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明日から夏休みいたします。
明日午後から夏休みに入ります。
20日までのちょっとゆっくりの夏休みです。 少しでも安く、長くがモットーの夏休み旅行。 今年はパスポートの要らない旅行です。 ところがこの、パスポートの要らない旅行は、交通費・宿泊費が高い! けして贅沢な移動手段や、宿泊ではないのに・・・・・。 去年も泊まったお気に入りの宿、ソウルのヒルトン・レジデンスは、 広くてゆったりのリビング、ベッドルームが三部屋。... キッチンには大型冷蔵庫、オーブンレンジ付きガスグリル。 食器・調理器具が揃っていて、 キッチンの隣には洗濯室で、大型洗濯機と乾燥機付き。 ゆったりしたマンション形式の宿です。 これで¥7,000台! 三人で泊まったので、一人¥3,000以下です。 この金額で国内で快適な宿無いよね! とにかく明日夕方のフェリーで新門司に向け出航です。 二泊の船旅なのに、この船には食堂が無いんです! カップめんやレトルト食品の販売機が備わっているのだそうです。 以前、新潟から小樽までのフェリーが、ものすごく快適で、レストランも二つあり メインダイニングのコース料理は、日本海の魚介が盛り込まれた美味しいフランス料理で、予約制ですが、時間になると部屋までタキシードのボーイが迎えに来てくれます! そして今回は個室が取れず、カーペットルーム・・・・・ いわゆる避難所生活体験ルームです。 これで二泊は案外きついかなぁ〜? 台風の余波で波がなければよいのですが、床にはいつくばっての二日間になるかもしれません。 などと言いますと、難行苦行の旅のようですが、 本人たち案外面白がっております! 少々の事には驚かない家族でよかった。 シンガポールではホテルの予約が届いてなくて、『旅社』という安宿にも 宿泊経験があります。 九州からは、段々東に移動しつつ、20日までには帰宅の途に付く予定です。 久留米での1泊目以外は何の予約も無い気まま旅! さてどうなる事でございましょう? |
旅行☆&行き当たりばっ旅★
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どうしよう、持ち合わせが無くなったぁ〜!
一日中よく寝たせいか、翌日は早朝快適な目覚め。
ホテル3階に朝食をやっているらしい、荷物をまとめいざ朝食に。
韓式と洋式のブッフェスタイル、トースト・卵料理・サラダ・果物、
飲み物も種類があり、シリアルもお砂糖がけではないものが。
このホテルは中国やタイからのツアー客が多いようで、タイ語と中国語が行き交っていた。
のんびり食事をしている私たちを尻目に、ツアー客たちの慌ただしい食事が終わり
一団が出発したあと、チェックアウトをして私たちも出発。
一ブロック歩いたところにバス停がある。
日曜の朝なので道も、バスを待つ人も少ない。
前日二人がバスの番号も調べていてくれたおかげで、スムーズにバスに乗れたました。
駅は特徴ある建物で、ホテルの窓からも確認しており、無事下車することもできました。
まだ新しい駅ですが、日曜日なのか人影もまばら、多摩モノレールのようなホーム
どうもユリカモメみたいな無人電車のようです。
ホームの柵からちょっと身を乗り出したとたん、大きな音で警報器がなりだしました
大慌てで引っ込むも音は消えず、駅員が飛んでくるのではと慌ててしまいました。
だぁれも来ません・・・・(ホッ) きっと監視カメラで見て、アホな観光客が物珍しさに
身を乗り出しただけとわかったのかな?
やがて来た電車に乗り込み、乗換駅を路線図の上にさがすのですが・・・・・?
なんだか駅名がない?
車窓の景色は田園風景と川に里山、多摩近郊の風景に似ています。
と、終点に到着?????が飛び交う三人。
着いた駅は『エバーランド』!
