しろねこ日記

GWまでお休みいたします(≡^∇^≡)

やど(旅館)

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金曜日の午後、思い立ってお気に入りのお宿に電話してみたしろねこ君・・・

『土日どちらか空いていますか??』
とだめもとで(この宿の土曜日はなかなか取れないので)うかがってみたら・・

『土曜日がキャンセルが出て一部屋空いています。。』
とのお返事・・・・

という事で土曜日の午後に逃亡することにm(_ _)mペコリ 


しろねこのお気に入りの温泉の一つの妙見温泉は鹿児島空港から
車で僅か15分くらいの距離ですが、今もなお、昔ながらの湯治場が残り、
とってもいい感じの温泉街です・・・・
いつもお邪魔する宿は、その中の天降川沿いに建つ妙見石原荘。。

部屋、食事、サービスそして何よりもお湯の質・・どれをとっても秀逸・・
奇をてらわず、派手な演出に凝ることもせず、質実剛健、骨太のお宿・・・
緑と川に囲まれた大きな敷地の中にわずか15室のみの宿です。


ロビーはこんな感じ・・・
イメージ 1


宿の中はこんな感じ・・・・

イメージ 2



今回は4階の二間続きのお部屋・・・・
窓からの眺め、天降川が真下に

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一匹じゃもったいないけれど大の字で寝転がって一休み・・・・

晩御飯前には露天風呂に・・・・

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この間の集中豪雨の増水で、脱衣場の屋根や手すりが流されていました・・・・


明日は山登り(≡^∇^≡) 

天降川沿いの露天風呂

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今回の宿を気に入っている理由の一番大きなポイントは食事と温泉の質。。
お気に入りの温泉宿は何処もいい泉質の宿が多いのだが、ここは特に秀でていると
思っています。

ご存知の方も多いと思いますが、温泉のお湯は噴出した直後から酸化し始め、
その効能が低下。。
また、加水(水で薄める)、循環(要はお湯の使いまわし)、加温(これも泉質を下げる
らしい)に加え、成分の誤表示や偽りで問題になっていたことは記憶に新しいですよね。。
去年行った宇奈月温泉などは、どの宿も(と言っても3軒だけど)温泉がカルキ臭く
食事の質などと相俟って、たとえただでも行く気がしない。

ここの宿は、当主が泉質にこだわりぬいた、いい風呂を用意していてくれる。
あまり効能が高いので、疲れがたまりすぎていた創業当時に行った時には、かえって
具合が悪くなったほど・・・・・(たまりにたまった疲れが、一気に出てきたと言う
ことで、決して湯が悪いわけではない(笑)実際1週間くらい調子が悪かった。。)
そんないい湯を、本当に川沿いの露天風呂にも引いてくれているので、朝に夕に至福の
風呂を味わえる。。

食事の方も秀逸!!
味、質もさることながら、献立が特に楽しい。。
今回のような連泊でも、全く違ったストーリーの献立で出てくる。。
初日は3月と言うことで、ひな祭りをテーマにした小粋な懐石料理。。
二日目は鹿児島を食べつくす、骨太な献立であった。。
いつも常に地の季節物を使うのだが、そのアレンジは千差万別、何回泊まっても飽きる
ことはない。。
高級宿でもよくあるような、ちまちました品数だけ多いような懐石料理とは全く違った、
力強く、かつ、粋な献立で毎回楽しませてもらっている。
決して食が太い方ではない小生の彼女も、二晩とも完食したほどお気に入りの食事だった。。

また、鮎好きのたび猫にとって、初夏から夏にかけての天降川の鮎の塩焼きも楽しみの一つ・・
他の川のものより若干小ぶりではあるが、絶品・・・その時期にお邪魔するときは、
いつも追加の鮎をお願いしている。。

食いしん坊の小生は、美味い飯を前に写真を取っている余裕はなく、また、その時間も
惜しいのでご紹介できないのが残念です。

妙見温泉の宿

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今回の宿はしろねこのお気に入りの宿の一つ。。
週末に予約が取れれば、毎月でも行きたいほどのお気に入りなのだが、
なかなか予約が取れず・・・・・いつも涙(´_`。)グスン。。

