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アルコールタイム、おつまみ狙いの猫たちに「これだけは勝てる!」というわたしの技は、
↓、ミルキーも遠巻きにウロウロ、
ノエルも見てるだけ。
口のきれいなアンジュまで出てるけど、見てるだけ♪
↑、猫たちの大好きなチキンをミニグリルで焼いている。
おいしそうな匂いの煙が猫たちの方にたなびいて♪
それでも誰も手が出ない。
私はうれしくなってしまうわ、るんるん♪
いつもやられてるから、今日はたっぷり「見せびらかし」てやるわ。
↓、いつもは食べ物を狙わない口のきれいなサラまでやってきてるから、
チキンの魅力は相当なものらしい。
「かあさんたら、見せびらかして自分ばっか。意地悪ねえ」 サラ
もうそのセリフのまんまの表情でしょう♪
7匹もの猫を相手に楽勝。愉快だわぁ♪
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猫と私と知恵比べ日記
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「猫と私と知恵比べ日記」
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↓、ミルキー、ルナ、チャチャ、
この3匹は前世は家族だったに違いない。
そう思えるほど並んでいるとぴったり収まる。
↑、父さん、母さん、娘、家族でおだやかな会話をしているみたい。
ところが、↓、この組み合わせはどうもおさまりが悪い。
チャチャ、ノエル、アンジュ。
ノエルはいつもチャチャを追いかけてるし。
ところで、このノエルの狼藉の件で、まあ、聞いてください!!
ノエルのゴミあさりがひど過ぎるのです。
ちなみに、ごはんはオスだから多めにやっています。
ゴミ袋は高いとこに吊り下げてるのにあさる、あまりにもひどいのでとうとう45リットル入りの蓋つきのプラスティックのごみ容器を一つ買った。
猫のカンカンのゴミと生ごみだけはこれに入れようと。
初めは効果があった。
ところが私がその中にゴミを入れるのをノエルは見た。
台所で大きな物音がした。
ノエルがその容器を横倒しにひっくり返し、手で蓋を開け、中のゴミをあさってた!!
そのそばにはララもいた。
とうとうこう来たか。
それで今度は、タオルやファブリックなどを入れて台所に置いている180センチの引き出しラックのその上にゴミ容器を置いた。
私がゴミを捨てるのにどんなに一苦労になったか想像できますか。
まず容器を下ろし、ふたを開け、ゴミを入れ、また高いとこに戻す、
ゴミを捨てるのにも大騒動。
それでも当分はそれで安全だった。
ところが、昨日、外の道の掃除をしていた。
家の中からドッカン、ガラガラ! ものすごい音。
やられた! 走って中に入った。
なんと、
180センチの高さからゴミ容器が落とされて、中のゴミ袋があさられてゴミが散乱していた。
もちろんすでに犯人はいない。
だけど、これはノエルがやったに決まっています!
生ごみの中身の入ってる、それもカンカンも入ってる。それが180センチの高さから落ちる。
文字通り、ドッカン、ガラガラ、ものすごい音が外まで鳴り響きました!
恥ずかしいったらない。
すぐにホウキを持って犯人探し、私もコラァ、くそノエル! と怒鳴る。
これもすごいかなあ♪
とにかく、みなさんとこの猫を想定してものごとを考えたら信じられないと思います。
ノエルの悪さはレベルが違う!
マンガではありません。これは現実の話です。
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以前「相棒」のドラマだったか。伝染病の研究室の話で、
「レベル4」が一番強烈で恐い。エボラ出血とかのウイルスのレベル。
さしずめノエルの狼藉度は「レベル4」です!
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↓、これは1月5日のこと。
新しく買ったカバーをかけていたら、まずルナがやって来てクンクン。
チャチャもやって来た。
ひたすら匂いを嗅ぎまわるチャチャとルナ。
何の匂いがついてるんだろう。新品なのに……。
まさか、もうノエルがおしっこをかけたんじゃないだろうな。
ふたりの尋常ではない様子にララまでやって来た。
チャチャ、カバーに鼻をこすりつけて匂いを確かめている。
そして挙句にケンカが始まった。
こういう行動はマタタビを嗅がせた時にはよくある。
まさか新品のものにマタタビはついていないだろうし、
わけのわからない私は、まさかと思いながらもカバーの匂いを嗅いでみた。
ノエルのおしっこがかかっているわけではなかった。
結局チャチャとルナの興奮した理由は分からなかった。
みなさんは何だったと思いますか。
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ララがタワーの下のおもちゃ箱の中に頭を突っ込んでごそごそ。
何をしてるんだろう。
その上ではサラがさりげなく下に神経を集中しているような。
↑、このおもちゃ箱にはサラのおもちゃばかりが入っている。
もちろんプーさんも入っている。
このおもちゃ箱に私が触っただけでも飛んでくるサラです。
ララが頭を突っ込んでいるのでかなり気になっているはずです。
↓、それにしても、なんちゅう恰好じゃ、これは頭? お尻??
