入院してました!
26日月曜日から入院していました。
先週の後半、軽いめまいといつもより高めの血圧に、展示会後の疲れかなぁ〜と、軽い気持ちで居りました。
日曜日教会の礼拝の時も、いつもの元気が出ないで居ると
看護師さんをしていたお友達が「明日、絶対医者に行くべし」と
「もし行かなかったら、ご主人が引っ張ってでも連れて行ってね」と
主人にも発破をかけられてしまいました。
そんな訳で、月曜日の診察に行ったわけです。
その時は前の週より少しめまいもひどくなっているような感じでした。
血圧も190くらいに上がっておりました!
いつもはごく普通の健康血圧を維持していますので
野菜の多い食生活のせいだわ〜♪と、自負していたのです。
それがなんと前日の高値!
Drの前ではなんと、ついに190の大台に乗ってしまったのです!
CTや脳波の検査もしましたが異常なしでしたので
お薬をもらって帰宅、後日耳鼻科の検査とMRIを受けるようにとも言われ
その日は帰宅しました。
薬を飲んでベッドに横になっていると、前よりひどいめまいに襲われ
たって歩くとつかまらなくては歩けないほどでした。
怖くなって、店に居る主人に電話をし帰ってきてもらい、病院に電話をしてもらいました。
するとDrは 「入院の支度をしてすぐ来なさい。」とのことで
ふらつく中、着替えや洗面道具などをそろえ、とりあえず病院に駆けつけました。
案内された病室で横になると、だんだんめまいの方はひどくなって
ついには目を開けていることも出来なくなってしまいました。
夕食が出ても食べるどころか、目を開けるだけで吐き気がしてしまいます。
トイレに行くのも大変で車椅子で介添えしてもらい、車椅子から移動するだけで吐き気がします。
ベッドに倒れこむように横になり、目を瞑っているだけで眠れませんでした
翌朝になってもまだ壁も天井も、嵐の船に乗ったようなゆれ
船酔いのひどい状態のようです。
次の日になるとそれでも、点滴が効いてきたのか、午後から少しずつゆれが少なくなって来ました。
それでも、まだ気持ちの悪いのは相変わらずでしたが、
一人で歩いてトイレに行けるようになって来ました。
それまでは、ただ目をつぶって横になるしかすべが無かったのに、
お夕食も三分の一がやっとにしろ、とりあえず食べられるようになって来ました。
この日は首の頚動脈のエコーをとりました。
この病院には耳鼻科が無いので明日は、隣の市の市民病院の外来に
行ってきます。
入院四日目、今日はだいぶ気分もよく朝食も半分以上食べられました。
この病院の食事は、とても優しい味付けで、薄味で野菜も多く美味しいんです。食器にも気を使われプラではありません。
何より嬉しかったのは、ベッドのマットレスがよい事です。
以前手術入院した大学病院では、マットが薄く背中が痛くなったのに、
この病院は低反発マットを使用しています。
かけ布団もダウンのふわふわ暖か、かる〜〜いお布団で幸せ!
(素敵な病院の入院棟のロビーです)
(点滴の置き針が痛々しそうでしょう)
横道でした。
朝うちから迎えに来てもらい、市民病院の耳鼻科に向かいました。
ここでの検査が終わり、メヌエール病ではないことも分かりホッと一息。
軽い難聴と耳鳴りは有る物の、たいしたことは無いようです。
しかし、診断名は『良性発作性頭位めまい症』との事?
先生いわく「なでしこジャパンの澤穂希選手と同じ病気」だそうです。
耳の蝸牛の中から石が三半規管に出てきて、これがめまいを起こすそうです。治療法は無く、薬も無い、治すのは寝返りを打ったり首を動かして
石を元の蝸牛の中に戻す事だそうです。
耳鼻科の先生からお手紙を受け取り、病院に帰って主治医に渡し
「これなら明日退院でも良いね」とお許しをいただけました(^0^)/
よかった〜! 実は、2日の日曜日には着付けとお話の講師に
招かれているのです。
お集まりの方々と、指名で企画を立てていただいた方に
ご迷惑をお掛けするのではないかと、冷や冷やしました。
今日も店にてお客様の応対をさせていただきました、もう大丈夫です。