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半月ぶりになってしまった^^;
シンガポールネタまだ少し。
タイトルの BANANA WALNUT の食パン。
子供たちも私も、これが大好きだったんです。
コンビニや、スーパーで一般的に売っています。
コンビニで見つけて、
「あ〜これ懐かしい!」
と手に取ったら、袋の上からも懐かしい美味しいにおいが
買って帰るしかありません
小ぶりな食パンなんですよ。
上部の縛ってあるのを外すと、
スライスされた食パンなんですが、積み重ね式に入っています。
日本式とは、入れ方違いますね。
見ての通り、耳の端っこも入っています。
これもトーストするとサクサクとして美味しいんです。
カロリー上がるけれど、それにプラスバターが、もっとおいしい
一枚は、日本の10枚切りくらいの薄さなんです。
なぜか、こういう市販の袋入りはほとんどこの薄さでした。
パン屋さんは、厚いのもありましたけれどね。
このシリーズ、レーズン入りとか、チョコレートとか、いろいろありまして、
写真だけでも撮ってくればよかった。。。
買って帰ってきたけれど、あっという間にみんなの胃の中に収まってしまいました〜。
美味しかった
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シンガポール
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シンガポールの飲み物。
ビールは主にタイガービール。
日本のビールに比べると、さらっと薄味な感じかな。
ビールが飲めるようになった長男は、タイガーは少し甘いと言ってます。
サラッと薄いので、一気にキューーーっと飲めちゃうんですね。
しか〜し、この国では、ビールがあまり冷えていないってことが多々あるんですよね。
なので、アイスキューブ・プリーズ。
氷を入れて飲む人も結構いるんですよ。
薄いビールがさらに薄くなっちゃいますけどね。。。
これはこれで、OKラー
このタイガービール、近々タイのシンハーに吸収合併されるそうです。
銘柄は残してほしいわぁ。
カクテルはシンガポール・スリング。
シンガポールのラッフルズホテルで考案された甘くフルーティーなカクテルです。
長男、バーでアルバイトしているので、興味津々、ラッフルズホテルのバーに行きたいと、
夫と二人で出かけてました。
ラッフルズホテル=一番由緒あるホテルで、宿泊料は格段に高いです。
ラッフルズホテルでは、考案当初からアレンジを経て、今は一般的なレシピとは違っているようです。
興味がある方は、wikiなんかでレシピ載ってるので見てくださいね。
シンガポール航空だったからなのか、飛行機の中でもいただけました。
帰りの飛行機で三杯も飲んじゃいました
超ローカルマーケットでのドリンクで飲みたかったのは、シュガーケーン、
いわゆる、サトウキビを絞ったもの。
ドリンク専門の店に、絞る機械(二本のローラーの間にサトウキビを挿して、
手動でレバーをぐるぐる回して汁を絞るもので、昔々の洗濯機の脱水ローラーみたいな感じ?)
