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心こめ 命こめ 生きてきぬ。ふり返りみて 我に悔いなし。
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2000年の頃読んで「ことばのかけらノート」に控えていた素敵な言葉の紹介です。
 
『魂の伴侶』 ブライアン・ワイス  山川紘矢・亜希子=訳
 
(この著者と訳者は信じられます。↓、みんな真実です)
 
 
人間はこの3次元の世界にやってきて、いつそこを離れるのか自分で選ぶのだ。
こちらの世界へ送られてきた目的を達成したとき、われわれは自分でそれを知る。
自分の時間が終わったのを知り、死を受け入れるのだ。
これ以上この人生では何も得ることができないと知るからだ。
 
 
魂はすぐに赤ん坊の体に入るわけではありません。
受胎した頃特定の魂がその体を予約します。他の魂はその体に入ることができなくなります。
特定の赤ちゃんを予約した魂は、その体に入ることも、そこから出てゆくこともできます。
 
 
妊娠中、魂は少しずつ赤ちゃんの体に強くつながってゆきます。
しかし、このつながりは生まれるとき、つまり生まれる最中かまたは直後に完了します。
 
 
愛をもって手を差し伸べること、思いやりをもって手を差し伸べること、そして人々を助けること、
これがあなたの次元であなたがしなければならないことなのです。
 
 
愛は恐怖を溶かします。すべてはエネルギーです。
そして愛はすべてのエネルギーを超越しています。
 
 
知性は3次元の世界では大切ですが、直感の方がもっと大切です。
 
 
時間など実はありません。時間は幻想です。
 
 
何を失うのが恐いのですか? 起こり得る最悪の事態は何なのですか?
(私の場合は、猫を失って、自分がその苦しみに泣くのが一番恐い)
 
 
困難な人生は学びのための最高のチャンスであることが多い。
一番重要な学びは、もっとも困難な時期に与えられる場合が多い。
(まさにそう思う。私はたくさんの試練で育った)
 
 
知恵は開かれた心にだけ、流れ込むことができるのです。
 
 
目覚めていないとは、簡単にいえば、魂のことを知らないということである。
 
 
 
 
 
 
 
 
『人生の急所(ツボ)』  佐藤康行
 
 
「環境が人を作る」といいますが、その環境を作るのはやはりあなた自身なのです。
 
より高い次元の人と出会うには、人を見極めなければいけません。
見誤らない方法は、損得をはずして見ていくことです。
 
 
もしあなたが逆境におかれているなら、それは気づきの絶好のチャンスです。
 
 
体に起こるすべてのことは、宇宙からのメッセージです。
 
 
考えるより感じ取る。
最後は直感だ。
 
 
何よりも先に自分自身の意識次元を向上させることです。
仕事やお金や、その他の必要なものはあとからついてくる。
 
 
天才とは文字通り天が与えた才能です。
使命を知り、その方向に沿えば、誰でも天才になれるのです。
 
 
人に好かれるには、いつも笑顔でいること。
次に大事なのは、人を好きになることです。
どうしたらひとを好きになれるか、それは自分を心から愛することです。
 
 
喜びをもって仕事も遊びも大いにやり、眠くなったら寝る。疲れたら休む。
そうやって宇宙のリズムで生きていれば、人間は病気になどはならないのです。
本当の自分に戻れば、病気は消えてなくなる。
 
 
「愛だ、愛だときれいごと言ったって、世の中そんなに甘くはないよ。愛なんかでは食べてはいけないよ」
と多くの人は言います。しかし、これはまったく間違いです。
真実は、
私たちは「愛でしか食べていけない」のです。
 
 
 
 
 
 
わたしは以前は本を読みあさっていた時代があった。
そのころは図書館で借りた本をすべてメモしていた。
「わたしの読んだ本」として、読んだ日付も書いて。
今、そのメモを見て、ものすごい膨大な読書量に自分でも驚いたくらい。
 