ちょうど『多摩動物公園』のようなところです。
私たちが行きたいのは『西氷庫』ここから歩いて、オンヌリ教会へ行く予定です。
駅員さんに地下鉄路線地図を示し、ここに行きたいのだけれどと訴える。
若い駅員さんも一生懸命説明してくれるが、私たちの頭の中には??の山!
彼が言うには、もう一度『器興』まで戻って、そこでもう一度聞いてくれということらしい。
私たちはもう一度ホームへ引き返していると、彼が追いかけてきて
手に持っている携帯を差し出し話せと言う・・・・・誰と?
「もしもし」と言うと 「ソウルの観光公社です」という事で
器興まで戻り、地下鉄があるのでそれに乗るようにと説明してくれ、
乗り場はその駅でもう一度聞くようにとのことで、私たちは乗り間違えたことがわかりました!
器興の駅まで戻っても、どこに地下鉄乗り場があるのか分かりません。
駅員もどこにいるのか見当たらず、まっとりあえず外に出てみることに、
窓から下を見ると歩道に下に降りるエレベーターが見えました。
あそこから下りると駅があるのでは?と、半信半疑でそのエレベーターで地下に降りると、広いコンコースを備えた地下鉄の駅に出ました!
これはとても分かりにくく、しかも案内がハングルしかありませんでした。
しかも周囲はまだ工事中のような様子で、まさか駅があるようには見えませんでした。
これでやっと今日の目的地『オンヌリ教会』へ行かれます。
盆唐線で往十里まで行き、中央線に乗り換えれば行かれます。
これでやれやれと思っていると、なんとコンビニで買い物をしたりして
パスカードの方から支払いをしていた夫の残が足りないことが判明!
しかも自分たちの残もぎりぎりくらい。
チェンジマネーをするにも今日は銀行が休み。
都心部なら街角にいくらでもチェンジマネーがあり、セブンイレブンでも
チェンジしているところもあるけれど、一般住宅街にはそんなものはない。
西氷庫に到着し改札を出ようとしたら、案の定、夫は出られない!
ベルを押して駅員を呼び出せど誰も出ない。
しばらく繰り返していると、見かねた女性がヘルプしてくれて
駅員が来てくれた。
日本円で支払いできないかと聞くと「それは無理」、そしてここから出ろと出してくれ
結果、途中を無賃乗車!
時間も迫っていたのでとりあえずオンヌリ教会の方向を確かめ歩いていく。
駅からの道のりの両側は、ちょっと高級そうなマンション団地。
これでは両替の場所は望めそうもないなぁ〜!
少し行くとすぐ目の前に大きな教会の建物が見え、大勢の人が行きかい
車の出入りも随分多く、交通整理の奉仕をしている人たちもたくさんいた。
インターナショナル礼拝の場所を聞いて中に入るともう礼拝は始まっていた。
係りの方が席に案内してくれ、日本語のイヤホーンを貸してくださいます。
礼拝の流れはだいたい同じような流れですが、とにかく賛美がすごい。
聖歌隊も大変訓練されているようで、美しいハーモニーで聞き惚れました。
大ホールでの礼拝のあと、日本語礼拝にまでは時間があります。
お腹もそろそろすき始め広場にはテントの中、お弁当の海苔巻きやサンドイッチ
なども売られています。
ところがお金がない!
教会の前にショッピングビルがあるようなのでそこに向かいましたが
買い物をしようにも、日本円で買い物をできるところがありません。
もう一度教会の中に戻ると、売店のあるあたりに銀行のATMありました。
どうやらカードが使えそうです。
カードを入れ進めて行ってもダメでした。
ダメもとで日本語礼拝の場所にいる人が両替してくれないかと行ってみることに
入口にいた男性にその旨伝えると、なんと両替してくださる方が現れたのです!
