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さて昨日の坂の上の雲ですが。
またちょっと映像集になってましたな。
話の流れとしても、中だるみっぽいし。
退屈な場面も多かったですなァ。
ただ、坊主になろうと思ったとか、
りつとのシーン、子規が庭を見つめるシーン、
あのあたりは、良かったんですけどね。
しかしまあ、それだけ、とも言ってしまえる。
ロシア宮廷のダンス映像は、豪華でしたね。
でもあそこにお金をかけて、
アメリカとスペインの戦争については、
大した映像がないってのも、
これまた微妙な配分で。
とりあえず、日露戦争以外では、
戦闘場面を映さないという方針なのかな。
つーか、肝心の日露戦争までもあんな感じだと、
激しくつまらんのですけど、
大丈夫かいな。
まあ、日露戦争のために、
予算を残しているんだと、
今は好意的に解釈しておきましょうか。
うむ。
それにしても、説明をいれるならいれるで、
もっとちゃんと説明しないと、
伝わらんものがありますわな。
三国干渉、ロシアの遼東進出など、
ずいぶんさらっとしていたように思います。
ロシアに対する日本の危機感が、
あれじゃわかんないですわな。
だからインディアンが出てくるんでしょうけど。
あれもちょっとスベリ気味でしたしね。
なんだかなあ。
そういや、朝鮮関係の説明が少し入ってましたけど、
察するに、あれでまた怒る人が出そうな気配(笑)
いやはや。
さあ、今回で、第一部も終わりなのですね。
振り返ってみれば、う〜ん、物足りない。
第二部もあんまり期待できそうにないしなあ。
まあ、子規がなんとか第一部を生き残りましたから、
第二部では子規の最後が唯一の見せ場になりますかね。
あとはもう、第三部のバルチック艦隊がどうなるかぐらいしか、
見所もないような気もするけど。
う〜ん、なんともいえない微妙なこの気持ち。
まあ、とりあえず、来年も再来年も見るンでしょうけどね。
おそらく。
やれやれ。
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そうですよね。
戦争の必然性がちっとも伝わってこないのです。
ドラマとしてはいいのですが・・・
TBさせていただきました。
2009/12/30(水) 午前 0:26
まったく、困ったもんですわな。肝心なところなのに。
第二部は反省を踏まえて、なんとか頑張ってもらいたいもんですわ。
2009/12/30(水) 午後 6:27 [ kimidori_2005 ]