読んだことを自分でも忘れている本もあったが、
それでも、読んだ記憶は潜在意識にインプットされ、それがわたしの感性の栄養になっているのだと思う。
 
ちなみに、2007年のメモ欄をあげると、
 
『暮らしのラブレター』  王 由由
『田舎暮らしの達人たち』
『ごきげんひとり暮らしの本』  平野恵理子
『やさしくて小さな暮らしを自分でつくる』  安部洵子
『思い出株式会社』  土屋嘉雄
『持たない生活』  向山昌子
『単純に生きる100のヒント』 
『「持たない!」生き方』  米山公啓
『猫にかまけて』  町田 康
『自分を好きになれば人生はうまくいく』  本田晃一
『前世からのメッセージ』  ブライアン・ワイス  山川紘矢=訳
『お金とツキが転がり込む習慣術』  和田秀樹
『男の品格』  川北義則
『うろたえるな!』  小林章夫
『この世で一番大切なことを言っておこう』 ジョージ・ロリマー
『いつものあなたで』  松下幸之助
『自分の居場所の見つけ方』  斎藤 学
『平凡な毎日がみるみる輝き出す本』  中山庸子
『時間節約生活』  あらかわ菜美
『英国スタイルの家事整理術』  佐藤よし子
『ソウルメイト』  飯田史彦
『捨てられない人のシンプル生活』  本多弘美
『モノと別れる生き方の整理整頓』  大塚敦子
『カネに死ぬな、掟に生きろ』  宮崎 学
『生きてるだけで100点満点』  鈴木せい子
『ことば美人は一生の得』  広瀬久美子
『知的生活を求めて』  渡辺昇一
『潜在意識の力』  桑名一央
『外見だけで人は見抜ける』 渋谷昌三
『道を照らす光』  日野原重明
『死後探索Ⅰ 未知への旅立ち』 『死後探索Ⅱ 魂の救出』  坂本正道
『願えば叶う』  佐伯チズ
『お金でなく人のご縁ででっかく生きろ』  中村文昭
『がんばらない!』  鎌田 賓
『人類と地球のアセンション』  船井幸雄
『すべての答えは自分にあった』  船井幸雄
『日輪の遺産』  浅田次郎
『ワルの人生論』  門 昌史
『いい人生で終わるために大切なこと』  斎藤茂太
『清く美しい流れ・日本人の生き方を取り戻す』  田口佳夫
『ハッピー・リセット』  深井次郎
『「品格」の磨き方』  山崎武也
『人生の急所』  佐藤康行
『一粒の人生論』  船井幸雄
『賢者はかく語りき』  斎藤 孝
『運命の法則』  天外 伺朗
『朝2時起きで何でもできる』  枝廣淳子
 
 
↑、ほんの2か月でこんなに読んでるわ。
これでも、メモしてるのをみなここに書くのは面倒くさくて省略しているのです。
一日2冊のペースで読んでたから。
まだまだメモしてるけど、切りがないので書くのはやめます。
 
読んだ本でその人がわかる、かな?
わたしは小説はあまり読まなかった。好きな作家のエッセイなどが多い。
そしてスピリチュアル系。
 
 
 
 
 
 
 
『苦難の乗り越え方』  昨日の記事の続きです。
 
 
魂の進級時には、絶体絶命だと思うようなことが起きます。
中でも病気はその最たるものです。
そうなったときに人はこだわりをなくします。
本当に絶望する人とは妙に明るくなることがあるのです。
要するに我欲を捨てるのです。
一切の執着を断ち、本当の自然体になる。
そのときに魂は成長し、輝く。
 
(これも真実です。わたしの経験から言える。足を骨折したときは「歩けるだけでもどんなにありがたかったのか」思い知ったし、大きな病気を切り抜けたときは、「生きてるだけで御の字」、生かされたことに感謝した。そのときわたしの魂も大きく成長したと思う。わたしの成長にとってはあれだけの大きな試練が必要だった)
 
 
 
執着を捨てると波動が高くなります。
波動が高くなれば高次元と結びつくことができる。すると神を見ることができる。
生かされている自分、そしてみんな同じ神の子なんだと気がついていく。
 