その方は北海道新聞の記者で韓国在住の方でした。
その方も手持ちが足りないと、ほかの方からも借りてくださったのです。
そのおかげで三人はテントのお昼ご飯をいただき、無事日本語礼拝に出席できました。
地獄で仏(?)いいえ、地獄でクリスチャンでした。
あ〜あ、ここまでで長くなってしまって、4日目の続きはまたこの次に続く!
礼拝のあと亀のしっぽさんから行き方を教わった、クリスチャンデパートに向かいますが、ここでも・・・・・・あっちゃ〜な出来事が (>_<)
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あ〜めが降ります雨が降る?
グッスリ眠って心地よい目覚め・・・・・のはずなのに・・・・・
朝から頭がズキズキ、胃の辺りがムカムカ、どうも気分が優れない。
今日は「MBC ドラミア」に行く予定にしています。
ここは韓流時代ドラマの撮影の、オープンセットのあるところ
かなり広い敷地に時代劇のセットが作られており、保存して色々なドラマに使われてきたらしい。
私の観た「チャングムの誓い」「善徳女王」「トンイ」などなど、
ドラマのシーンが目の前に広がるらしいその場所に、どうしても行きたいと切に願っていました。
ところが朝からの頭痛だけなら、鎮痛剤でも飲んでごまかせたのでしょうが
吐き気を伴っていたため、ベットから起き上がれず、うだうだと過ごしていました。
すると、朝から曇っていた空が一段と暗くなり、ド〜〜ンという大きな音と共に
外は土砂降りの大雨!
これからしばらくの時間、鳴り渡る雷鳴と豪雨を窓から眺めながら
今日のお出かけは諦めざるを得ないと悟りました。
窓から見える大型ショッピングモールを建設中の工事現場では、
なんとこの雷雨の中、大型クレーン車が稼働しているではありませんか!
かなり高いところで操縦をしている作業員、この雷の中大丈夫なのかとハラハラしながら見物していました!
雷はますます近くなったようで、稲光と同時にズドーン!という地響きを伴う音。
流石に作業を断念して、クレーンから人は降りていったようでした。
退屈なふたりはテレビでNHKを見ていましたが私はこの間爆睡!
したたか眠って目覚めると頭痛も収まり、しかし、今度は寝すぎでボ〜ッとしています
朝食は昨晩食事に行った「カンナム食堂」(J・LEEさんからの情報提供)ならびのパン屋さんで、買っておいたサンドイッチや牛乳を出して、フロント横のサービスコーヒーを
持ってきて食べてはいたものの、そろそろお腹の空いたふたりに
「食事してきたら、もしお粥を売っていたら買ってきて・・・・」と頼み
親子二人雷雨も収まり晴れ間が覗いてきた器興(キフン)の街に出かけてゆきました。
私はというと、いつの間にかまたウトウトしてしまい、だいぶ経ち二人が帰ってきてから目覚めました!
この二人の繰り広げた珍道中がまた面白いのです。
昨夜の食堂の少し先に何軒かの食堂を見つけたようです。
その一軒に入って行くと、ここでも日本語も英語も通じない!
手にした「観光、韓国語会話」の本を頼りに、手振り身振りで「お腹がすいた、
何か食べたい」と言うと、どうもこの辺はあまり観光客の来るような場所ではないようで、心配そうに「一体どこから来た?どこに行きたいんだ?」と、しきりに聞いているらしい。
きっと迷い込んだに違いない、との判断をしていたように思えると、二人の判断でした!
すると食堂のお姉さんが日本語の少しできる、おじさんを連れてきてくれたそうです。
夫が冷麺が食べたいと言うと、この店は冷麺はないとのことだったようですが
なんと、特別に作ってくれたのです!
そのおじさんは帰っていき、その後お店のおばさんとお姉さん
そして夫と息子が手振り身振りで韓国語を伝授してもらったとか
食事をしている息子の背をつついては、これは○○、あれは○○、
お父さんは「アッパー」 お母さんは「おんまー」 息子のあんたは「アドウ」だと!