があって、しぼりたてを頂けます。
搾り汁って、緑色なんです。
このままだと甘いだけなので、オプションでレモン汁を足してもらうのが好みです。
缶ビン以外のドリンク、以前は持ち帰りの場合は、金魚すくいの袋に入れられて、
ストローつっこんで飲んでましたが、今回それは見掛けませんでした。
カップにはめる持ち手・・・スーパーの袋の上部だけのようなもの・・・を付けてくれて、
ぶらぶらとお持ち帰りでした。
時代の変化なんでしょうね。
金魚袋、確かに持って歩いているときはいいんですが、
置きたいときに置けなくって困るんですよね。
ぶら下げるしかないから^^;
それから、コーヒー。
ローカルのコーヒーショップでコーヒーを頼むと、ミルクも砂糖もたっぷり入ってきちゃいます。
そこで、「ブラック」と頼むと、確かに色はブラックですが、砂糖はたっぷり入ってきちゃいます。
日本でいう「ブラックコーヒー」、を頼みたいときは、
ノーミルク・ノーシュガーって言わないといけないようです。
甘くないコーヒーは信じられな〜い。のかもね。
そうそう、缶入りの緑茶もあるんです。
ポッカから出ている缶の「緑茶」←漢字でも書かれてる、じつはこれにも砂糖が入っています。
緑茶も紅茶の感覚で、砂糖を入れちゃうみたいですね。
砂糖の入っていない緑茶は、同じくポッカから、Japanese Green Tea として売られています。
日本人が良くいくスーパーなどにしかないかも。
スポーツドリンクとしては、ポカリやアクエリのようなので、H2Oというのがありますが、
日本に先駆けてあったのが、
微炭酸のスポーツドリンク。100Plus。
帰国後に、アクエリの微炭酸が時々出ますね。
炭酸はダメと思われがちですが、適度な炭酸は疲労回復にも
有効だったはずです。
もう一ついい理由が。これは実感なんですが。
常夏なので、吸水は重要ですよね。
特にスポーツシーン。
暑すぎるから、つい飲み過ぎちゃうんですよね。
お腹だぶだぶになって、余計に疲れます。
そんな時にこの微炭酸の100Plusだと、セーブできるんです。
炭酸で、ガブガブ飲めないですからね。
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シンガポールは、国が島だけれど、更に南端にセントーサ島というリゾートアイランドがあります。
本島から、モノレールで橋を渡っただけの近い距離。
歩いても渡れます。
私が住んでいた当時は、ロープウェイか、バスで橋を渡る手段だけだったんですが、
すっかり変わっていまして、驚きましたよ。
一番変わったところはといいますと、
ユニバーサルスタジオ・シンガポールがある、
カジノがある、
ということかな。
ホテルもたくさん増えていましたね。
水族館もあり、以前行ったことがあるのですが、大きくリニューアルしているということで、
入ってみることに。(涼みにですかね)
この水族館にはピンクドルフィンがいて、ショーがありますが、
う〜〜ん、調教はまだまだ日本の方が上だな。
ピンクドルフィンのショーと言いながら、頑張っていたのは、
三匹のアシカ君たちでしたから^^;
この水族館での、私の一番のショット。
日本の水族館にもよくある、水中トンネルの中で撮ったものです。
おもしろいでしょ〜〜^^
エイって、パンダ顔なんですね〜。
だいぶ大きなサイズのエイだったよ。
ひれを広げた直径150cmくらいあったんじゃないかな〜。
もう一つ、お花のような。
これなんだろう〜説明書き、ちゃんと読んでこなかった〜
よくよく見ると、タツノオトシゴな感じですかね。
きれいにひらひらと泳いで?漂って?いましたよ。
何のことは無い、日本でも見られそうな内容の記事になってしまった。。。
〜一枚追加〜
鮫の裏です。
これは獰猛な種ではないやつなんでしょうね。
優しそうに見えちゃいますね^^ |

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シンガポール旅行、後半2泊は、マリーナベイ・サンズ。
しまった。こちら部屋の中撮り忘れました。。。><
別々のタワー1・2・3が、55〜57階にあたる巨大な船型を支えた形になってます。
この船形には、巨大プールとバーやレストラン、フィットネスジムやお風呂までありましたよ。
夜はライトアップのイベントがあり、マーライオンパークから
眺めていました。良いデートスポットですよ
次男
お部屋は、海側とシティー側があります。
海側の部屋から見た景色です。
これは、新たなアミューズメントの植物園なんだそうです。
時間がなくって、行かなかったので、上から眺めていただけですが。
上部に白く見えるのは海です。
夜(夜明け間際なんですけど)になるとこんな感じ。
右下に少し見えている青いのが、上の紫に見えているものです。
奥の光は、ほぼ全部、船の明かりですよ。
