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海の方で起きている地震と直下型とは本質的に違う
その違いは本当に大きい
まず下から突き上げたら スカートが危ない
原子炉を基礎の上に乗せているスカート部分は
スカートいう名前で呼ばれているくらい 薄い金属で出来ている
原発に反対していると何をされるかわからないから
家族 子供達と離れて運動をしてきた
浜岡原発で事故が起きれば
福島で今起きている事なんか線香花火くらいにしかならない
風向きで関東一円がやられるということは 日本は終わりです
欠陥 欠点だらけ
命がけでつくってきたが
廃炉にしろとは1度も言った事はない
直下型の東海地震が過ぎ去るまでは止めてほしいと言っている
起きてしまってからでは遅い
マグニチュード9は予測されていた
東海ではなく 東北で起きたが
東海でも明日、今起きてもおかしくない時期
活断層との関係で止めてもらいたい原発はいっぱいある
2000年置きに巨大地震が起きるという事がわかった伊方原発
ほぼ2000年おきにきちんと地震はきている
2000年前に当たるのは 15・6年前
伊方原発付近で起きれば直下型に近い地震になる
断層の大きさから行けば最高に大きい断層のある場所
川内原発も地盤の非常に悪いところにある
止めたい原発はいっぱいある
けれど反原発の人たちは力が無いから 悲しいかなひっくり返せない
でも断層がそこにあるという事ははっきりしている
止めたいところはいっぱいある
だけど浜岡原発は別格
直下型がくるとわかっている場所の真ん中に浜岡原発は建っている
直下で起きると考えられる場所の真上に原発をつくる人なんて普通はいない
何重にチェックを重ねてもミスや間違いはある
学者達が安全だという事でも現場では違う
人間がやっている事、知らない人間がやっている事
びっくりするような事がたくさんある
ここが事故を起こしたら
福島の事なんて小さな事に見えますよ
人間としてベストを尽くすべきとき
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無題
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お祈りをお願いいたします
福島第一原発の事故の収束が少しも見えてきません。
避難区域は広がってしまいました。
地震・津波の天災だけだったら、被災された方々も
涙をこらえ、上を見上げて歩みだし、復興の槌音が聞こえ始めていたでしょう。
それなのに、原子力発電所の事故により、多くの方たちが自宅に帰れず、私のブログ友も避難を余儀無くされています。
このような中で、一番重要な原子炉内の水の循環をする
電気の復活をさせる、配電盤修復のため、福島に派遣される
技師の方が居ります。
この方は、私が通う教会の姉妹のご主人です。
電機メーカーの技師ですが、会社ではこのように危険が伴うことを
社命では出来ないのか?希望者を募ったそうです。
そして、ご主人は自分から志願をし、福島に行くことを決めたそうです。
姉妹の心配、心痛はいかばかりかと思います。
けれど、子供たちが「お母さんが大丈夫と言うなら安心している。」と
言われ、気丈に振舞っておられます。
ご自分の不安を表すことが出来ない分、どんなに辛いかと思います。
この記事をお読み下さった皆様にお願いです。
どうかお祈り下さい。
多くのお祈りはきっと届くと思います。
ご主人のなさる、配電盤の補修がうまく成功し、電気が通じますように
このことで、水が循環すれば最悪の事態が回避できるのです。
今はご主人たち、現場で働かれる技術者の方たちが救世主です。
私たちの健康と命を守るため、大きな自己犠牲を払われます。
心からこの方たちの健康が守られますよう、
皆様のお祈りをお願いいたします。
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必見!