訳もわからない四人が一生懸命交流している姿を想像すると、話を聞いているこちらまで可笑しくなってきました!
そしてなかなか帰る機会を与えてくれなかったとか (>_<)
そのお店の少し先にお粥屋さんがあり、テイクアウトもできることが分かって買ってきてくれました。
蒸し餃子とお粥、ビビンバなどで今夜の夕食をします。
このお店のメニューには日本語表記もありましたよ!
そしてお店の方にメニューをもらってきてくれました。
写真入りの厚い紙でできたメニュー、お店の備品ではないかしら?
海鮮お粥も美味しかったし、餃子が大きくて中身がずっしり入っていて美味しかった
この日は結局何も出来ませんでしたが、二人にとっては楽しい出来事のあった日のようでした。
そして明日は日曜日、ソウルまで戻りオンヌリ教会での日曜礼拝に出席予定です。
駅の場所と駅までのバス路線とバス停もしっかり調べてきてくれました。
バス停はホテルのすぐそば、駅もホテルの窓から見える距離です。
これであすの行動はばっちりです・・・・・・・・・ところが!
長くなるのでまた続きはこの次に。
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韓国も暑いよ熱中症注意!
韓国到着二日目、ソウル駅で無事予約の切符を手に入れ、待ち時間を駅構内の
コーヒーショップで一息、列車発車5分前にホームに行き無事車中の人となりました。
今回は羽田での冷や汗をしないように、一時間前には駅に来ました。
(旧ソウル駅)
(駅前広場では地方の特産品市が開かれていました)
(チケット売り場)
(駅構内のコーヒーショップ)
列車の中では乗り過ごさないように、路線図と停車駅の駅名をにらめっこ。
だんだん車窓の様子が郊外の町らしくなっていく中、目に飛び込んでくるのが十字架
とにかく韓国にはいたるところに十字架が立っています。
どんな田舎に行っても教会の十字架が目につくようです。
(ソウル出発時の車内)
ソウルを出た列車の中は比較的すいていました。
しかし次の駅に到着すると、どっと多くの人並みが車中に乗り込み
またたく間に満席どころか、立ち席の人までいます!
やはりかの地も夏休みの週末なんですね。
まもなく水原に列車は到着し、我々も無事降り立ちました。
改札を抜け外に出るとすぐ目の前に、観光案内所が見つかりました。
中には入り、民俗村への案内を乞いますと、案内所の50mくらい先に
無料シャトルバスの乗り場があることを教えてくれました。
バスの時間までは40分くらいあります。
(水原駅前」)
お昼ご飯を食べに入るには時間が短すぎるし、テイクアウトのものを買って行こうと
駅ビルの中を歩いてみましたが、食べたそうなものがあまりない。
最上階がレストラン街のようなので、とりあえず上に行ってみます。
あと30分内で食べられるものと歩いてゆくと・・・・・・!
なんと回転寿司が〜、ここなら迷わず早いでしょう。
真ん中が回転コーナーでカウンター、周りにテーブル席もある大きい店です。
真ん中で板さんたちが(4〜5人いたかな)握っています。
(日本より美味しい回転寿司)
目の前を流れるお皿を手にとって食べてみてびっくり。
なんと日本の回転寿司より、ず〜〜っと美味しいではありませんかぁ〜!
私の食べたのはもっぱら白身魚、タイ・チヌ・車海老・イカ。
真鯛とチヌはふた皿ずつ食べてもうひと皿は、確かマグロだったと思う?
(お味噌汁はワカメ)
とにかくネタがちゃんと大きい!
厚さも然ることながら、シャリの両側に垂れ下がりお皿にお引きずりしてますよ!
