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映画を一足先にご覧になった皆さまからのコメント第2弾をお送りします。
本当に多くの方から「きみの友だち」への想いが続々と届けられています!
懐かしかったり、切なかったり・・そんな気持ちが思い思いの言葉で綴られていますよ★
★豊崎由美さん(ライター)
少しずつ、でも確実に友情を育んでいく2人の少女の姿に、
悔しいけど、ちょっとどうかというほど泣かされました。
★横森理香さん(作家・エッセイスト)
本物の友情とは、過ごした時間の量ではなく、質なのだと、
この映画は私たちに教えてくれます。
★宮本りえさん(モデル)
一晩中気にしたり、何十回も練習したり、一言を大切にしていたあの頃が
雲と共にゆっくりと浮かんで来ました。
★高橋マリ子さん(女優)
放課後のざわめき、サッカー部の練習。
ここに写っているのは、あの頃感じていた光。
出演者のリアルな演技に引き込まれました。
★藤原和博さん(前・杉並区立和田中学校・校長)
『あおげば尊し』もそうであったように、重松清の小説のもつ、人物と
人物の間のしっとりとした空気をしっかり映しとってくれている。背景
となっている学校、公園、そして「雲」が、また美しい。
★根本きこさん(フードコーディネーター)
あの頃、きらきらはすぐそこにあった。
こころはあたり前にもろくて、ぎりぎりだったけど。
上ばきの足音響く廊下の向こう、青い日々がよみがえる。
★深澤里奈さん(フリーアナウンサー)
子供の頃は誰しもが心がむき出しだから、痛くて熱くてくすぐったかったんだ。
二度と味わえないあの気持ちが、鮮明に蘇ってきた。
★今宿麻美さん(モデル・俳優)
とても、優しい映画です。
友情は人を変える事もできる。
青春は切なく、そして痛い。
★財津和夫さん(シンガーソングライター)
とても静かな悲しみがあった。それは孤独の谷底。
でもそこに人がいたら。そして友人だったら・・・。
★寺島しのぶさん(女優)
廣木さんの作品、わたしやっぱり好きです。
優しい時間がそこかしこに漂っていました。
★名越康文さん(精神科医)
この作品は極めて生の実相に近い
つまり皆 弱い
しかしその弱さゆえ 生は無限の広がりを見せる
溢れる想いを伝えたくなったら・・
公式サイト内「きみがいてくれて、ありがとう」メッセージコーナー
で伝えたい気持ちをつづってください。
○「きみの友だち」公式サイト www.kimi-tomo.com
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