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長崎螺鈿・・・。その名前を知ったのは、つい最近のことです。
『薄く研いだアワビや夜光貝に裏面から顔料で
彩色を施し漆地に貼り研ぎ出して仕上る作品で 赤やピンクやブルーを基調としたその色合いは独特です』
螺鈿や寄木細工などが好きな私が 目を惹きつけられるのも
当然ですね。
艶やかな黄色や薔薇色に 彩られた 菓子箱です〜❣
脚付きの箱物で 高さは15センチ、 一辺19センチ程の小振りな物です。
側面にも 花の螺鈿細工が 施されて 可愛いですね。
脚にも 細工が あります♪
愛嬌がある❔小鳥ちゃんですね〜♪
箱の中は 梨地になっています。
時代は 明治末頃かと思いますが 如何でしょうか?
noki様のブログで素晴らしいコレクションを見せて頂いたのがきっかけで
この出会いがありました。とても嬉しく思います♪
本当に有難うございます。
こちらのnoki様のブログで、どうぞ素晴らしいお品をご覧くださいね。
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時代のある良いものですね♪カラフルな花と鳥の青貝細工が目を引きます。また、記事のご紹介ありがとうございます!今後ともよろしくお願い申し上げます。
[ noki ]
2016/2/18(木) 午前 0:55
長崎螺鈿は、痛みやすいのか、螺鈿の剥落が目立つ物が多いと思うのですが、これは状態がかなり良いですね。とても貴重なものだと思います。
[ noki ]
2016/2/18(木) 午前 0:57
noki様
こちらこそ、有難うございます。
まず目に飛び込んできたのは、黄色の菊でした。
noki様のブログで しっかりお勉強していたので
これなら大丈夫かなと思いました。
2016/2/18(木) 午後 6:08
noki様
少し剥離もありますが、状態は良い方だと思います。
重陽のお節句(9月9日)に 使いたいと今から楽しみです。
2016/2/18(木) 午後 6:18
素晴らしいですね〜! 日本の工芸技術の高さには本当に驚かされますね
☆
2016/2/18(木) 午後 8:54
沼の住人様
19世紀には『紅毛漆器』として、盛んに輸出されたそうです。
繊細さと華やかさ、オールドノリタケにも共通しますね〜❣
2016/2/19(金) 午後 10:29
こんばんは。
ああ、こういのがありましたか。
ちょっと琉球の漆器にもにていますね。
不思議な魅力がありますね。
2016/2/20(土) 午後 6:07
宮松里様
有難うございます♪
これも外貨獲得の為、輸出されたそうです。
彩色と虹色が相まって 漆黒と響き合います。
2016/2/21(日) 午後 9:05