きもの日記

きものよろず相談処。あんな事こんな事何でもおひきうけします。

イエス様

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。・:*:・゚Merry Christmas♪
 
 
イエスキリストのご降誕をお慶び申し上げます。
 
 
 
 
今日、私たちのために、救い主がお生まれになりました!
 
 
まだイエス様を知る前の私は、クリスマスとはケーキを食べ、プレゼントをもらえる楽しい日・・・・・それだけでした。

イエス様との出会い、それはひとりの青年と息子の出会いから始まりました。
それはあるきっかけからゴスペルを習いに行きだした教会から始まりました。
最初は気軽にカルチャー教室の一つとして、気軽に通っていました
そこでは、歌う前に祈りがありまた、歌詞が神様を賛美することなのだということに気づかされていきました。...


自分は神様のことを何も知らない、心から賛美ができないと悩んでいたとき
先輩のひとりの青年が声をかけてくれ、兄弟のない息子を兄のように接してくれました。
ある晩家まで車で送ってくれた時、「○○君神様はいると思う?」と尋ねたそうです。
息子は「うん、いると思う」と答えました。
その時息子の目の前には、白い衣を着た神様のみ姿が見えたそうです!

その後その青年は他の地に移りしばらく音信が途絶えていました。

ある年のお正月、元旦礼拝に伺った教会でその後、日曜礼拝に出るようになり
1年後のイースターに親子で洗礼を受けました。
その次の年には、夫も受洗しクリスチャンホームなりました。

その年のクリスマスの時期でした、久しぶりにゴスペルの仲間から連絡があり
兄のようにしたっていた青年のコンサートがあることを知らされ
私たちは会場に行ったのです。

そこで知らされたのは、その青年が末期の癌で最後のステージに友人たちが歌い、彼はピアノを演奏したのです。
舞台に登場した彼は痛々しいほど青ざめ痩せていました!

しかしその演奏は素晴らしいもので、とても末期のがん患者とは思えない力強い演奏でした。
そして、何より一曲演奏する事に顔色が生気を取り戻し、生き生きとしてくるのです。
最後にはアンコールにまで答えました。
数曲ごとに舞台の袖で身を休め、看護師さんと医師のお父上に見守られながらの演奏でした。
目黒区民ホールいっぱいの観衆は、いつまでも惜しみない拍手を続けました。

そばについていた友が、私たち親子が家族揃って受洗したことを、彼に伝えてくれました。
彼はそのことをとても喜んでくれ、私たちに伝えてくれました。
彼の趣味は、神様の福音〈良きニュース)を伝え、人々を伝道することと、いつも言っていました。

その数日後、彼は入院中で動けないお母様に会うため、親友とお父様に守られ故郷に向かいました。
お母様に会われた数日後、静かに帰天し神様のみもとに旅立ちました。

ウォーリーを探せのウォーリーにソックリだった青年は、私たち家族の救いのために、イエス様が送ってくださったみ使いだったのではないかと思えます。

私たち家族の希望はいつか天で、神様とウォーリーに会えることです。
長い文になりましたが、クリスマスのたびに思い出す出来事なのです。

 
 
 
とんだ所で正体見破られたァ〜?
 
 
昨日の出来事です。 今月20日から開かれる志木での展示会の
打ち合わせのために、ギャラリー スペースMさんへ行くため、
いつも行く教会にはいかれません。
ネットでギャラリーから一番近い教会を探しました。
すると歩いて10分もかからないところにあったのが、日本基督教団の
志木教会でした。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
          (白い建物の素敵な教会です。)
 
この教会は幼稚園も併設された、歴史ある教会のようです。
広い園庭の幼稚園に隣接した、大きな教会でした。
私たちが着いたのは、礼拝の時間より1時間近く前です。
日曜の朝で思ったより交通量が少なく、予定より早く到着。
 
教会の周囲のリサーチを兼ねてお散歩をしながら時間調整。
 
二階の礼拝堂に入ると、広々とした会堂はとてもシンプルですが
とても落ち着いた雰囲気で、脇にある母子室(かな?)が和室で
とても広々全面ガラス張りで素敵です。
 
イメージ 3
 
 
昨日は曇り空で、天気予報は雨のはずが、曇から晴れに変わってきました
その太陽の光が天井の真ん中一列に差し込んできました。
 
それも直射ではなく、とてもやわらかな日差しで入ってくる設計が施されているのです!
 
この日の説教は「生きている者の神」
マルコ12章18〜27節でした。
 
礼拝のあと主人は牧師先生と、私は後ろのお席にいらした姉妹と
お話をしていましたら、牧師先生が「もしかして深谷先生をご存知では?」
 
ドビン耳していた私はびっくりして「なぜご存知なのですか?」
潮先生は「いや、深谷先生のブログに着物さんという言葉があったので
もしかしてと思ったのです。」と、おっしゃるではないですか〜!
いやぁ〜びっくり・・・・・
悪いことはできないものです。 ここでも正体バレバレでした。
 
 
イメージ 4
 
         (志木教会の植え込みに四葉のクローバーを見つけました。)
 
 
この後ランチをしてからギャラリーに向かいました。
そこで打ち合わせをしながら、志木教会のお話をすると、
奇しくもそのオーナー御姉妹は、教会付属のいずみ幼稚園出身だそうで
またもやびっくり!
 
初めての展示会をする土地で、こんなにも沢山の一致点があるとは驚きと
また、神様がすべてを導き、良き出会いを与えてくださったことに
感謝の気持ちでいっぱいでした。
 
20日からの展示会が楽しみです。
 
 
 
クリスマスに寄せて、世界中に愛を!
 