3人でお腹いっぱい食べて¥6、000強だったと思います。
(民俗村に向かいます)
満足してバス乗り場には、何人か人が並んでいました。
マイクロバスに乗り民俗村に着くと、入口からもう雰囲気が作られています。
切符売り場のお姉さんも、案内係のお兄さんも民族衣装です。
門をくぐってすぐ荷物保管のロッカーがあります、そこに荷物を入れて身軽に歩きましょう。
見学コースの矢印に沿っていくと、最初に目に入るのはお土産屋さん。
扮装写真館ここでは王朝時代の衣装をまとって写真を撮ってくれます。
次に目に入ったのは食べ物屋さん、これも古い建物を移築したものでしょうか?
時代劇に登場しそうない店構えです。
国内の観光ツアーのおじさんおばさんたちの一団も、がやがやと賑やかです。
最初に入った農家の庭には、牛が小屋につながれていました。
私たちの横には親子連れらしい、高齢と中年の日本人の女性が
ガイドさんと一緒に説明を受けながら歩いていました。
(昔の人の旅姿、荷物をしょって草鞋がぶら下がっています。ドラマで見たスタイルです)
(恐る恐る牛を撫でて、首を振られ飛び退いたところ!)
(両班のお屋敷です)
(何故かチャングムに遭遇、記念写真をパチリ) 私たち一行はつかず離れずの距離を取りながら、ちゃっかり説明にドビン耳していました。
庭に咲いていた紫の花を指して「この花はなんという花ですか?」と
高齢の方の方が訪ねると、ガイドさんは「ごめんなさい花の名前には詳しくないので」
そこで私が「紫蘭ですよ・・・・そんなの知らんわ〜」とダジャレ
ただ聞きで申し訳ないのでちょっとサービス!
(演技賞物の坊や、将来は韓流俳優か!)
(お助けください、もう悪いことは致しません)
その先にある役所(なんて言う名だか忘れた)の庭には、囚人の拷問道具一式が!
十字に組んだ磔台のようなものが寝かせてあり、ここに囚人を縛り付け
舟のかいのような物で叩くのです。
小さな男の子がそこにうつぶせになり、叩かれていたのですがこれがなかなか
演技者で全く役になりきっていて笑わせられました。
おいおい坊主、時代劇の見すぎちゃうか〜!
夫を拷問椅子に座らせて膝のあいだに棒をクロスさせて、股裂きの拷問にかけましたぞぉ〜!
と、ポツリポツリと雨粒が落ちてきた・・・。と思っていると
いきなり雨足が強くなりザァ〜と、かなりの本降りとなってきました。
両班屋敷の縁側に上がり込んで、しばしの雨宿りを蚊と戦いながらいたしました。
民俗村の建物は全国から集められた古い建物を移築し、村を再現したものです。
明治村か日光江戸村のような感じでしょうか?
まもなく雨も止み園内を進んで行くと
真ん中あたりの広場には舞台がしつらえてあり、農楽の演奏民舞の公演がありました。
(出演者たちと記念撮影)
雨が降り少し涼しくなっと思うのだけれど、暑い中を歩き回り少々バテ気味
入口近くのお店まで戻り休憩することに、
戻っていると先ほどの団体さんたちが、順路の反対からやってきた。
ということは、あのオバハン達もう一周したらしい!
私よりどう見ても高齢のおばちゃん達だ!
やっとたどり着いた茶屋でかき氷を食べほっと一息すれど、もう後戻りの元気なし。
一同一致でホテルに行くことに。
門の外でタクシーを待つこと20分くらい・・・・・・一時間くらい待ったような気が・・・・・
これも観光公社でタクシーに乗ったら見せるよう、もらった行き先のメモを見せ
無事ホテルに到着。
フロントに日本語の少しわかるお兄さんがいてくれた ホッ
我ら三人倒れこむように部屋に、だけど電気がつかない、エアコンも!
フロントに電話、お兄さんが駆けつけてくれたけれど、やはりつかない!
今度は社長も駆けつけ・・・・なんと、キーカードを所定の差込に入れないと点かなかっただけ!
