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キム・アジュンFanCafe『トライアングル』
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『名不虚伝』第11話



このあたりに第11話のハイライト映像があります。


オハラの死に直面し、自分の父親の事故死のことも思い出したヨンギョンは、フラフラと道路の真ん中に行きトラックにひかれる所をホイムに抱え込まれ、二人はそのまま消えた。

その場にいたジェハは車に引かれた二人が突然消えたのを目の前で目撃した。二回も目撃したヨンギョンとホイムの失踪に彼は"なにこれ"を繰り返して当惑した。

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ヨンギョンとホイムは朝鮮時代で目覚め、ホイムの手には以前川に捨てた鍼が握られていた。 ホイムは"大丈夫ですか?どこか怪我をしたところはないですか?すみません。 でも帰り道を知っているので、早く行きましょう"と言いヨンギョンの手を引こうとするがチェヨンギョンは"ほっといて。 いっそのこと、このまま死ぬからほっといて"と。ホイムは"いや何でそんなことを。早く早く行きましょう"ヨンギョンの手を握るがヨンギョンは手を離して泣きそうな表情を浮かべた。 ホイムはため息をついての隣に座り"転んだ時には、しばらく休む方法があります。 しばらく休んだら行きましょう"と話した。 ヨンギョンはそんなホイムを見た後、再び顔をそむけた。

ホイムはチヨンギョンに"魂がすっかり取り除かれのかと思ったが、ここは時間が止まっていると思います。 耳をぴりっとする音もなく、息苦しくなる微細ホコリもない。私の幼い頃育った村も必ずこのような村の真ん中に井戸があり、朝、おばさんたちが井戸水を汲んで隣で子供たちがいたずらをして怒られる。 友達と遊んだあの時代が懐かしいです。 この村にもそのような井戸があるはずなので、水を汲んでくる。 しばらく休んでいてくれ"と水を汲みに行った。 残ったヨンギョンはオハラとの思い出と、父親を亡くした時の記憶を回想しながら涙を流した。
この時、幼い兄妹がヨンギョンに近付きおにぎりを一つ渡した。 ヨンギョンは涙を流しながら一口ほおばると兄妹は去った。

水を汲みに行ったホイムは急によろめき、"これがどうしてまた帰ってきたのか。 どうして再び朝鮮にきたのか"と鍼を取り出した。 ホイムは"私は貴方に命を助けてくれて感謝しなければならないのか。 それとも私を離さない君を怨望しなければならないのか"と独り言を言った。 水を汲んで戻りホイムは"水を飲みながらゆっくり食べなさい。 私たちもゆっくり行きましょう。 無理をしないように"と話した。 ヨンギョンは少し微笑んだ。 この時、村人がが"日本人が来る"と叫び皆が逃げ出した。 日本兵が朝鮮領土を攻めてくれたのだ。ホイムとヨンギョンは逃げようとしたが、おにぎりをくれた子供達をほっては行けない、と助けに行こうとするヨンギョンを止め、自分が行く、とホイムは兄妹を救いに行った。

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4人一緒に逃げようとしたが、日本兵に見つかり囲まれてしまった時に、以前ヨンギョンとホイムが助けた日本将軍が現れ、ホイムは宿舎へ、ヨンギョン、子供達牢獄へと連れて行かれた。
将軍はホイムに、病気の兵士を助けるように言い、助けなければ女子供の命は無いと。しかしホイムは、ホイムは"前後順序が変わった。 あの子達と女性を生かしてくれば、患者を助ける"と言い治療した。

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日本兵は意識を取り戻し、4人は将軍の一存で解放された。その時に、将軍は以前ヨンギョンに助けてもらった時に、ヨンギョンが忘れていったメスを保管しており、それをヨンギョンに返した。

将軍と別れて山の中を歩き出した時に、別の日本兵が男の子を鉄砲で撃ち倒れてしまい、ホイムとヨンギョンは通りかかった僧侶達に子供を助けてほしいと懇願し寺に移動した。

そこで鉄砲の弾が背中に撃ち込まれた子を助けなければならないが、ヨンギョンはオハラの事、父親の事を思い出し出来ない、と。しかしホイムが慰め、また妹が泣いている姿に自身を落ち着かせ、手術する決心をしホイムと共に男児を救った。

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2人は外に出て、ヨンギョンは自分の手にあるメスを触りながら"二度と手につかむことはできないと思った。不思議だ。 こんな所でこれ一つで生命を救ったというのが。"と話した。
ホイムは"医師の技術より強いのは、自ら生きようとする病人の心だと私が師匠(父)に初めて学んだことだ。 人の体の病気を治癒するためには、心を観察しなければならないと言ってた。 ところが師が教えていただけないものがあった。 医師が救える病人より、そうでない病人たちがもっと多いということ。それがこの地に医師が持った宿命という言葉だ"という言葉でヨンギョンを慰めた。

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ホイムはヨンギョンにオハラが託したブレスレットを渡した。 彼は"少女があなたに残したのだ。 一番輝いているのは自分の心臓だと言ったよ。 たとえ心臓は止まっても心臓に盛り込まれた心はかわらない"と。ヨンギョンはブレスレットを握りしめながら涙を流しホイムはそっと肩を抱き寄せた。

翌日、寺を出て子供達と山の中を歩きながら仲睦まじく歩くホイムとヨンギョン。

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途中、お弁当を食べながら家族のような雰囲気であったが、村へ行くと日本兵が突撃してきた後の惨状が広がり、亡くなったりケガ人達が多数いた。
その中に子供達のおじさんがおり、子供達を引き渡した。
そこでけが人の治療を行う二人。
先ほどの女の子が体調崩しそれを介抱するホイムの姿に、子供の頃ヨンギョンがホジュンに介抱されていた事を思い出した。

そして二人は再びマクゲに会い、ホジュンは漢陽(ハンヤン)にいると知り、そこに行く途中でホイムを追うビョンパン(ホイムが助けた男を殴り殺させた人物)に出会ってしまう。

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そこでホイムはソウルに戻るためにビョンパンを激怒させるようにして、ヨンギョンの手を握り自分を殺すように仕向けたが、ヨンギョンは相手方に捕らわれ引き離された時にホイムは刺されて倒れ、相手方の手を振りほどいてホイムに駆け寄ろうとしたヨンギョンは背中を斬りつけられ倒れこむ。

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ホイムは一人でソウルに行ってしまう。
第12話へ続く…


胸に迫るシーンがちょくちょくあって、あっという間に終わってしまいますね。二人の手繋ぎシーン満載ですが、今夜はとうとう😘ですね。

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でも本日の予告の、わかってる、と言うヨンギョンの言葉。同じ時代の人ではない、という事が重くのしかかりますね…😢
どうにかしてぇ〜😭


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