空港からまっすぐ来ると15分ほどの道のり・・・・
今回ちょっと寄り道して、海に近い旧国分市からアプローチした。。
市内を抜け家並みが途切れるようになると、道は天降川(あもりがわ)に沿って
ゆるゆると上りだす・・・・
その川幅が狭まり、同時に大きな岩が川の中にごろごろと転がっているのが
見え始めると、そろそろ妙見温泉郷の入り口だ・・・

今もなお、昔ながらの湯治場が残り、また、ひなびた温泉宿が中心の
妙見温泉の天降川沿いに建つその宿は妙見石原荘。。

部屋、食事、サービスそして何よりもお湯の質・・どれをとっても秀逸の宿。。
奇をてらわず、派手な演出に凝ることもせず、質実剛健、骨太のポリシーが見え隠れし、
緑と川に囲まれた大きな敷地の中にわずか15室のみの宿です。

宿の玄関前に車を乗りつけるとすぐにスタッフのお出迎え。。
車と荷物を任せ建物の中に入る・・
フロントで名前を告げると、いつものように奥のテーブルに案内された。。
窓からは眼下に天降川が見え、その向こうには正面に雑誌等でよく紹介されている宿
『忘れの里 雅叙園』が見える。こちらもいい宿だが、しろねこ的には断然こちら・・・・・

すぐにウェルカムドリンクが・・・・今回ははりんごと黒酢のジュース。
連れの彼女は眺めに感動していたが、ドリンクの方は酸っぱくて却下していた。。
すでに何度もお邪魔しているので、そのまま部屋に・・・・

今回の部屋はいつもの川側の部屋が取れなかったので、初めて反対側の部屋へ。。
その分部屋の調度、広さがいいと聞いていた通り、なかなか粋なつくりの部屋・・・

この宿でチェックイン後にすぐにするべきことは、貸切の露天風呂の
予約を取ることだけど、今日は途中の道すがら電話で伝えていたので、
ちょっと休憩した後、外に遊びに出た。。

この続きは・・

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山代温泉から

明け方、連れの寝返りで目が覚めたので起きたついでに部屋の風呂へ。。
まだ6時前なのでもう一度寝ることとする。
朝ごはんは8時半に頼んであったので8時に起きだした。連れを起こすが布団の中に逃げる。
抱えるように部屋の風呂に行き放り込む。。

さっと一風呂を浴び、まったりとしながら朝食を待つがなかなか来ない。
そういえばさっきかすかにノックの音がしたような気もした。部屋が大きいのでノックでは
聞こえにくいのだから、確認の電話でも入れてくれればいいのに・・・
   
まあいいかと放っておきだらだらしてると仲居さんが大分遅れてやってきた。
夕食時のときも、料理を持ち部屋に来る度黙って入ってくるものだから、びっくりさせられたり、
料理の説明を忘れていたりで、宿の格からしたらちょっとなと思っていたが・・・
  
前回までも何度かあったが、少し仲居の質に問題があるかもしれない。
ご主人と女将さんはすごくホスピタリティあふれる人だし、ハードもいいのでなのにちょっと残念。。
(と言ってもそれほどひどいものではなく、ちょっと厳しい目で観てのことです。)

文句はさておき、朝食を美味しくいただき、一休みしてまた風呂に。。
ほんの二日の間だが、連れの肌が明らかに変わってつやつやに・・本人は大喜び。。
一日中入りっぱなしの状態だが、お湯がいいのでふやけもしない。

そのままお昼までごろごろ過ごし、昼過ぎに呼んでもらったタクシーで小松空港へ。
また金沢に泊まりに来ます。。
(いつも金沢市内での美味しいお昼を探すのに苦労しています。どなたかお勧めのお店があれば
教えてください。)
金沢の章終わり

