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住付店舗では無いテナントだけの物件。これは上は高層に違いない、見に行くだけ無駄かな?と
思いつつも、見ない事にはどんなところか解からない、まー取りあえず見てみるか?と言うことで
だめもとで見に来た、本命では無かった3番目の候補地。
丘と言うより山の上、まーすばらしい空気の良い静かなところ。
小さなスーパーと10軒ほどの店舗の小さな商店街、そのうちの3軒が閉店して数年の
シャッター街、時は冬真っ盛りと言えどもよく晴れた休日、それなのに人通りまばら
でも高層ではありません、しかも平屋の傾斜屋根、天井は高そうです。
建物はピンクなんかちょっと西部劇風?でも周囲は広々として、ゆったりのんびりとして、
せせこましい所が無いのです。
周りの住宅も高層は無く5階建てがポツポツと2階建てのテラスハウス、
後は結構お庭の広い落ち着いた住宅地、その向こうには、山ひとつ全部が公園という
緑に囲まれ店の前は遊歩道で車は通りません。
店の裏には来客用の駐車場もあります。
「神様あなたが示してくださった地は、ここだったのですね?」
「求めなさい。そうすれば与えられます。捜しなさい。そうすれば見つかります。
たたきなさい。そうすれば開かれます。」マタイ7:7
このみ言葉がしめされました。「もうここに決めよう」夫も心動かされたようでした。
早速、都市機構の事務所に申し込みを持っていくと「えっ変えるのですか?・・・」
「この前受け付けた物件は審査の結果お宅に決まりましたがそれでも変えますか?」と聞かれました。
一瞬迷いましたがみ言葉に示された地がいいに決まっています。
それから又審査、でも今回はとても早く許可が下りました。後は融資を受けなければいけません
なるべく安い有利なものを、公的融資を捜すこと、
そして、店舗設計と移転費用の見積もり、などの手配を大急ぎでしなければならず、
暖かくなると仕事も忙しくなるので急がねばならず。
仕事をこなしながら新たな大仕事が増え、これから移転の日まで寝る間もない日々が続くのでした。
この続きは又の機会に!! お後がよろしいようで・・おやすみなさい!
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