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息子の高校の卒業式でした。
あっと言う間の3年間。
サッカーだけをやりに通っていたような気がしますが。
担任の先生の言葉
「やっと、一対一の大人同士の付き合いが出来るようになったのに、君たちは卒業。
寂しい限りです」
これには、涙涙。
いい先生でした。子供達を子供扱いしない、いい先生でした。
卒業式が終わり、サッカー部の三送会。
1・2年生の出し物に大笑いして(デジっちの武蔵のネタ&広島のネタのパクリだったけど)
最後、3年生全員から一言挨拶。
いろいろな思いがこみ上げて、
母達は、号泣。
顧問の先生方は、生粋の「サッカーばか」です。
50代で、顧問をやりながら自ら未だにサッカーをしている先生。
(70代までやるそうです)
縁の下の力持ち的な存在で、事務的な事を引き受けてくれた先生。
そして、なかでも、S先生(30代後半)の話は、
心に残りました。
S先生は、昨年A級ライセンスを習得しに合宿に行っていました。
S先生は、その講習の講師に
「君は、サッカーをまったく分かっていない」と言われ、凹んだそうです。
そんな時にさりげなく寄り添って、さりげなく励ましてくれたのが
ペアを組んで講習を受けていた、セレッソのモリシだったそうです。
日本代表で、しかもワールドカップで得点を決めている人です。
でも、威張った感じもまったくなく、
とにかく普段の生活からも周りに気を配っていたそうです。
上を目指している人は、自分がどういう立場なのかを常に考え
人に対しても、気配りが出来る。常に謙虚な姿勢。
そんな人が、上の世界へ行けるのだとS先生は思ったそうです。
子供たちにも、何事にも謙虚に、感謝の気持ちを忘れずにやって欲しい
そんなメッセージが込められた話でした。
聞いていた子供達にも、その想いは、伝わったと思う。
3年間、だれも途中で辞めることなく、
トップチームもサブチームも、「自分のできることをやる」を実行した
素晴らしい仲間達でした。
大学に行っても続ける人、サークルで頑張る人。
サポーターとしてサッカーに関わる人。
とにかくみんな、サッカーを通して学んだ事を忘れずに、
頑張って欲しいと思いました。
最後に
こ〜〜んな素敵なアルバムを頂いて、
サッカー部も卒業
心の根っ子そっくりで、いろんな想いを分けあった
溢れる夢は無限大。大切な仲間。
卒業、おめでとう。
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