金沢の味噌屋さん:中六商店(近江市場横)
         6、7種類くらいのお味噌があります。米味噌の中口がお勧め

兼六園と山代温泉

翌日は割と早めに起き出して、とりあえず朝ごはん。ホテル内の和食屋の金茶寮へ。。
以前は朝ごはんもきっちりとした和定食を出すところだったが、最近は和食のブッフェ。。
見る影も無く仲居さんのサービスもてきとう。夜ご飯をここで取ろうとは思えない。
まあ、金沢市内だと浅田屋さんなどに泊まらないとサービスなどは期待するべくも無いのだが、
かなり値段も跳ね上がるので仕方がないと思っている。
  
それに反しフロントスタッフの応対はとてもよかった。コンセルジュ的なこともきっちりとこなし、
的確かつすばやく調べ物をしてもらい助かった。
チェックインを遅らせてあったので、荷物を部屋に残し尾上神社へ・・お参りをしてお御籤を引いた。
見事大吉・・今年は2回引いて2回とも大吉。。
今年は会社を大きくしようと思っているので吉報かな。

その後兼六園へ。せっかくの大雪の年なのに、昨日の雨で雪釣りの枝の上には雪がない。
ちょっと残念でした。

その後、年甲斐も無く雪合戦などしながら金沢城を通り抜け、近江市場へ。。
日曜なので観光客向けの店以外はほとんど閉まっていた。
冷かしながら市場を抜け、そばの味噌屋へ向かう。ここも毎回寄るお店。古い町ならではの上手い
味噌が買える。味噌を下げ徒歩でホテルに戻る。。
軽くお茶をしてから、JR金沢駅に向かった。

特急サンダーバードで加賀温泉駅へ向かった。出発前に宿に列車を告げ出迎えを頼む。。
今日の宿は山代温泉のあらや滔々庵。2年ぶりだが、温泉の質に惚れ何度もお邪魔している。
今回の部屋は一昨年できた露天風呂付の部屋。いくつもタイプがあるのだが、今回は十畳二間に
やはり十畳位の露天風呂のスペースがついているタイプにした。(デジカメ忘れ残念!!)

寝室はロータイプのベットになっていて、風呂や食事の合間にだらだらするのにはもってこい。。
部屋の露天も源泉かけ流し(埋める水は違うけど)
着いてゆっくりお茶を飲んだ後、部屋のお風呂へ。。寒いので飛び込むまでが大変だが、入ると天国。。
お湯の良さはもちろんだが、大きさも二人で入っても十分広く、風呂桶の材質もいい。
風呂桶の横が坪庭風のスペースにリクライニングチェアが置いてあり(もちろん外なので今の季節は
寒いが)十分あったまった後にごろりと出来る。

風呂から上がり、しばし布団でごろごろした後、大浴場へ行く。その前にちょっとだけ、宿の周りを
散歩。宿の前は源泉の上に公衆浴場があり、今度来たときは行ってみようかと思いながら、お土産屋
を冷やかし、そばの足湯へ。。どうという事はないのだが、連れはとても喜んでいた。
その後宿に戻り冷えた体を大浴場で温める。。こちらの泉質も申し分ない。(欠点は眺めだけ)
ひとしきり堪能した後、風呂の入り口にあるみかんをつまみながら部屋に戻る。

温泉宿は部屋と風呂がよければ何もする事無くだらだらと過ごせる。。

そうこうしているうちに頼んだ夕食の時間。
蟹好きの連れのため、事前に頼んでおいた蟹の刺身と香箱蟹を堪能した。昨日の毛蟹も上手かったが
越前蟹も上手い。。が、そのほかにも蟹があり蟹が面倒な小生は、連れの分まで剥く羽目になって
疲れました。。

この宿は主が酒好きのこともあり、酒のラインアップがすばらしい。宿はいいのに酒の品揃えの
少ない宿がけっこうあるので、残念な思いをしながら食事する事も多いのだが(もちろん、2回目
以降はリクエストしますが・・)この宿は酒も十分楽しめるので飲兵衛にもお勧めです。
((飲み足りない人には別棟にしゃれたバーもあります。))
食事後一休みして、また部屋の風呂へ。。酒と風呂のよさに酔いながら寝ました。。

続く。。

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