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随分久しぶりの更新になってしまってます。
母の生活もだいぶ落ち着いてきましたが、何分初めての土地なんで、
私以外遊ぶ相手もいないんですね。
方向音痴なので、毎日、色んな通りを通って道を教えています。
母の友達を作るプロジェクト、頑張らねば。
表題のキワーノ。
我が家で昨夏育てていたものですが、正しいものと思われるキワーノが
近くのスーパーに売られていたんですよ
これが正しいキワーノなのか
数字が見切れていますが、1個980円の表示でした。たか〜〜い!
アメリカ産。
コメントには、
『果皮がオレンジ色になったら食べごろです。
スプーンですくってお召し上がりください。』
うちのは、黄色くはなりましたが、このようにオレンジにはなりませんでした〜
大きさも、大きく、うちのの倍くらいある感じでした。
違う品種なの?
お味も気になるところですが、980円。
止めました
おまけですが、
私の大好きな果物なんです。
チェリモヤです。
別名カスタードアップルともいうんですが、何でしょう、
美味しいんですよ。表現しにくいんですけど。
でも、高いので、買えないわ〜〜〜
もっと、茶色く、汚〜くなったころが食べごろなんですが。
これは、以前シンガポールに住んでいたことがありまして、
その時に出会ったものなんです。
シンガポールにもアメリカから入ってきていたと思うんですが、
これより大きくって半額くらいだったから、まだ食べられたんですけど。
ということで、
明後日から、次男の高校卒業をきっかけに、
その懐かしのシンガポールに遊びに行ってきます
食べごろのチェリモヤに出会えるかな〜。
今回は懐かしの味めぐりになりそうです。
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キワーノ(2012)完
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キワーノ、恐いの
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キワーノの最期の実を収穫しました。
相変わらず、ツノはピンピンに健在です
実は黄色くはなってきていないのですが、
もうこの茎ではとても栄養も水分も吸い上げては
くれなさそうですもんね
結局、全部で7つの実が生ったのですが、
一号は美味しくなかった。
二号は美味しかった。
までは記事にしました。
その後なのですが、
三号は緑色のまま割ってみましたら、
これまた、酸味足らずで物足りない感じ。
四〜六号も、三号とさして変わりなく。
三号〜六号は、結局アップルジュースに合わせていただきました。
喉を通る食感はよいので、美味しくいただきましたよ。
ということで、これが最後の一個なのですが、これも期待せずに、
味がたらなかったらジュースに混ぜていただくことにします。
結局、キワーノを極めることはできませんでしたね
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キワーノ、二号と三号の実を切りました。
前回は、収穫からさらに追熟をして、だいぶ黄色くなってから食べたのですが、
美味しいものではなかったので、今回は追熟はしないで、切ってみました。
前に写真に撮って載せたので、今回は撮らなかったんですが、中身を出して、一応一口ぱくっと。
あ、前回と味が違う
今回のは美味しく感じるのです。
前回よりも酸味があります。
甘いライムのような感じ。
私の口がおかしいのかと、一号も食べた長男にも味見をしてもらったら、
長男の感想も、あれ
との感想。
続いて、まずそうなものはほとんど口に入れてくれない次男にも、無理矢理に食べてもらった。
次男までもが、種は気になるけれど、味は美味しいよと。
一号を試食した時の私の記事をご覧になって、キワーノはまずいと刷り込まれた皆様。
確かに一号は美味しくなかったのです。
真っ黄色までの追熟がいけなかったのかもしれません。
樹上での完熟じゃなかったのがいけなかったのかもしれません。
食べるタイミングが良ければ、きっとおいしいんですよ。
これ、焼酎割にもといいとも聞きましたが、良いんじゃないかと思いました。
来年、キワーノを育ててみようか〜と思ってらっしゃる方へ
美味しくなかったのも事実
残り4個で、美味しい食べ時理解できて報告できるといいけれど。
切る前にツノをはさみでチョンと切ってみましたら、例の赤い汁が出てきましたよ。
例の赤い汁=一号収穫時にツルから切ったら茎から出てきた赤い汁です
実を切っても赤いところなんてどこにもないのに、やっぱり、不思議果物です。
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コワイーノ。。。じゃなくて、キワーノ。
オクラに引き続き、どうしたらよいのでしょうかしら。。。
今、実っているのは6個(二号から七号)あります。
二号(一号はすでに収穫したべたもの)は、完熟期が近い感じ。
恐竜の卵型のものです。
なんかみんな、個性的。。。
下のは三号、これは一号と同じオニノコンボウ型
これも黄色がかっているので、
もうすぐかな?
上の二つは、何号かは定かではありませんが、
この二つはとげが小さ目で、恐竜の卵型です。
左の一個、これはトゲの感じから、七号かな?
とげとげ手りゅう弾型か。
キワーノの全体、邪魔な葉やツルは、ゴム手袋をして撤去していったので、
スッキリしていますが、これら、完熟期は来るのでしょうか。
全体の感じは、昨日のオクラの写真の背景です。
期限を決めようと思います。
先に葉が全部かれちゃうか、期限まで持つか。
期限は11月末。
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撤収しようと思ったキワーノが、実を付けていたと少し前に書きました。
全体は、この間の台風で行燈支柱もネットも、巻き付いているツルもだれちゃって、
枯葉も目立つこんな風です。
今になって付いた恐竜の卵風の実は、なかなか、いい感じに育っています
その後、嬉しいことに?誰かが受粉してくれた実が続々。
これは、又、鬼の棍棒型ですね。
こちらや
こちらは、
どんな型の実になるのでしょうかね。
懐かしい、もやっとボールみたいな真ん丸にならないかなぁ。
というか、撤収どうしよう |





