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真鶴ではここがいいよとめざした魚屋にメザシが。。
えぼ鯛とあじの特上干物を
購入
やっぱり日本人だねえ。
幸せな小旅行
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そこの2階のカフェをオープンさせた知人からスタッフとして手伝ってほしいというお話が来て
9月10日のオープンからお手伝い。
昼間は全面ガラス張りの空間に太陽が燦々と溢れ、緑の木々の中に身を委ねる素晴らしいカフェ
『SUN CAFE』と名付けました。
ゆったりとした時間が流れます。
夕焼けが奇麗なのもこの通り。
富士山も見えます。
『下のマンションが建つ前はもっっとよく見えたのよ』
とお客様がおっしゃっていました。
『音貞(音貞)プレート』
茅ヶ崎市美術館の建つ高砂緑地に住んでいた 川上音二郎・貞奴夫妻の展示が11月27日まで開催されています。www.chigasaki-arts.jp/museum/fl_exhi.html 演劇で世界に出ようと川上座を立ち上げた2人はボートでヨーロッパに向かおうとしてその無茶ぶりで当時話題になり新聞に取り上げられ、ついにはパトロンがついて念願の大型船でヨーロッパへ向かいます。
1900年のパリ万博にも参加、その時に一座が出演した劇場の隣が食品館だったようで
その時、金賞を取った「エシレバター」をフランスパンに乗せたパリ風のプレートです。
きっと彼らも食品館で味見をしたに違いありません。
そんな想いをプレートに乗せて皆さんに展示の後、いただいてもらっています。
結構評判良くて。これが。
貞奴は伊藤博文のごひいきの芸奴でした。
川上音二郎と結婚後、
無茶っぷりだけでヨーロッパ、アメリカと行き当たりばったりで劇場を駆け巡り公演させてもらったのです。
当時、珍しかった着物で舞台を舞い、世界中で絶賛。
ロダンやポールクレー(フィレンツェを旅行中にペルゴラ劇場の公演を見た)などがその姿に魅了されました。
マダム貞奴 は日本で最初の世界的に有名になった女優なんですよ。
そんな世界を駆け巡った無謀なご夫婦がここに住んでいたんです。
茅ヶ崎って素敵ですよね。
カプチーノはセットで300円。
お安いでしょ?美味しいんですよ〜!
是非お休みの日にゆっくり寛ぎにいらしてくださいね。
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優秀なCMディレクターのコンペ作品にダニエルを出演させてはくれないか?
とたのまれ、
断る理由もなく
出演させました。
「ふるさと」という日本の歌を歌ってほしい
ということで
アフリカ大陸と日本のハーフのダニエルが歌う事に意味があると
監督さんはおっしゃっていた。
昨年優勝した方なので
今年も注目株。
優勝したら会場にご招待だって。
別のディレクターにもダニーのこと
今度出演お願いするかも
ということで、ひっぱりだこ?
私はステージママ?
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ちゃんと牙もありますね!
龍の形の雲があるちょうどこの辺り、ここは昔、龍の口と呼ばれた場所です。
SSJ湘南サーフジャーナルのバックナンバー江ノ島号(在庫切れですみません)にも、江ノ島の龍の恋物語が載っています。
天女と出会う事で悪事を働いていた龍が改心して、村人の為に働き、その善意を認められ天女とめでたく結ばれます。
そして、精根尽きた龍は天女と村人達を守るため、天へ昇り山となりました。
その山が 龍口山で、ちょうど龍の雲の下にある緑の部分です。
お話がそのまま蘇ったようではないですか?
天にのぼり、1000年を越えた今でも私たちを見守っているよ、
と、教えてくれたのでしょうか?
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