いの重荷は神の賜物、
古びた心に、これで最後のみがきをかける。 まことのふるさとへ行くために。 おのれをこの世につなぐくさりを少しずつはずしていくのは、 真にえらい仕事。 こうして何もできなくなれば、 それを謙虚に承諾するのだ。 神は最後にいちばんよい仕事を残してくださる。 それは祈りだ。 手は何もできない。 けれども最後まで合掌できる。 愛するすべての人のうえに、神の恵みを求めるために。★ 最後の5行が特に素晴らしい。
この詩は、聖路加病院の理事長、日野原重明さんも感動されていました。
この神父のとかれた言葉は、
「困難に出会って人の徳はもっともよく磨かれ、美しい光彩を放つようになる」
まったくそう思います。
この絵を描き上げて、ようやく3年間気になっていた肩の荷が下りたわ♪
これはいつも私を応援してくださって、絵もたくさん買ってくださっている方の注文なので差し上げようと思う。
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ギャラリー・パート2
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コメント(67)
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↓、「行列のできる店」ってこんなふうなのかな?♪
ところが、この子たちは「お買いもの」に来たのではありません。
左側にはお客さんが座っています。
お客さんのためにストーブを前に出したけれど、
その前に「猫の壁」ができていて、お客さんには暖かさが行っていないわけ。
お客さんの前だって容赦なく壁を作るうちの猫6匹たちでした♪
ミルキーなんか暖かくてピンクに染まってるよ。
ララ? 隠れて出てこない。
そして、去年の暮、紙類を整理したときに出てきた、
ミルキーの「栄光」のことなどを写真で。
2009年、ダヤンの「ワチフィールドショップ」が、
ダヤン、ジタン、チップ、バニラのそっくり猫を募集した。
これはだれもが知ってる有名な猫なので応募猫は12000頭。
その中から、4匹それぞれに似た猫4匹ずつで、16匹選ばれた。
ミルキーはジタンにそっくりさんで選ばれた。それもトップで!
↓の写真、ジタンに似たこの4匹ではやはりミルキーがダントツにかっこいいでしょう♪
↑の中から総合の1位が選ばれることになって、
1位はダヤンに似た1番の子が選ばれました。
でも、私は、ダヤンよりもジタンのファンです。
知的だし、かっこいいし、楽器も何でも弾けるし。
↓、ピアノを弾くジタン。かっこいい!
この絵、大好きです。屋根がピアノ! おしゃれ〜〜。
↓、うちのトップモデルミルキー。
「ジタン」にそっくりでしょう。
なにしろ、12000頭の中から選ばれたジタン似なのですから♪
(私の日美展の準大賞は6000点の中から。ミルキーはその倍の競争率をくぐりぬけてきている。負けた♪)
↓、ミルキーの絵が完成しました。「薔薇の似合う男」 F 4号
(薔薇の花は写真のうまい「レオマさん」からいただいた写真を参考にした)
↓は部分絵。ミルキーは絵になる子です。
この子のおかげで絵がはかどるわ♪
(画像、印刷・保存、禁)
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↓、今度はルナとサラのケンカごっこ。
昨日のルナとララに比べると、動きがないです。
どちらかといえばサラは「やけくそケンカ」というやり方をする。
ヤンヤンわめいている。
↑の場合は、猫のケンカよりもテレビ画面の「相棒」のほうが目立っているような……。
画面の中の声、「鑑識課の米沢さん」のキャラクターも私は好きです。
「酒で女房に逃げられた」んだ♪
ララの毎日の元気ぶりは、他の猫たちにも「活性剤」になっているようで、
↓、見てください。
あのいつも冷静で静かな風紀委員のアンジュまでが騒ぎだした!
ララと追いかけっこをしてマットの中にもぐりこんだとこ。
うちは画像が多いブログなので過去記事は削除する画像もあります
でも、やっぱりルナと違って動きが鈍い。だからマットも荒れていない。
もぐりこんだままジーーッとしてて出てきやしない!
ララが待っているのに。
「ララ、おもしろくないねえ」と私が声をかけたら振り向いた。
カメラ目線。
相手がルナじゃない場合は、部屋はあまり荒れません。
↓、この窓辺もうちのギャラリーコーナー。
うちは部屋中がギャラリー。
ここは一度ノエルに脱走された窓なので、脱走監視に十字架とマリア像を。
マロンを描いた絵もしっかり監視してもらっている。
もう、マロンのような事故にあってほしくないから。
うちは画像が多いブログなので過去記事は削除する画像もあります その隣にもマロンがいるよ。
ヒトデも大手を広げてストップをかけてるし♪
そして、極めつけは、↓、玄関コーナーにあるこの流木。
イエスの手のデッサンとこの素晴らしい流木の芸術的な手!!
