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コンクリートの打設

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7月9日に基礎のコンクリートを打設しました。とは言ってもベタ基礎の立上がり部分で、床部分は1週前に打ったようでした。通常建築の基礎は210-18(強度210kg/cm2、スランプ18cm)ですが、僕は240-15を指定しました。強度を高めにコンクリートの軟らかさは少し固めの指定です。1枚目の写真は奥にコンクリートミキサー車とポンプ車が見えます。2枚目に打設の状況が分かります。生コンの状態はいわゆる建築のユルユルのコンクリートではなく、ちょうどソフトクリームをちょっと軟らかくした感じのコンクリートとなりました。先日打設した床(スラブ)と立上がり部の型枠(メタルフォーム)の隙間が空いており、たぶん通常の建築のコンクリートで打ったら、その間からモルタルが漏れ出していたと思います。また、セメントを早強セメントと使いました。理由は型枠を外してから土台を設置するのに通常1週間後にやるのだそうです。コンクリートの強度から考えるとまだ十分強度が出ていない段階なので、早強セメントを使い早めに強度が出るようにしました。幸い打設日の天気は曇りで気温も20℃を少し超えるくらいでちょうど良いコンクリート打設日和になりました。

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