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この前、偶然当たった番組で、影絵の作家「藤城 清冶」の世界。
宮沢賢治原作の「風の叉三郎」の特集をしていた。
(↓、今テレビを見るときはこういう状態。絵に囲まれた中でテレビを見ています)
わたしは藤城清冶の影絵は手で描いているのだと思っていた。
それだけでもアニメにするのは大変な作業なのに、
あの影絵は、いちいちカミソリでカットして作ったものなのですねえ!!
それも安全カミソリではなく、カミソリの薄い刃をそのまま1枚持っただけで。
木の葉1枚1枚も!!
気が遠くなりそうな細かい作業をしているのを見て驚いた。
それも89歳という高齢で。
その上、アトリエでそういう細かい仕事をしているとき、猫たちがその作業をおとなしく眺めていたこと。
絵は画用紙だけだけど、切り絵は細かいかけらがたくさんある、猫が騒いだらもう終わりという状況のアトリエで、
猫も心得ているのねえ。それにも驚いた。
↓、そして完成した最後のシーンに、
↑、藤城清冶はまだ納得しなくて、
あの「風の叉三郎」の有名な風の音の表現、
その字をカミソリで切って画面に入れた。この字をカミソリで切ったのよ!!
わたしとしてはもう信じられない世界です、すごいわ。
↓、確かに、この字を入れたことで画面も引き締まり、勢いも出た。
藤城清冶は影絵作家という名前だけしか知らなかったが、
すごい人ですねえ。本物の人だわ。
いろいろ学ぶこともたくさんあった。いい番組に当たりました。
そして、3月17日にはウグイスの初鳴き声を聞いたし、
昨日18日には春一番が吹いたし(春一番は風が強いのでわたしは嫌いだが)
一応、季節的には春がやってきた。
今度は、わたしの心の春を待とう。
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「猫カフェ・気まぐれ天使」
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今年、卵からかえったメダカがどんどん大きくなってきている。
↓のように、発泡スチロールの入れ物3つと、(ベンチの上、写真に写っていない部分にも2つある)そして池の中にもうじゃうじゃと泳いでいる。
今、出会う人ごとに「メダカはいらない?」と声をかけてたりして。
大人のメダカはたった3匹だったのです。
増やし方が上手になり過ぎた。
うちは画像の多いブログなので、過去記事は削除する画像もあります。 ↓は、そこいらお出かけファッション。
部屋ではほとんどタンクトップにショートパンツかミニスカート。
ちょっと出かけるにもいちいち着替えなければいけない。
ゴミを捨てに行くときだって、あまりにもショートのパンツではちょっとねえ、と思い着替える。
そんな時この水玉のつなぎのパンツは便利。
↑、部屋ではこれにショートパンツです。涼しいです。
それにしても、最近の写真、いやになるなあ。
昔が美人だっただけに♪
「思えば遠くに(時間の)来たもんだ」と感じる。
そして、人生うまく採算が合うようになってるな、とも。
ま、仕方ない、この現実を受け止めなければいけないな♪
スタイルはモデル時代とあまり変わらないんだけどねえ。
今のところまだ観念できてないけど、こうして移りゆく様を写真にしておこうと思う。
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また少し自宅ショップの物を。
ラベンダーのプランターボックス・700円
ブーケなどを入れて玄関外などにウエルカムの花などを飾るといい。
うちは画像の多いブログなので、過去記事は削除する画像もあります。 藤田の画集も沢山あるのでこれは売り、2000円。
ポストカードは10枚1000円だが、額に入れて300円。
羽ペンはボールペンになっていて実際に使える。
色ガラスの細工のたくさんついたアンティークのフレームは800円。
↑、こういう場所にララが走って行ってあがる。
一瞬、ヒェ! と思うけれど、なぜか不思議に物を倒さないのよねえ。
そしてプライベート空間のほうにも店の品物がある。
地震以来毎日が不安な日々を過ごしているので、
マザーのこの絵は毎日眺めて心を鎮めている。
同じく、静かな気持ちになるはちすのしずくのポストカードも。
はっきりいって、私は地震で大変なトラウマを背負ったかもしれません。
猫たちを置いて、電車に乗って遠くへ出かけるのが恐いのです!
この前、藤沢の画材屋に額を買いに行ったけど、自転車でも行ける距離なのに、電車に乗って出かけると、すぐに帰りたくなります。
かなり重症かも。
今度8月に展覧会で2度も東京に行かなければいけない。どうしよう。
私が助かっても、猫を失ったらと思うと。
だから、↑のイエスとマリアの神聖なコーナーが必要。
(いつもここは窓を開けてるのでほこりもすごいけど♪)
十字架、イエス様、マリア、マザー・テレサ、天使、ここには最強のものを置いている。
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うちはいつも言ってるように、確かに涼しいけれど、
わたしもちょっとずるをしているかもしれないな♪
↓、家ではこの格好です。
ハギレを着ています♪
汗が出たら体が塩からくなるのがいやなので、すぐに水シャワーを浴びる。
下はハーフスパッツにギャルソンエプロン。
毛皮のひとサラと一緒に。ミルキーと違ってドアップには耐えられないので顔は隠すわ♪
↑、右手のアームカバーは、断捨離で出た雑誌を猫のトイレ用の紙にと、シュレッダーハサミで切り過ぎて、腱鞘炎が心配になったのでやってるわけ。
そして私は毎日「断捨離断捨離」と騒いでるけど、
どうしても捨てないものもあるのです。
それは、子どもたちの思い出の物。
これは一生持ち続けるつもり。
↓、子どもたちがベビーの頃着た服。
今ではインテリアとして飾っています。
天使と一緒に。
横のスタンドはシェードが紺色、明るい色にしたかったので手作りのカバーをかけた。
片づけは「なにが一番大事か」のポイントを決めると楽だと思う。
わたしは「子供」「猫」「お金で買い直せないもの」
これにポイントを絞って処分しています。
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まだまだあるよ、うちの店の小物たち。
↓、左から、
真鍮のフック
アルミのスコップ
真鍮のおしゃれなネジつき取っ手(引き出しなどにつける)
元は上物、リサイクルなので安い。
↓、ブリキの羽の天使。
顔とドレスと羽飾りはクリスタルガラス。
↓もお買い得品いっぱい。
左から、
青い大きいビンは青いガラスの蓋つき
金魚のビンはお酒を飲んだあとの空き瓶、かわいいので100円で売り。
隣の青いビンは100円
アメジストの原石 2000円
クリスタルの一輪ざし 500円
天使のマスコット 200円
下の段のクジャクの切手の入ったフレーム 300円
天使の小物入れ 350円
銅の猫のブローチ 250円 隣の黒猫100円
カシニョールの絵は原画を2500円に値下げしている。
ところで、自分とこは断捨離でものを少なくしても、それを買ったお客さんはまたものが増えるのでは、と思う?
そこでいいアイデアを教えます。
わたしだって断捨離と言っても、欲しいものはあるし、また新しく買っている。
わたしが実行していることは、
何か買ったら、その買ったものと「同じ数」だけものを減らせばいいのです。
わたしは、我慢我慢の苦行僧のような生活をするつもりはない。
欲しいものは買うし、日々も楽しんでいる。
わたしは何かを買って帰ったら、部屋中を丹念に厳しく見まわし、もう不用と感じるものはないか、を探します。
わたしはもう断捨離は達人の領域だから、最近はやたらとものが増殖することはない♪
同等のものでなくてもいい、たとえ本1冊でも、ボールペン1本でも不用と思うものを処分する。。
その訓練をしていくうちに、だんだん処分の仕方もうまくなるでしょう♪ |