 
この世にある苦難、そのおおもとはシンプルに「執着」です。
 
 
臓器移植については、基本的に賛成ということはできません。
臓器というものを人間のパーツとしてとらえているからです。
物質中心主義的価値観によるパーツの交換という考えが問題。
これはお金のあるものがお金を出して臓器を買う、人身売買というような恐ろしい世界につながってゆく。
 
 
「お金がない」はほとんどの場合、たんに想像力が足りないだけです。
お金の貧乏はウソ、想像力が貧乏なのです。
(わかるわ、工夫次第でお金がなくてもいくらでも優雅に暮らせる。その代わり、楽ではありません、頭も体力も必要)
 
 
現世での、あなたとあなたの周囲の人のレベルはあなたの波動の波長次第なのです。
自分の波長が変わると周囲の波長も変わります。
 
 
死後の世界には苦しみはありません。
輝きの世界です。
どんなに不幸な死に方をした人でも、死によって永遠の命と安らぎを得られる。
やがて迎える死は、ふるさとに帰るだけなのです。
(その故郷がわたしたちの本当の世界。だから、はっきり言って、地球にいる人はみな宇宙人♪)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
『苦難の乗り越え方』  昨日の記事の続きです。
 
 
 
苦難という言葉は現生の言い方で使っているだけで、霊的視点からすれば本当は、
「苦難は自分が求めた感動である」となります。
あるいは「苦難は自分自身の魂を鍛えるための方法である」ということなのです。
そして、経験という意味では、苦難だけでなく喜ぶことも大切ですし、楽しむことも大切。
「喜怒哀楽」の体験を網羅することが望ましいのです。
 
 
一般の人たちに「あなたの幸せの定義は?」と聞くと、たいていはまず物質的なことをあげます。
円満な家庭、お金に恵まれるなどです。
物質界にどっぷりつかっている人はモノへの執着が強い。
もう少し精神的なことをあげる人でも、
「心豊かに暮らしたい」「人と仲良くしたい」など、
レベルが違うというだけで「〜したい」という執着には変わりがありません。
 
それが幸せなら、実はどれも無理なのです。
ただ一つだけある確実な幸せは、
「恐れをなくすこと」「失うことの恐れから脱すること」
人生に怖いものがない、これが最大の幸せです。
(まったく納得できます。だから私は今、断捨離をしている。ものを失う恐れから脱するために。そして、今一番恐いことは猫を失うこと。猫への執着があるために、まだ怖いものがある)
 
 
人生の中での最大の苦はおそらく「死」でしょう。
でも、死の意味が分かれば、死をいたずらに恐れることはない。
 
 
これからの時代は、政治も株式市場も銀行も不動産も信じられなくなります。
本来自然界のものは地球のものであって、誰のものでもありません。全部借り物なのです。
 
(まったくそうです、借りている地球を人間は勝手に掘り返したり削ったり、自分のものと仕切りを作ったり、地球からしたら人間は大した迷惑者でしょう)
 
 
 
人生の極意は「執着しないこと」です。
自分のものは何もないと気づくことです。
(これは、猫はもうとっくにできてます。なにも持っていなくても平気)
 
 
 
宿命と運命は違います。
宿命は変えようのないこと。魂の故郷から持ってきた学びのカリキュラム。
運命というのは、現生で自分をどうプロデュースするかということです。創意工夫でいかようにもなります。
 
 
みんな不老長寿、それどころか不老不死まで求めますが、延々と生き続けるというのは実はスバイラルにはまったように恐ろしいことです。
やがて故郷に帰れるという魂のやすらぎがあるからこそ、今生を楽しむことができるのです。
 
 
大きな問題が来たときは、
「自分はなかなかの人間なんだ」「それなりの実力がついてきてるんだ」
と思えばいいのです。
 
(その人に乗り越えられない試練は来ない、と言われてるので、大きい問題が来たら、これさえも超えれるようになった自分なんだ、という気持ちで解決にかかったらいいと思う。
考えてみれば、わたしもずいぶんたくさんの大きな試練をもらったけれど、たしかに、
それらをみな乗り越えて、今の心おだやかな日々がある)
 
 

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