|
|
珍しいものミッケ!
[ リスト | 詳細 ]
|
いや〜 昨日の記事のお菓子へのコメントで Pupellaさんが、『調べたら日本でも売っているのね〜』というので、 明治製菓のHP、見てみましたら、ありました!ありました! しかし、こちらはチョコクリームです。 カイロのホワイトクリームのさわやかなパッケージに比べると夏なのに暑苦しい感じ。 地方限定販売なのかしら?と思ってみると、 全国で売っているよう、しかも7月22日に発売になったばかり。 この時期にパンダ、スポーツ。。。。。これ食ってオリンピック見ろってか? 完全に逆輸入です〜〜〜〜 日本にいらっしゃる方、まずいかどうか食べてみてね〜(あ、明治製菓に失礼か?) もしかしてロッテの勝ち???(やばい) いや、コアラの勝ち? いや、コリアの勝ち!!!(爆) おあとがよろしいようで〜〜〜〜。。。てけてんてんてん♪ で、オリンピック、全然見てないんだけど、 パンダは金メダルとれたの?
|
|
こんなのスーパーで見つけました! かわいいけど,あんまり美味しくない。 それはなぜか。。。。 インドネシアやフィリピンで作られておりました。 中国でオリンピックがあるから,パンダとスポーツなのかしらん?
|
|
たいした写真でもないので,あんまり期待しないでくださいね。 まず,入り口から既に斜めってましたが,順番があったので,のんきに写真は撮れず,階段へ。 傾斜が上向きの階段は,ぜいぜい言うほど急で,内側に寄っかかってしまい, 回り込んだ傾斜が下向きの階段はまるで階段の外へ放り投げだされるように壁に寄っかかってしまいます。 それの繰り返しで,上までのぼります。 なかなか味わった事のないヨッパライ感覚です。(笑) 上の方で内側が修理中で,外側の通路にでます。 柵のついた回りを一周して、鐘のある階へ出ます。 この鐘が鳴る時間に上にいると 耳がつぶれます。(笑) そして,よく眺めるとメディチ家の紋章が入った鐘はこんな姿になっていました, 昨日のヤフーニュースで,フィレンツェに修学旅行で来た短大生が, ご丁寧に自分の名前とクラスと学校名をマジックであの世界遺産のドゥオーモの壁に書いたものを 見つけた日本人観光客が日本に帰ってその短大に通報したそうです。 大学側は謝罪をフィレンツェ側に申し出たそうですが,フィレンツェ側は フィレンツェ市民自体があちこちに落書きをするので落書き対策になれているせいか, 別に何のおとがめも,罰金も請求しなかったそうだ。 もちろん大学側は生徒に対して処罰を与えたと言う。 何やってんのよフィレンツェ! そういう不届きものからはちゃんと罰金取りなさい!! 歴史遺産の保護にいったいどんだけ税金を使っているの。 消すのだってただじゃないのよ。 まじめに税金払っている市民から取っているんじゃない。 いい加減にしなさい。 と,脱線しましたが,公共のものに落書きはやめましょうね。 気を取り直し,下を眺めましょう。 これ,そんな下向いて撮っているわけじゃないんですよ。 すごいでしょ。 で,もっと上に上がれるので,勇気のある方のみ,上へどうぞ。 左端の,男の人が詰まってるみたいな窮屈な階段をのぼるのが,すごく怖いのです。 その後,外側に出てのぼるんですから。。。。。。 ひ〜ひ〜言っちゃいますよ。 のぼった上もほとんど綱渡り状態。柵しかない。。。。。 私が撮っている方が,上で,向こう側が下。です。 こんな落ち着かないところからはさっさと退散しましょう。 帰りにもう一度海の方角を眺めます。 水平線は,自然公園と松林。その向こうはず〜〜〜〜〜〜っと横に広がるトスカーナのヴェルシリア海水浴場です。 きれいに並んだカラフルなパラソルが圧巻です。 ゴミ一つ落ちていない,大変きれいな砂浜ですよ。 引っ越す前に行けたら写真でも撮って紹介しますね。 あ〜家の中が段ボールだらけよ。。。
|
|
ピサの斜塔似ついての詳しい事はここで。 地盤が緩いため建設途中から傾いてしまったんですね。 傾いたのに最後まで作ってしまう事に感動。 常にいい加減、行き当たりばったりのイタリア精神が垣間見えます。(笑) 実際見てください。 塔の一番上の中心胴体がまっすぐなのに、その下の周りの胴体だけが傾いていますね。 これは,傾いた事に対する悪あがきで,こう建設してみたのでしょうか? 塔に沿って上に伸びている黒い線、見えますか? これが,垂直にまっすぐな線です。かなり傾斜しているでしょ? さらに、 地面近くだけをクローズアップしてみます。 こんなにも傾いているんですね〜〜〜 もう,登り口にたっただけで斜めってしまうのは,想像できますか? 近くに行って見上げてみます。 上の方に半魚人のひれのような網が張った柵があります。 あそこの階だけは,外側を歩くので,柵があるのですが, 昔は今のように人数制限も,のぼる時間も決められておらず,荷物も預けなくてすみ,自由にのぼれました。 その頃は,外側の通路には柵も網もありませんでした。 へたすれば滑って落っこちる,と言う恐怖のアトラクション だったんですねえ〜〜 さて,どうしてヨーロッパ建築にはこういうへんてこな動物?空想上の怪獣のような彫刻が住んでいるのでしょう?? どなたかご存知ですか???? ねえ〜前置きはもういいから早くのぼってえ〜〜〜〜 つづく。。。。
|