このホテルは部屋のドアを開けると玄関で靴を脱いで上がる式。
トリプルベッドの部屋です。
一番壁よりのエアコン真下の人は寒すぎ、このベットの上には冬用のかけ布団が!
エアコンの吹き出し口の下に、何故かバンドエイドが3本ぶら下がっている!
謎が解けました。
あまりの寒さにこれで吹き出し口を上に向け止めなければならないのです!
部屋にはパソコンも備えられています・・・・がサーバーのCD入口にガムテープで止めてある!
まだ出来て4〜5年の新しいホテルのようなのですが!
しかも日本語の完璧なホームページまであるホテルなのです。
室内インテリアも凝ったのでしょうが、あまり良い趣味とは言えない。
(窓にはカーテンではなく木のドアがはめ込んでありました)
汗を流し休憩してから、晩御飯を食べに街の中に出かけます。
しばらく歩くと何軒かの食堂が、その中の一件に飛び込み見渡せど
メニューはハングルのみ、身振り手振りでやっと注文ポークの焼肉
この店はポーク専門店だったらしく、出されたものは美味しかった!
お店のおばさんとお姉さん、全く英語も通じません。
ポークも通じず後ろの人の食べているものを指差し注文したのです!
(この食堂のおばちゃん、スゴ〜く親切でおいしかったぁ〜!)
この日はお疲れで早々眠りにつきました。
この翌日がまた大変!恐ろしくも傑作な珍道中は続く。
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今頃やっと夏休みの旅行記。
今年の旅行の始まりは羽田。成田よりグ〜んと近くなった出発点。
早めに家を出るつもりが近いと侮り、なんと8時にやっと出発。 本日のフライトは12:05・・・・・それでも4時間あれば悠々と思ったのに 平日で道は結構混んでいる、所々で渋滞もありなんと空港パーキングに車を入れたのは11:30なのです。 ぎりぎりセーフでチェックインなんとか機中に、しかし最後尾でしたが並び席をゲット
最後尾でも並び席3席を残してくださった配慮感謝です。
でも、こんなギリギリセーフは初めてです (大汗)! 昨年は帰国便に乗り遅れ (´Д` )
早々とチェックインはしていたのに、広い空港内で見る処遊ぶ処いっぱいで 慌てて搭乗口に行ったらもう締め切りました・・・・・・・あぁぁ〜・・・・・・ (*_*)! でどうしたかと言うと、 大丈夫だったんです。
次の便の空席にちゃんと乗せてくれました。 しかし、荷物だけは一足先に成田に向かって飛び立ったのです! でも、それは帰りだったからだし、しかもちゃんとチェックイン後で空港内にいることが分かっていたからでしょうね。
(案外美味しかった機内食、チキンの照り焼き。温野菜・サラダ・最中)
だけど出発便に間に合わなかったら、一体どうなるんだろう?
ともかくギリギリセーフで飛び立ち、安定飛行に入るやすぐ機内食。
お腹ペコペコでのお昼ご飯は美味しかった。 何はともあれ無事金浦空港に到着、入国審査の列に並び待つこと30分以上かかり
やっと外へ、換金をし地下鉄駅を目指して10分くらい歩く。
(地下鉄のホーム)
改札が見えてき自動機でパスカードにW5000チャージ。
地下鉄でソウル駅まで行き1号線に乗り換え、鍾路三街から本日の宿へ徒歩で。
(ホテルはどっち?)
