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この絵に描いた、娘の1歳の誕生日に買ってやった人形。
娘が↓のような頃です。
そのあと、子どもたちが2歳と3歳のとき離婚して、
息子の喘息の転地療養にもなるかと茅ケ崎に来た。
↓は、クリスマス前のころ。
(この写真は茅ケ崎に来てからの家)
無心におもちゃで遊ぶ子供たち。
ピーター・ラビットもいるよ。
無印の三輪車はクリスマスプレゼントに与えてやったものだったかな。
クリスマス当日には、サンタに扮した大型スーパーの店員がおもちゃを持ってくる演出をして子どもたちを大喜びさせたのを思い出した。
この頃はわたしは自分たちは「ウサギの家族」だ、と想定していた。
田舎暮らしにもあこがれていて。
実際に家の中にハンモックをつけていたし、ブランコも作ってやっていました。
この頃はまだ透明水彩は習っていなくて、イラストね。色付けはクレパス。
感性の勢いだけで描いていた絵。(これはかなり大きい紙に描いています)
↓、つい最近カタログ雑誌で見つけた写真。
「ウサギの家族」のころのわたしに似てるわ♪
ファッションもヘアスタイルも。
(自分に似ているなと感じる人、直感でわかりませんか?)
ま、それにしても、今とはもう大違いだけど♪ 思えば遠くに来たもんだわ、時の経過の。
同じなのは、スリムな体型でグレー系の服が好き。そして冬はブーツ人生、それだけかな♪
↓、「セピア色の思い出」
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★私の「感性」の足跡
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娘の部屋だった押し入れの上の天袋を片付けていて、
またまたものすごいお宝が出てきた。
娘がカトリックの洗礼を受け、初めてミサでキリストの体と言われているパン「ホスティア」をいただける、
「初聖体」というお祝いのときのアルバムです。
これはとても大事な行事で、娘と一緒に記念のアルバムを作りました。
↓、アルバムの表紙。
↓、中はいろんな思い出のことや写真などを書いています。
↑、神父さまから初聖体をいただいている。
後ろにいる子たちも一緒に初聖体を受ける子。
頭にかぶっているレースのベールは、洗礼を受けた人だけがかぶれます。
聖体(キリストの体と言われているパン)も洗礼を受けた人だけがいただける。
そして、ミサのあと、教会の方たちが庭でお祝いをしてくださった。
中央のまん丸顔の子がうちの子。
わたしはスリムだけど、この子はコロコロした子です♪
ところで↑の写真、
同じ場面なのに右は中央に光が入ってる!
お祝いにこの場にキリストがいらっしゃってくださったかな。
これは本当に大切な思い出のアルバムだわ。
これも一生守らなくては。 |
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8月17日、うちは34度あって最高の暑さと思ってたら、
8月18日、何と、うちで35度もあった!
わたし今まで生きてきて、35度というのは初めての体験のような気がする。
今まで過去何年も、暑いなあと思った日でも32度が最高だった。
湘南地方という土地の利と、うちの庭の緑の多さで、涼しかったのに。
35度はさすがの私も暑い。
初めて扇風機を働かせた。
ところが、これだけ室温が高いと、扇風機の風なんて熱風を送るだけじゃないか。
うーーん、
すぐに消して、水シャワーを浴びた。
こちらの方がよほど涼しくなるし、体もさわやかになる。
体が冷えたとこで、自然の風が入るソファで昼寝する。
枕には保冷剤を包んだタオルを置いて。波の音の C D をバックに。
やはりこれが最高だわ、こんこんと眠ることができて、猫のごはんの「赤とんぼタイム」、午後5時にも起きれなかった。
目を覚ましたら、猫たちが私を取り囲んでわたしが起きるのを待ってたわ♪
昨日18日で暑さもピークのようですね。
どうやら私は水シャワーで夏を乗り切り生き延びれたようです♪
毛皮のひとたち、猫たちはよく耐えたと思う。
しかし、↓、見てください!
これは17日、うちが34度になった日です。
この日は夜明け前でももう暑かったのに、
この2匹はダンゴ!!
真夏でもダンゴを作り続ける猫、ギネスに載れるんじゃない?♪
そして↓の絵、これも何年も持ち続けている写真。
私の幼いころを思い出すのです。
ベビーのころ母を亡くし、私と姉は母の実家に預けられた。
母の一番下の妹、私には叔母に当たる人に私は一番なついていた。
その人がこういう形のエプロンドレスをわたしに作ってくれた。
わたしはうれしくて「これ、一生着ておく!」と言ったらしい。
そして今でもこういう形のエプロンドレスを持ってるし、着てるから、
「一生着ておく」という言葉に嘘はなかったわね♪
ところで私は、小さいころからおしゃれにはものすごくこだわる子だったらしい。
あとになって聞いた話だけど、
買ってもらった服でも気にいらなかったら着ないし、
親戚中で「難しい子」と噂されてたらしいわ♪
今でも、おしゃれに関してはものすごくこだわるけど。 |
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この書庫は、私の見てきた美しいもの、私の感性を育ててくれたものなどを書く書庫。
今日は↓、医療戸棚。
これはずっとあこがれ続けていた欲しかったもの。
インテリア雑誌から見つけたこの写真は、もう何年前から持っているものだったか。
本来は病院にあって薬品などを入れるもの。
これが一時インテリアにおしゃれな人の間で大ブームになっていたことがあります。
うちは画像の多いブログなので、過去記事は削除する画像もあります。 しかし、
今はこの医療戸棚から卒業した。
美しい、と思う気持ちは変わらないけれど、
3月以来断捨離してるし、もうこれ以上家具は増やしたくないから。
あの地震でプラスになったことは、
部屋を猛烈に片づけ、シンプルそのものの部屋になったこと。
そして↓、「ハーシーのチョコレート」
これは小さいチョコだが、
本当は、今でも売っている大きいサイズの「ハーシーアーモンドチョコ」が一番好き。
包み紙のデザインもおしゃれだし、適当なほろ苦さと時々歯に当たる丸ごと入っているアーモンド。
ずいぶん昔から、そして今でも飽きないチョコです。
チョコはあまり食べないが、ハーシーアーモンドチョコだけは食べる。
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