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このごろは
風
[ Hara Tetsuya ]
2016/2/7(日) 午前 11:35
短歌2011長月
風
[ Hara Tetsuya ]
2011/9/26(月) 午前 10:32
短歌2011長月
風
短歌2011長月
風
[ Hara Tetsuya ]
2011/9/24(土) 午後 0:29
拝啓 Ms. Kimikomama
写真はあなた様の個性を現すカラーの夕焼けになりましたね。
そして待望の短歌は、女性らしい心の揺らぎを漂わせています。
第一首、クマゼミの歌の「子を残せしや」の現実的です。
第二首、自動ドアの歌の、「八月の街」がキーワードになっていますね。
第三首、テレビの音だけを聞きながら「玉ねぎみじん切りする」とは、主婦らしい歌を体現して、佳作です。懐かしい感じを抱かせます。
第四首、「こおろぎ一斉に鳴く」に短歌らしい短歌となって。
第五首、「命綱揺らせしも」の、どのような状況か量りかねますが、なにか切迫した状況を日光を浴びているという。不思議な雰囲気を感じます。
五首とも、すばらしい展開の歌です。
益々のご活躍を祈ります。/E
短歌2011葉月
風
短歌2011葉月
風
[ Hara Tetsuya ]
2011/8/17(水) 午前 6:52
短歌2011文月
風
短歌2011文月
風
[ Hara Tetsuya ]
2011/7/9(土) 午前 4:29
6月と今回の写真の、猫と人間そして池の鯉を配して、動的で、近親感を抱きます。ともに、公園風景でしょうか。兄弟のような子供に、集まる池の鯉。水が揺らいでいます。
第一首、「たたら踏み入る」が解りません。古代から使われる「ふいご」は、風を送る道具。鍛冶屋さんでしょうか。
第二首、薔薇の魅力は、置き場所がないので、鉢を増やさないでおこうとしても、挿し芽でどんどん増えて。薔薇は、子育てのように、手入れが大変ですね。
第三首、「泥はしがみつきいる」は、心理状態を暗喩しているように見えます。
第四首、観念したかのような男の表情が浮かびます。
第五首、「老いては子に従い」とは申しますが、「改札」は、人生の関門を象徴しているようです。鉄道、駅舎の歌は、懐かしく感じますね。私も、南海電車・高野線の無人の駅舎を詠んでいます。
ご自愛のほど祈ります。/E