この歌は、私の大好きな歌です。
いつも神様が私たちと共にいて下さり、いつも見守ってくださっていることを
あなたに伝えたい。
 
悲しみの涙に溺れそうな方にも
寂しくて誰もそばにいてくれないと思う方にも
抱えきれない悩みの中にいる方にも

今、病と戦っている人にも
 
神様はいつもあなたと共におられます。
そんな思いを伝えるこの歌が大好きです。
 
ブログ友達の道さんからリンクさせていただきました。
 
 
 
 
ゴスペルグループ天国民アメリカ公演
 
昨年10月末の記事にした石井マレさん率いる
ゴスペルグループ『天国民』が、アメリカのTVに
出演しました!
 
こちらのURLで動画をご覧になってください
  
 
 京王線仙川にある、ライブカフェ「キックバックカフェ」
ここを拠点に活躍している『天国民が』アメリカLAツアーで、大成功を収めました。
和太鼓の大音響ではじける客席。
津軽三味線の力強い音色。
 
 
アメリカの観客たちには、どれも驚きのリズムだったに違いありません。
昨年キックバックカフェのオーナーで天国民のリーダーで作家でもあり
恋愛カウンセラーそしてキリスト教の牧師という多彩な才能の持ち主の
石井希尚さんことマレさんからお電話を頂ました。
 
 
アメリカ公演の衣装にする着物素材でのご相談でした。
しかも11月には、ツアーに先駆けての渋谷でのライブもあるとのこと、
どのような内容で、どのような衣装をという要点を伺い、
あれこれと素材になりそうなものをかき集め、衣装製作デザイナーの
方との打ち合わせに駆けつけた事から始まりました。
 
 
使う材料が決まってゆき、そのほかの衣装デザインから判断して
材料入手のアドバイスなども少しさせていただきました。
 
 
このようなお話は、普段私が手がけている着物のリメイクとはまた違い
どのような舞台になるのか、どのように見えるのか、私までドキドキ
するような、とても面白く刺激的なものでした。
 
 
この衣装のことで、ハリウッドのメイクアップアーチストで
舞台演出も手がけられる、カオリ・ナラ・ターナーさんが私の店に
来て下さり、マレさんの奥様でボーカルのくみこさんの衣装の
担ぎを追加で急遽作ることになり、アメリカ公演に出発まで数日という
中で、仕立て士さんに無理をお願いして縫っていただきました。
 
 
後日このシーンの画像を見せていただきました。
暗転の舞台を尺八の音色にのって、手には提灯の灯りを頼りに
白の担ぎを頭にかむったくみこさんが登場してきます。
舞台中ほどに差し掛かり、提灯の火に息を吹きかけ消すと
いっせいに煌くライトの灯りと、炸裂する和太鼓の大音響!
客席がいっせいに「うを〜!」と、どよめきました。
 
 
私はゴスペルでこのような演出、また、このような旋律は体験したことがありません。
天国民の皆さんの素晴らしい構成と演奏、
さすがアメリカのエイミー賞受賞者カオリ・ナラ・ターナーさんの演出。
きっとアメリカの観客の方たちも、皆さん始めてみた和ゴスペルに
魅了されたことでしょう。
 
 
このアメリカツアーが、現地テレビで取材され放映されました。
 
また、天国民のホームページに掲載された、アメリカツアーの様子も
転載させていただきます。
 
 トーク

オープニングから、いっきに駆け抜けてきた前半が終わり、マレのトークタイムへ。

被震災害に見舞われた日本のために祈り、支援活動を展開してくれたアメリカへの感謝を述べると大きな拍手が巻き起こります。

そして、陸前高田出身のキックバックカフェスタッフ、カナの話から、そのご両親たちが体験した生々しいストーリーへと話が進むと、会場は静まりかえり、マレの話に耳を傾けていました。涙する人々の姿も多くあります。
そしてマレは陸前高田の人々に約束したことを果たしました。
彼は10月に行われた陸前高田の広田地区にある黒崎神社の例祭での奉納演奏の際に、会場に集まっていた多くの人々の前で約束したのです。

それは、震災の中で見た大和魂のことです。
このような大災害の中でも、神を呪わず、むしろ、生かされていることに感謝して、前に進もうとしている日本人の魂こそ、世界に誇れる大和魂だと。それを東北の人々の中に見たのだということを、アメリカの人々に伝えてくると。

 
彼はその言葉どおり、今回の7公演すべての会場でそれについて触れました。
「アメリカの人々はキリスト教徒だといいながら、自然災害の中で水を求めて銃で撃ち合う。
しかし日本人はキリストを知らなくても、そのようなことはしない。もし日本人がキリスト無しで神を称えることができるなら、みなさんはもっとそうでなければならないのではないか!」
プリーチャーマレからのアメリカ人に向けて手厳しいメッセージ。
果たして人々は受け容れてくれるのか・・・英語の分かるスタッフはハラハラしながらその場を見守っていました。
すると会場から大きな拍手が・・・。
 
 
 
 
終演後「アメリカ人の中には、あなたの話に反発する人もいるだろう。しかしアメリカ人は、こういうことを教えられなければならない。あなたの勇気に感謝する。これからも、言い続けて下さい」
そんな励ましの言葉をかけて下さる方々が大勢いました。

今回最も人気が高かったのがこの曲。
秦氏がシルクロードをわたって日本にやってきた旅をテーマに書かれたものですが、苦難を乗り越えて自由を得るという歌詞の内容が、
経済的な苦境に立たされているアメリカ人の心情にぴったりはまったのでしょうか。人々は、立ち上がり、両手を挙げ、また涙して、この曲に心を合わせていました。
 
 
 

 

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