自然って、本当に、ものすごいことをやります。
(こういう面白いものがあるから、流木拾いはやめられない。海に行ったら必ず拾う)
わたしは絵はたいていは同時進行で2枚を描いている。
水をたくさん使う透明水彩はなかなか乾かない。
ドライヤーを使わない私は、一つが乾く間は別の絵を。
そうして集中しても2時間が限界かな。
絵を描くのに飽きてくると、今度はブログを開けて返事書き。
とまあ、私はこういう風にうまく時間をやりくりしているわけ。
↓は、昨日15歳のころを描いた方の亡くなられたお父様です。
まだこれは昨日手をつけたばかりで、完成作品ではありません。
品のある威厳を感じるお顔立ち。誰かに似ていると思いませんか。
(わかる方はわかるね。 お手持ちのものを出して見比べてみてくださいませ♪
ただし、ご本人ではありませんよ。あの方は大昔の方ですから)
うちは画像が多いブログなので過去記事は削除する画像もあります それはそうと、2000円札のほうはどこに行ったのでしょう。
最近はまったく見ていません。
廃棄処分になったのではないよね??
コメントを見て。2000円札の肖像の方ではありません。
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まず、ルナとララの大騒ぎの様子を動画で。
これが毎日なのです。
ルナは活発な子。だから、サラでは遊びが物足りなかった分、
同じように活発なララが来て、一番喜んでいるのはルナかもしれません。
↓、走る走る、ふたりでブンブン飛びまわっています。
あんまりふたりがブンブン楽しそうに飛びまわっているので、
ミルキーも鈴を鳴らして出てきた。
カメラも回ってることだし♪
(サラのプーさんも出演しています、出演者多数♪)
それはそうと、
こんな大騒ぎの真ん中に大好きなモッコウバラの絵を置いている。
私も太っ腹?
そして、あの百合の花。
↓はお正月のときの咲きかげん。
今7日現在は満開状態で、開いた大きさが25センチもありました!
また別の絵を描こうと思って写真を撮っていた。
近所の花屋にもユリが出ていたが、これに比べると全然花が小さかったわ。
このユリがどんなに大きな花かというと、
↓の写真のララと比べて見て。
一つの花が確実に子猫の大きさはあります。
三宅島の火山の土がユリにいいのかしら。
↓、ずいぶん前に注文されてた絵。
今70代の方の15歳のころの写真を絵にだけど、昔の写真だからセピア。
その上画質が悪いし、小さな名刺判なので全く見えにくい。
たぶん戦争中だったと思う。
それでなかなか描く気にならなくて、ようやく昨日手をつけたわけ。
「セーターは薄いピンクだった」だけを頼りに色を起こしました。
ターシャ・テューダーは描きやすいけど、
まだ個性の出ていない普通の女の子は描きにくいわぁ。
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お正月、1月1日にはマタタビパーティーを猫たちに開いてやりました。
そのときの実況中継です。
まず、「マタタビの女王」が酔っぱらう。
相変わらず見事な酔いっぷりです。
酔った勢いでサラに派手にケンカを吹っかけるチャチャ。
(ありゃ、人間の世界と同じだ♪)
意外なことに、ララは子猫のくせにマタタビに反応がいいのです。
おませさん。
↓、これも派手に酔っぱらってルナにケンカを吹っかける。
それはそうと、ちょっと派手過ぎじゃない。
↑、「風紀委員」アンジュも嘆いています。
「この子は私がレディーのしつけをしなくてはいけないかも……」 なんてね。
サラも唖然として見ている。
オッ、ところがそのサラにララ、目を合わせた!
さてどうなるか、と思ったけど、ケンカは吹っかけなかった。
ケンカをするほどはまだサラとは親しくないらしい。
酔っぱらってもちゃんとそのあたりの状況は判断できるララでした。
やっぱり風紀委員もそのあたりのことを気にしている。
ノエルはただのんきに酔っている♪
酔っぱらいたちがどんなに派手だったかは、
↓の光景、
舞台の真ん中にぽつんと首輪が♪
その周りを取り囲んでいる7匹の猫たち、も笑える。
さながら首輪は「白雪姫」?
誰の首輪かわかるね。姫の首輪だし。
では、↓、おまけ画像。
イブの日のライブに乗って踊っている。私も結構騒ぎます♪
そして、↓、友人からいただいたユリの絵が完成しました。
青い額に入れてみた。
これはポストカードサイズで小さいので、
原画で1000円。(画用紙は高級なアルシュを使っています)
額はサービス。
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