これはいずれ落ちるね。
↑、やっぱり落ちたよ。
シッポだけ出演♪
それにしても、何にこんなにご執心になってるのだろう。
まさかサラのプーさんを狙ってるんじゃないだろうね、
怒られるよ。
↓、サラも気が気ではないみたい。
ララが中をかき回しているのを見てるよ!
「いやだわ、あの子、ひとのおもちゃ箱をかき回して……」 サラ
これでまたサラとララが仲良くなるのが遠のいたような……。
↑の緑色の入れ物、気になってるでしょう。
亡くなったマロンの骨が入っています。いつもみんなと一緒に、というつもりで。
それにしてもこのタワー、べろべろとヒモがぶら下がって小汚な過ぎるわねえ!
自分でも嫌になるわ♪
そろそろ修復しなければ。
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ララがまた別の布ものを引きずって来た。
この黒いアンゴラのマフラー、これも、れあを里親さんとこに連れてゆくときにショルダーのキャリーバッグにれあと一緒に入れていたものです。
それを籐のキャリーに入れてたら、しっかり見つけて引きずりだしている。
うちで過ごした最後の日のお兄ちゃんの匂いがついている。
↑、ウワ、それを引きずってターシャの絵のそばで!
こんなもので大騒ぎされたらさすがの私も恐いので、ターシャの絵は移動させた。
仕上がり寸前でどうにかされたらことだ!
そして↓、遊んだあとはおもちゃはすべてほったらかし。
タワーの上に注目。サラがそれを見ている。
そして別のある日は、
↓の動画のように、ソファで大騒ぎ。
何かつかまえているようです。
カバーにもぐり込んでいた何か虫かな、よく見つけたものです。
ララは悪食の傾向があり何でも口にする。いったい何を咥えてるのだか。
↑の動画は、ターシャのマントに色がまだ入っていなかった頃。
色が入って出来上がり寸前のときも、
やはりララは相変わらずこのソファで大騒ぎをして、「ひとり舞台」を見せてくれています♪
そのあとは、カバーはぐじゃぐじゃ!
そして、おもちゃはあちこち散乱したままになる。
↓、それをサラがチェックしている。ちゃんとチェックに行くのにも笑える♪
「この子はほんとに、おもちゃをいつも出しっぱなしでだらしない子だわ!」 サラ
まだご存じない方へ。
サラは子猫のころから、自分の遊んだおもちゃはあと片づけをきちんとできる子だった。
タワーの下のおもちゃ箱にみんなきれいにしまいこんでいました。
その証拠に、以前転がっていたプーさんが今はないでしょう。
サラがきちんと片づけた。
だけど、自分のおもちゃは片づけるけど、ララのだと思っているおもちゃは片づけない。
ひとのものと自分のものの区別がわかる猫! これもすごいことだと思う。
↑は1月10日のこと。
翌日の11日も↓、またララはこのマフラーを引きずり歩いている。
相当のお気に入りみたい。
ところが↑、驚いたことに、
タワーの下のおもちゃ箱にマフラーをしまおうとしている!!
前日にサラが、散らかったおもちゃのチェックしていたのを見ていたのだろうか。
そして、サラがプーさんをおもちゃ箱に入れるとこも見ていたのだろうか!
猫は結構他の子のやることを見ていますから。
だけど、このマフラーは長すぎる。
ララのあごの力では下にあるボックスまで全部を入れられないみたい。
「あそこにプーさんもいるのよね。これも入れられないかなあ」 ララ
見ていた私は驚いた!
猫はこんなにいろいろ試行できる高等回路を持っているのです!
人間だけを高等動物にして、あとの命は軽く考えないでください。といいたい!
そして↓、ここが私の「アトリエ」
私は絵を描くためのアトリエ、というものは持っていない。
いつも生活している私の「基地」がアトリエ♪
猫と花を眺めながら、アルコールを飲み、ちょっといい気分に勢いで描いたときの絵が、一番できがいい!!
絵描き用の「変性意識」になっているとき、です。
↓、私がよく使う色はこうして色見本にしておく。
それをいつも私のいる「アトリエ」に。
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