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こんなんできましたけど〜? じつは、これ、チェーンメールならぬ、チェーンブログでして。 プーリア(南イタリア)でごちそうを作るゆきーなさんのブログ これを見た、アオスタ(北イタリア)でごちそうを作るpupellaさんが作り、 そしてそれを見た、トスカーナ(中央イタリア)でごちそうを作る私,さやきーなが作った、というもの。(笑) 喰意地はみごとに連鎖します(笑)がはは。。。 皆さんそれぞれアレンジされているようですが、 私の場合、ひき肉の調理法をアレンジさせていただきました。 というのは、 ひき肉を、半分炒めないで残しておくのです。 そして、生のお肉にパルミジャーノ、卵、パン粉をまぜます。 で、炒めたひき肉と合わせてよ〜くこねるの。 そうすると、火を通しても お肉が、ふわふわに!!!! この技はミートローフなどにも使えますので、是非!! 私は、ひき肉を炒める時にきのこのみじん切り、西洋パセリも入れてみました。 この状態で、オーブンにぶち込みます。 うまかったよお〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!! さあて、次に連鎖するのはどこの家庭だ〜???(笑)
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イタリアの食卓で
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ああ。早くカイロに引っ越しをしたいと思っていた矢先, 八月の半ばに仕事が入った。。。。信じられん。。。。。 私だけフィレンツェに置き去りか???? どうしても私のサポートがいいという40代の女性の二人旅。 仕方ない。最後の トスカーナ満喫の旅 を企画してあげよう。 さて,来週は日本で母の家の中でのお引っ越しのお手伝い。 2年前になくなった父の介護で二階の寝室と一階のキッチンを何度も上り下りしたせいで 膝に水がたまってしまい,とうとう階段が上れなくなってしまいました。 だから,二階に上らなくていいように家の中でお引っ越し。 一階の和室を母の寝室に改造。 そして私と子どものものをカイロにまとめて送ります。 エジプトの郵便はイタリアの郵便と違って安心です(笑) 何の不安もなく送れてすご〜〜く嬉しい!!!(あたりまえなのに。。。。。) ですので,ブログはちょっとお休み。 5月27日に帰って来ます。 それまで,うちの息子と例の巨大マグロでもご覧ください。 いってきま〜〜〜〜〜す。日本食〜〜〜〜が私を待っている〜〜〜〜〜(爆)♪ |
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毎年春が楽しみなのは、、、このお野菜がおいしいから!! これは、FAVEファーベ(BACELLIバチェッリ)と言う、春になると出てくる空豆の一種です。 柔らかく生で食べれるので、青々とした若い渋い味が、ペコリーノチーズ(羊のチーズ)と相性抜群! そしてこいつらにはトスカーナの赤ワインがサイコ〜に合うんです。 イタリアの家庭では、普通のコップでワインを飲みます。今日は、イタリア家庭に必ずあると言う、NUTELLAのコップで飲んでみます。あ〜〜〜〜〜〜〜スポンジボブ!!!(笑) CIMA DI LAPA (チーマディラーパ)という野菜を市場で見かけたら即購入! なぜならば、茎の細い部分は絶対捨てずに、ごま油、塩、唐辛子(山椒)でさっと炒めると 酒のおつまみにサイコ〜だから。 葉っぱの部分は、塩とオリーブオイルで炒めて豚肉の付け合わせにしたり、 パスタにあえたりします。つぼみもうまい。日本で言う、菜の花ですね。 イタリア在住の方、ぜひ今の時期に試してみてくださいね。
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バレンタイン チョコレート屋さんの差し金で,世界のみんながチョコレートに走る日。 でもうちの旦那はチョコが嫌い。 だからうちはいつもチョコ以外のハートを作ることにしている。 一昨年はハートのお寿司。赤いキャビアもどきをのせると赤いハートになる。 去年はうちの娘が作った虹色のハート模様のケーキ 今年はピザの生地で,小さいハートのピッツェタを作りました。 このPIZZA生地は1ユーロ。おいしくて安上がりでいいわ〜(笑) ハートのケーキは旦那から私と娘へのお土産! TORTA DELLA NONNA(トルタ デッラ ノンナ=おばあちゃんのケーキ)これがおいしいのです。 イタリアの代表的なケーキです。 アーモンドが,表面にちりばめられたケーキの中は,ザバイオーネと言う,卵黄が多めの黄色いカスタードクリームが たっぷりと入っている〜 ケーキは,結構歯ごたえがあり,ビスケット地みたいな感じで〜す。 おばあちゃんが昔は良く作ったのでしょうか? 素朴ですが,食べごたえのある,大好きなケーキです。 商業ベースに踊らされている感もありますが、 日頃の愛情を素直に示せる感謝の日、があることは なかなかいいものです。
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こんなんできましたけど〜? ZUPPA DI REGUMI alla TOSCANA(トスカーナのまめまめスープ) これは、かんたん。 まず,ニンニク、ローズマリー,サルビア(セージの葉っぱ)を細かく刻んでオリーブオイルを熱していためます。 そこに,香味野菜とトマトのざく切りを入れて,水を注ぎます。 さらに,袋入りのまめ豆たちをざっと投入,さらにお水をたっぷり注ぎます。 塩またはスープストックで味付けて煮込むこと1時間半。 お皿に入れたらオリーブオイルをたらし,お好みでパルミジャーノをかけていただきます。 お豆の種類は,メーカーによって様々ですが、レンズまめ、ファーベ、ひよこまめ、グリーンピース、だいず、赤い豆,白い豆、そして ファッロ(スペルト小麦)が入ります。これがむちむちした食感で楽しいのです。 今日は,朝から壁のカビと戦いました。 3メートル弱はある天井まで,脚立に乗ってゴシゴシ。。。。漂白剤で洗うのです。 もう、目は痛いわ、鼻の奥までプールの水の臭いがくっつくわ、で 死にそうでした。 気持ち悪くなって、途中でダウン。 でも、昨日作っておいたこのスープで生き返り、再びマスクをして違う部屋の壁に立ち向かい、3部屋の窓側の壁をきれいにしました。 最後はカビカビのお風呂場の壁を白く塗り直して、無事終了。 壁を洗う漂白剤が、顔に飛んだので、嫌な予感がしたんですよ。 どうも洋服の袖についたのが、顔に当たったみたいで、あちこちが赤くはれてしまいました。 お風呂にはいったんですが、しみてしみて痛いの何の。 こういうときは、オロナインでもつけとけばいいのでしょうか?
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