老人党掲示板を見ますと、4月29日(金)に小出裕章と広瀬隆の講演会があるそうです。
明治大学駿河台キャンパス地下1階1001教室で午後1時からだそうです。
老人党掲示板より。
(引用開始)
90 【14042】講演会「東海地震の前に浜岡原発停止を」
珠 2011-3-29 9:17:36 [返信]
事故以前から、原子力について学んでいた会が、今回の福島原発事故を受けて開く講演会です。
原発の本質を考えたいと思っておられる皆様にお勧めいたします。
「終焉に向かう原子力」第11回
チェルノブイリ原発事故25周年 東海地震の前に浜岡原発を停止させよう
日 時: 2011年4月29日(金) 13:00〜17:00(開場12:30)
場 所: 明治大学 地下1階1001教室 (JR御茶ノ水駅徒歩6分)
明治大学駿河台キャンパスへの行き方 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー
■浜岡原発現地報告 (13:00〜)
・伊藤実氏 (浜岡原発を考える会 代表)
・生方卓氏 (明治大学教員)
・内藤新吾氏 (日本福音ルーテル掛川・菊川教会牧師)
■講演 (14:20〜)
・小出裕章氏 (京都大学原子炉実験所)
「悲惨を極める原子力発電所事故」
・広瀬隆氏 (作家、ジャーナリスト)
「原子炉時限爆弾――年々迫る東海大地震と、浜岡原発の危機」
参加費: 1000円 (予約不要)
主 催: 「終焉に向かう原子力」実行委員会
浜岡アクション (東海地震の前に浜岡原発を停止させよう首都圏アクション) 現代史研究会
問合先: TEL/FAX 03-3739-1368
(引用終わり)
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奇跡・希望の光・感謝
気仙沼で8日ぶりに、奇跡の救助がありました!20代の男性です。
この奇跡を、神様感謝いたします。
どれだけ、この事が多くの方々に希望の光となることでしょう。
津波で壊された家の2階で毛布に包まっていたところを発見されたそうです。
衰弱はかなりのものと思います。
この方が早く回復され、元気を取り戻せますようにお祈りいたします。
自衛隊の方が見つけてくださいました、ありがとうございます。
今回の被災地には、世界中からたくさんの救助隊が来てくださいました。
神戸の時には、日本の医師資格がないからと,
お帰りいただいた話も聞きました。
今回は、かなりスムーズに用いられているようです。
中国でも、大学生たちが日本を助けようと、立ち上がっていると聞きました。
この災害を通して助け合うことを、平和を構築する心の広がったことがうれしいです。
福島原発で命がけの復旧活動をされている、現場の職員の方々
そして自衛隊・消防・警察これらの方々の勇気ある行動に感謝いたします。
東京電力の経営陣・政府は本当に国民の健康を守るため、
正しい情報を知らせてください。
隠すのではなく、正しい情報で危険があればそれも隠さず、
個人はその時どのように対処すべきか教えてください。
少なくとも、子供の安全だけは第一に、優先順位をつけて
私のような還暦を過ぎたものは、多少のあきらめは受け止めますので
未来を生きる子供・若者には、健康被害が出ませんように。
我慢と・節約
我が家はいつもどおりの生活をしています。
備蓄はありますが、買占めはいたしません。
普段から災害があっても1〜2週間持ちこたえるよう、おコメは常に切らさぬよう。
乾麺や真空パックのお餅、トイレットペーパー、ローソク、ラジオ、水1箱。
これらはいつも買い置きして補充しています。
買い置きと買占めは違います、普段から心がけましょう。
今回の地震で、必ずやかんには水を満タンにしておくことにしました。
昨年の夏は暑く、脱水症状を防ぐため常にマグに麦茶を持ち歩いていましたが、秋以後も温かいお茶をマグに入れて持ち歩いています。
おかげで外出先でペットや缶の飲料を買わずに済みました。
これは無駄なごみを出さないために良いですよ!
だからと言って、卒業式を中止したり、結婚式を中止したり
飲み会や宴会を中止するのは、本当に良いことなのでしょうか?
物資が困窮している訳ではないのに・・・・・。
小さな飲食店などは、お客が来なくて生活に不安を感じる方々も出ています。
日常の生活用品、食料品店以外は、危機感を感じているお店がたくさん出ています。
被害を受けなかった地域では、もう少し日常を取り戻しても良いのではないでしょうか?
明日、私は友人の送別会を、予定通り開きます。
内容は少しシンプルなランチに切り替えて、会費は予定通りとし
差額は被災の寄付にすることを、参加者一同で決めました。
楽しい会にしようと思っています。
この一週間、始めはびっくりし、そして心配でオロオロし
苦しくなり悲しみが押し寄せ、そして怒りがこみ上げ
やっと落ち着きを取り戻しました。
「怒ってはいけません」聖書にはそう記されています。
未熟で駄目クリスチャンの私は、不条理なことを見聞きすると
怒りがふつふつと頭に湧き上がります。
神様はこんな私をどのようにご覧になるのでしょうか?
少し落ち着きを取り戻した今、こんなことが脳裏をよぎります。
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