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誕生日の晩御飯は
台風のおかげもあって、都内で逃亡生活・・・・・・・
だったらやっぱり誕生日は大好きな
という事で晩御飯はここっ!!!!
いわゆる江戸前の握り、
しょうゆをつける必要が無い、しっかりとした酢飯に仕事をしてあるタネがのり、
口に入れると、中で一体となって溶け合っていくような寿司を出していただける
お店のひとつです。
小さな路地の入り口に隠れ家のようにそのお店はあります。
木戸を開けると、素敵な雰囲気のカウンター目に飛び込んできてその9席だけの
小さなお店です。。
ビールはエビスの瓶だけなのでそれをお願いし、後はお任せ・・・
いきなりお鮨だと、しろねこ姫が直ぐにお腹一杯になっちゃうので、
肴から・・・・
最初は炙り鯛とヒラメ昆布締め・・・・
そしてしろねこの大好物の新子(コハダの一年生)・・・
本来だと梅雨明けのころには出回るのだけれど今年は大分遅れたみたい・・・
初夏から盛夏の間だけの季節ものです・・・
続いてかわはぎのお造りが、肝ダレと一緒に・・・
そしてカツオ・・・・
姫が他の方が食べているのを見て、『あれ食べたいっ!!』と言っていた、
このお店の名物の”あなごのきじ焼き”が出たところで肴はストップしていただいて
お寿司に・・・・
姫は大分おなか一杯なようなので、まぐろのヅケを二人分お願いし、
その他にはしろねこだけ、新子、アジ、さば光物をお願い・・・・・
特に新子は、
最後にお新香巻と鉄火巻を姫と二人でパクパク≠( ̄〜 ̄ )モグモグ
煮あなごの握りは2貫からなので、姫と半分こ・・・・・
二人そろっておなか一杯でご馳走様〜〜
お勘定は3万円ちょっと。。
味、雰囲気、スタッフの質に加えて、コストパフォーマンスが抜群なお店です。。
今日のお店:小笹寿司/銀座8丁目
☆:4.5
予算:15,000円位/人
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