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心こめ 命こめ 生きてきぬ。ふり返りみて 我に悔いなし。
★私の人生は……、30歳までに引いて来た弓が、今、放たれている!★

書庫サイアミーズ・ルナ

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ルナは実物はそれは美しい猫なのです。
しかし、写真写りは悪い。実力は発揮できていない。
 
イメージ 1
 
 
活発な種なので、しょっちゅう動いているので写真の狙いが決まらない、というせいもある。
 
イメージ 2
↓はプロが写した写真。
さすがにプロはきちんと決める。ルナの美しさが十分に出ているわ。
ルナもプロには本気でポーズをとってる?♪
 
イメージ 3
 
ルナの美しさは人間にしたら、↓、わたしの描いたこの絵の女の子くらいの実力はあると思うよ♪
 
イメージ 4
 
 
さて、わたしはといえば、昔は写真モデルをしてたので写真は大好きだったけど、
今は「写真写りが悪い」というより「実力が無くなった」♪
 
↓、過去写真。これで一児のお母さんです♪ 満開の桜の樹の下で。
この頃は活字中毒者というほど本を読んでいた時期。
この写真を見ると、
「桜の樹の下には屍が埋まっている」という梶井基次郎の文のくだりを思い出すわ。
彼の文は美学があり大好きな作家でした。
 
★桜の樹の下には 屍体 (したい ) が埋まっている!
 これは信じていいことなんだよ。 何故 (なぜ ) って、桜の花があんなにも見事に咲くなんて信じられないことじゃないか。俺はあの美しさが信じられないので、この二三日不安だった。しかしいま、やっとわかるときが来た。桜の樹の下には屍体が埋まっている。これは信じていいことだ。★
ーー中略ーー
 
ああ、桜の樹の下には屍体が埋まっている!
 いったいどこから浮かんで来た空想かさっぱり見当のつかない屍体が、いまはまるで桜の樹と一つになって、どんなに頭を振っても離れてゆこうとはしない。
 今こそ俺は、あの桜の樹の下で酒宴をひらいている村人たちと同じ権利で、花見の酒が 呑 ( ) めそうな気がする。★★★
 
(できればネットで調べて原文を読んでみてほしいわ。エッセイですから短いです)
 
イメージ 5
 
 
猫たちの相関図を見ていると、
どうも↓、この3匹は相性がいいみたいだ。
ノエル、アンジュ、サラ。
仲良くダンゴでお昼寝。
 
 
イメージ 1
 
ララはノエルのことを別れた本当のお兄ちゃんと思ってて慕っているけど、
ノエルはララのことはあまり好きではないみたいで邪険にする。
やはりノエルはサラの方がかわいいようです。
そしてアンジュはノエルより1歳下だけど、世話女房的な性格なのでノエルのことを心配している。
 
 
 
しかし、そんな仲良したちが寝ているとこでも、
ルナだけは平気で突っ込んでいける。
そしてみんなの上にドッカン。
サラ、頭の上に乗られてるんじゃないかな。
 
 
イメージ 2
 
 
ルナには、
「あのひとは苦手」とか「あのひとはあまり好きじゃない」とか、
「なかよしの中に入りにくいなあ」とかのためらいなんて全くないみたいね。
生まれのよさから来る「おおらかさ」と「鷹揚さ」、これが自然に身についているみたい。
この性格は本当にうらやましいです。
「敵がいない」「苦手なひともいない」、これは非常に生きやすいと思う。

無敵の性格。

 
 
ミルキーが寝てたとこへルナが突っ込んでいって、
あら、今日は珍しくもめている。
ミルキーもたまにはひとりでいたかったのだろう。
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
でも、「お構いなしルナ」のことです、もめ事なんてぜーーんぜん平気!
↓、平然とおさまりかえって寝た。
 
ミルキー、後ろでまだムッ!
ルナにかかっては、みんなムッ! となりながらも納得する♪
この「強い神経」なのよねえ。ああ、うらやましい!
 
イメージ 2
ところで、以前私が作ってやったルナのパールと白い薔薇の首輪、覚えていますか。
木っ端みじんになって分解してパールが転がっていました。
ワイヤーで止めつけてるのに、どういう動きをしたらそのワイヤーが切れるのだろう?
一瞬の念力パワー?
それならルナ、「スプーン曲げ」もできるんじゃないかなあ♪
 
だから今はミルキーとお揃いの水玉リボンです。
 
 
↓はルナとサラの戦いごっこ。ルナは何かとサラにちょっかいをかける。
遊びのつもりだけど、サラは本気になってるわ。
それにしても、相手が飛びかかってくる一瞬は殺気でも感じるのかしら。
サラもそれに合わせて手を出して防いでいる。
 
しかし、ルナはケンカが強い。
サラ襲われた。わめく。
 
おもむろに風紀委員が出てきたのには笑える♪ やっぱりアンジュは風紀委員だわ。
ララもサラがやっつけられてるのが気になるのかな。
 
 
 
 
 
 
こういう風にいつも激しく動いているルナだから、
首輪が荒れるのでまた首輪が変わった。
娘がいらないと言ったペンダントトップ。でも、これは特注品なので猫にはもったいないほど高いと思うよ。
でも、私はいらないし、それでルナにお下がりしたわけ。
(右と左、ルナの毛色がずいぶん違うけど、ルナは「ブルーポイント」の猫なので、実際に見える色は右のほうです)
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
写真を撮る時もルナはよく動くのでなかなか写真が決まらない。
 
首輪の後ろには白い薔薇をつけてやった。
 
 
イメージ 2
 
↑、おお、ようやく写真が決まった。
高級品をうまく着こなしてるでしょう♪
 
さて、この首輪はいつまでもつかな。脱走しないので外に落とすことが無いのが幸い。
脱走兵ミルキーにこういうものをつけるのはもったいないけど。

高貴な方には紫を?

 
 
 
↓の動画は、タワーで戦いごっこのルナとララ。
アンジュもいたけれどうるさくなったのか逃げた。
静かなアンジュにはそばでドタバタやられるのは苦手らしい。
 
 
 
 
 
ルナとララが一番激しく動いているが、
なぜかルナの首輪がよく荒れるし、はずれる。
だからルナの首輪が一番しょっちゅう変わる。
↓、今度は紫のちりめんのリボンをつけた。
高貴なものには「紫」と決まってるじゃない♪
 
ところがルナはよく動く、片時もじっとしていない。
首輪の写真が撮りにくくて仕方ない。
 
 
イメージ 1
 
 
 
↓、片手で押さえつけてようやく撮れた。
自由を奪われるのが何より嫌いなルナ。
私を睨む♪
 
ルナはだから抱っこも嫌い、抱くとすぐに肩によじ登る。
とにかく片時もじっとしていない猫です。
 
イメージ 2
 
そういえば、普通は瞳の真ん中は黒だけど、
ルナは深い青紫です。
↑の写真では縮緬の紫と同じ色に写ってるけれど、普段は深い青紫。

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