さすがに、アジアのハブ港ですね
丁度太陽の上る位置が
白くライトアップされた流線型の建物の上あたりだったので、
日の出の時刻を調べて(6時50分51秒)待機していたんだけど、
海上に大きな雲が掛かっていたために海面からの
日の出は見えませんでした。残念〜〜
シティー側の景色も、ここはとってもきれいだと思います。
これは、55階のデッキから写したものですが、この景色がシティー側です。
サンズには、隣接するショッピングモールがあり、
有名ブランド店・普通のショップ・カジノ・ローカルのフードコートもあり、駅もあります。
電車の新たなラインも建設中で、ますます便利になると思います。
お部屋の中は、お水は一人500mlが1ボトルサービスで、冷蔵庫の中身はすべて有料、
冷やされている物を取った段階で、自動的にチャージされるシステムで、
買ってきたものを入れるスペースはほとんどありませんでした。
「これ、どんな飲み物?」と持ち上げたらチャージになるので、要注意です
バス
そういえば、前半のロイヤルプラザ・オン・スコッツにもバスタブなかったです。
上にお風呂があるので、バスタブに入りたい人はそちらにどうぞ
海外でありがちなシャンプーしたら髪がパサパサに〜とはなりませんでしたよ。
質の良いのを使ってくれてるんですね。
アメニティーは◎
ほぼパーフェクトに良かったのですが、1つだけ、小さな子連れにとっては困るなー
と思ったことがありました。
バスのシャワーが上部固定シャワーだけで、ハンドシャワーは無かったです。
我が家はみんな大きくなっているので問題ないのですが、
小さな子供は、これではとっても洗いにくいですよね。
私も子供が小さいころに、それで困った経験がありましたから、
気になりました。
サンズさん、これは改善点ですよ〜。と思います。
※ノーマルなお部屋だったからかもしれません。
グレードUPしたら、バスタブ&ハンドシャワーもあったかもしれませんが。
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前のブログにちょろっと書きましたが、行ってきましたシンガポール
7日から11日までの4泊です。
日本からは私と息子二人と私の母、夫はバンコクからで
現地集合・現地解散です。
2001年4月から2005年7月まで、住んでいたことがありまして
帰国後一度遊びに行ったので、そこから6年ぶりです。
子供たちにとっては、第二の故郷という感じなんだそうです。
〜前置き〜
シンガポールは、赤道にほど近い常夏の島
最高気温は32度、最低気温は27度と年中TVに出ていましたが、
日なたはもっと気温高いよ〜〜
面積は、東京23区くらい、琵琶湖くらい、淡路島くらい。
と例えられています。
東西は、端から端まで車で1時間くらい、南北は30分くらい、
小さな小さな国なんですよ。
〜〜〜
今回は、国の中心街のオーチャードにある、ロイヤルプラザ・オン・スコッツに二泊、
ソフトバンクのコマーシャルで一躍有名になった、マリーナベイ・サンズに二泊してきました。
ロイヤルプラザ・オン・スコッツは、DFSのすぐ隣にあるホテルで、景色は望めませんが、
利便性が高いのです。リゾートじゃないから、ここはほぼ泊まるだけ、十分です
でも、DFSには、行ってないんですけどね〜〜^^
残念ながら、外装工事中で、写真はありませんが、
ロビーはこんな感じ
お部屋、ツインルームですが、ベッドはそれぞれ日本のダブルサイズくらいでしたよ。
冷蔵庫にお水×4・コカコーラ×2・コカコーラライト×2・オレンジジュース×1
が入っていて、全て無料でいただくことが出来きました。
持ち込んだものを冷やすスペースもあり。
コーヒーマシーンのネスプレッソというマシーンがありまして、本格風のコーヒーが
戴けました。もちろん無料、紅茶は別にバッグがあります。
24時間利用できるジムと、小さいけれど深いプール(1.5M→3Mくらい)があります。
筋トレ好きの息子たちは、深夜のジムとプールに大喜びでした。
泳げない人には入れないプールかな^^;
ホテルのベッドメイクで変わってきたと思われることがありました。
両方のホテルともにですが、連泊の場合のベッドのシーツ、
どうしても替えて欲しい場合だけ、
札をベッドに置いて替えてもらうということ。
水資源の保全にご協力くださいということなんですね。
シンガポールは水資源に乏しく、マレーシアから買っているので、
こうなっているのでしょうね
ベッドメイキングは、キチンとしてくれますので、ご心配なく。
もしかしたら、前からシンガポールはそうなのかもしれませんね。
駐在中はシンガポールのホテルには、連泊経験が
ほとんどなかったものですから^^;
しばらく連載続きます〜。
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