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紅花つみ

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はじまってます。

今年は雨の少なさの影響もあってか、収穫開始が遅れました。
昨年、紅花摘みに参加した人達とこの魅力を多くの人と分かち合いたいということ、それから、咲いた紅花は摘みきりたいという想いもあって、「田舎の朝活ひろめ隊」を結成して多くの人の協力を求めました。

フライヤーには開始が6月20日となっていますが、実際ようやく始まったのが27日頃でした。

「田舎の朝活ひろめ隊」結成の経緯などをご理解いただけるよう、プレスリリースを転載します。



   在来種「最上紅花」
 「 紅花摘みさ行くべ♪ 」
  〜紅花摘みのお誘い〜


開催期間: 2015年6月27日から7月中旬まで(天候や生育状況で変更あります。)

時  間: 朝5時頃から7時頃までの都合のつく時間。(余程の悪天候でなければ毎日摘みます。)

場  所: 山形市漆山736(とまとの森ビニールハウスから徒歩3分の畑)

参 加 費: 無料(参加回数によって変わるおみやげあります。)

服  装: 長靴、ゴム手袋(厚手のもの)、カッパ、その他作業に適した服装。
    (紅花の色素による色移りや、手足が棘でチクチクしたりします。)
主  催: 田舎の朝活ひろめ隊

後  援: 株式会社タックルファーム

問 合 せ: 株式会社タックルファーム(加藤・水沢) 023-655-7166
 HP http://takle-farm.jp/
そ の 他: 田舎の朝活ひろめ隊Facebookページhttps://www.facebook.com/mogamibeni 

■田舎の朝活ひろめ隊結成と企画までの経緯
2014年7月この畑で紅花摘みを体験し魅力を感じたメンバー女性3人によって結成されました。そこへ、オブザーバー的立場の応援隊として、男性1人を迎え今年4人でスタートします。

次々に花を咲かせる紅花、摘み手が足りなければ花を摘み切ることができません。

早朝の紅花摘みの魅力を多くの人に知ってもらい、分かち合いたいという思い、山形の伝統文化を守りたいという思い。

紅花を育てているタックルファームの思いと、紅花摘みを体験させていただいた私たちの思いがマッチして、今回の企画が生まれました。

私たちは、在来種の最上紅花を守り育て、それを伊勢神宮に奉納したいという熱い思いを持って取り組んでいる水沢社長に共感しました。

■田舎の朝活ひろめ隊 メンバー紹介
○「千桜乃香舎」 chio (ちおのかしゃ)
○ 街の小さな隠れ家エステサロン「Bell Saison」 藤後 みき
○「きものアトリエのあ」 鈴木 ゆかり
応援隊:「天才墨彩画家」 まつだ さきち
 
■土日のイベントについて
   詳細については現在検討中で、順次タックルファームHP、田舎の朝活ひろめ隊facebookページにてお知らせします。こちらは、材料・運営費として参加費をご負担いただく事になります。紅花染色については、通常廃棄する摘み取った花についた水滴を使うため、開催日は未定です。

以上よろしくお願いいたします。


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