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鈍りたる手の感覚に取り落とす皿はとげある音を立てたり ゆっくりと爪を切りゆく夕方の窓の光に頭を垂れて 日すがらを雨降り蝉の声もせず鬱々として一日過ごせり 吾が入れし濃い目のブラックコーヒーは冷たく荒く喉落ちゆく ずんずんとリズムを刻む耳の奥かくして今日は過去となりゆく
日常の生活に即した歌を詠まれていつも共感を覚えます。 五首目の下の句がいいですね! 紅い花(おいらん草)の色違いのピンクが我家も咲いています。 ここはkimikoさんのお庭でしょうか?
2009/8/1(土) 午後 8:55
そうそう名前を思い出しました。 草夾竹桃あるいは宿根フロックスともいいますね。 私の田舎ではクレオメのことをおいらん草と呼びますが、このフロックスがただしくはオイランソウなんですね。
2009/8/1(土) 午後 8:59
はれか様、写真は狭い我が家と違って、元小学校を庭園にして開放している場所です。花にもお詳しいんですね。草夾竹桃とは言い得て妙です。ここには四季おりおりの花が咲いていて好きな場所です。
2009/8/2(日) 午前 11:41
暑中お見舞い申し上げます。 第一首、「鈍りたる手の」は、音響よりも、あなた様の身体へのいとおしみを感じます。 第二首、「ゆっくりと爪を」は、爪、頭に対する、ナルシシズム(自己愛)のように感じて、女性的な歌です。 第四首、「わが入れし」は、これも、自己の喉への愛着を感じます。「冷たく荒く喉を落ちゆく」のいい表現ですね。 第五首、「ずんずんと」の、まず、小林旭の「ずんどこ節」を連想しました。そして、耳鳴りの歌と気付きました。かくして、短歌らしい短歌になりました。ご自愛のほど祈ります。/E
2009/8/2(日) 午後 3:08 [ Hara Tetsuya ]
haratetsuya様、暑中お見舞い申し上げます。ただ今室温29度で蒸し暑いのですが扇風機でがんばっています。歌ができない時は内へとこもってしまいますが積極的にhara様のように飛び出したいものです。 横になった時しばらくの間ずんずんと耳の奥で血の巡る音がするのは私だけでしょうか。寝た病を起こさぬように乗り切っていこうと思います。
2009/8/3(月) 午後 4:07
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日常の生活に即した歌を詠まれていつも共感を覚えます。
五首目の下の句がいいですね!
紅い花(おいらん草)の色違いのピンクが我家も咲いています。
ここはkimikoさんのお庭でしょうか?
2009/8/1(土) 午後 8:55
そうそう名前を思い出しました。
草夾竹桃あるいは宿根フロックスともいいますね。
私の田舎ではクレオメのことをおいらん草と呼びますが、このフロックスがただしくはオイランソウなんですね。
2009/8/1(土) 午後 8:59
はれか様、写真は狭い我が家と違って、元小学校を庭園にして開放している場所です。花にもお詳しいんですね。草夾竹桃とは言い得て妙です。ここには四季おりおりの花が咲いていて好きな場所です。
2009/8/2(日) 午前 11:41
暑中お見舞い申し上げます。
第一首、「鈍りたる手の」は、音響よりも、あなた様の身体へのいとおしみを感じます。
第二首、「ゆっくりと爪を」は、爪、頭に対する、ナルシシズム(自己愛)のように感じて、女性的な歌です。
第四首、「わが入れし」は、これも、自己の喉への愛着を感じます。「冷たく荒く喉を落ちゆく」のいい表現ですね。
第五首、「ずんずんと」の、まず、小林旭の「ずんどこ節」を連想しました。そして、耳鳴りの歌と気付きました。かくして、短歌らしい短歌になりました。ご自愛のほど祈ります。/E
2009/8/2(日) 午後 3:08 [ Hara Tetsuya ]
haratetsuya様、暑中お見舞い申し上げます。ただ今室温29度で蒸し暑いのですが扇風機でがんばっています。歌ができない時は内へとこもってしまいますが積極的にhara様のように飛び出したいものです。
横になった時しばらくの間ずんずんと耳の奥で血の巡る音がするのは私だけでしょうか。寝た病を起こさぬように乗り切っていこうと思います。
2009/8/3(月) 午後 4:07