(鐘路三街は、このようなお店が多い街です)
この街は建材や色々な部品を扱う小さな卸商が軒を寄せ合っている。
少し歩くと清渓川が見えて来、左に曲がるとすぐホテルが見つかった。
ネットで画像から見たのとは印象の違う、外見は随分くたびれた様相のホテルです。
玄関ドアーを押して入るとすぐ、ビジネスホテルのフロントのような様子。
フロントの女性は流暢な日本語でした。
部屋はごく普通にシンプルなホテルです。
清渓川
まずは、明日からの行動をスムーズにするため、観光公社まで出向きます。
ひと駅先の公社までは徒歩で行きました。
道すがらの建物を眺めながら、東京と変わらぬ暑いソウルをテクテクと行くと
まもなく観光公社が見えてきました。
この旅行のプランを作るときに、メールを通し散々お世話になりました。
係りのキムさんは面倒な変更もとても気持ちよく受けて下さり、
いろいろな情報を教えてくださいました。
ガイドブックからは判らない現地情報は本当に助かりました。
(韓国観光公社)
窓口でメールでお世話になったことを告げると、なんとその方がキムさん本人だったのです。
お互いに握手を交わし、旧知の友にあったような気がいたしました。
カウンターが隔てていなければ思わずハグしたでしょう!
日本から持参のプレゼントを渡しました。
明日から二泊で行く場所は、東海から龍仁市へ変更しましたが、ネットで予約したホテルのある器興(キフン)という町はガイドブックなどには出ていません。
この町にある民族村・韓国時代ドラマのオープンセットがあるドラマミ・韓宅植物園
などを二泊三日でゆっくり回る予定です。
まずは、民俗村までの行き方、バス乗り場などを聞くと
なんと、水原まで急行列車で行き無料シャトルバスで行けることを教えていただきました。
そして、列車の座席指定予約までしていただき、現地でのローカルバスや
現地ツアーバスの情報も、現地に聞いてもらいました。
あすからの行動予定が確認出来安心して、観光公社をあとにまた来た道の
反対側を歩きながらホテルに向かいつつ、今夜の夕食場所を探します。
すると、タレントのいっこうさん(どういう字なのかしら)が取材で来たという中華料理店が
とりあえずここに入ることにします。
(写真に写っていないけれど、このあと真っ赤なスープのようなものが、少し舐めると・・辛い〜!)
麻婆豆腐や野菜料理・餃子など、見慣れた料理を、お味は・・・・・・・・・う〜〜ん!
とりあえず腹ごしらえも済み、腹ごなしに歩いてホテルまで。
今度は清渓川の岸まで下り水辺の散歩道を歩いて行きます。
ここはソウル市民の憩いの場所のようで、仕事帰りの人など涼を求めて
三々五々歩いています。
また水辺の岸に腰を下ろし、足を水に浸して涼を求めている人たちもいて
ゆったりとした気持ちでホテルまであっという間に到着です。
今夜は早めに寝て明日からに備えます。
(ホテルの朝食)
早めに目覚めた一行、早速三階の食堂に朝食をいただきに行きます。
街の定食屋さんのような風情の食堂で、キッチンでおばちゃんが卵を焼いています。
薄く焼いた卵焼きを半分に折って、薄焼きオムレツ刻みキャベツ添え
後はセルフサービスのトースト・コーヒー・紅茶・ジュース・牛乳
お砂糖のかぶったコーンフレークなどが並んでいます。
簡単な朝食を終え、大きな荷物はフロントに預けて、小さなケース一つで
ソウル駅に向かいました。
(旧ソウル駅舎)
(急行釜山行きに乗りました。)
地下鉄で三つ目のソウル駅は、東京駅そっくりの建物です。
それもそのはず、設計者が同じ人だそうで日本が統治時代の建物です。
この建物は現在は博物館でとなりに近代的な駅が出来ています。
切符売り場もすぐ見つかり、予約番号を示して切符も無事購入。
しかし、韓国は交通費が安い!
水原まで急行で40分弱金額はW2400、日本円で¥220弱です!
コーヒーなどが¥350〜400くらいでしたから、いかに公共交通費は安いかです。
逆に何で日本の交通費はこんなに高いのか、疑問ですね〜?
ここから始まる我が家の珍道中は、またのお楽しみに・・・つづく (*_*)
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