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製作:2006年 アメリカ 原題:INSIDE MAN 監督:スパイク・リー 『マルコムX』、『25時』 出演:デンゼル・ワシントン、クライヴ・オーウェン、ジョディ・フォスター、ウィレム・デフォー ストーリー: 狡猾な男ダルトン率いる4人の銀行強盗グループが、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。事件発生の連絡を受け、NY市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ急行する。しかし、周到な計画の下、俊敏に行動する犯人グループを前に、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。一方、事件の発生を知り激しく狼狽するマンハッタン信託銀行会長アーサー・ケイス。彼は、やり手の女性弁護士マデリーンを呼び出すと、ある密命を託し、現場へと送り出すのだった…。 allcinemaより クライヴ・オーウェン出演作ということで、とても楽しみにしていた『インサイド・マン』、珍しく試写会が当たり一足早く観てきました! この映画のクライヴは超美味しい役!!! 出演シーンの半分以上は覆面なのですが、クールで知的で常識的。こんなに魅力的な犯人も珍しい?! と、彼が目当ての私は、それだけで大満足(嬉) ストーリー的には、犯人グループの目的はお金だけではないらしいことは、すぐにわかるのですが、では目的は何なのか……? 着々と計画を進める犯人グループに、私も警官達と一緒に翻弄され、何がなんだかわからないままに、時間が過ぎていきます;;; なんですが、ニューヨークを舞台にした、スパイク・リー監督作品とあって、『クラッシュ』を思わせる人種差別の問題とか、随所に社会的なメッセージが込められていますし、犯人グループの手法が鮮やかで、退屈することはありませんでした。 難点といえば、種明かしが少し難しく、連れと話してやっとわかったような、わからないような?(^^; そこらへんが、もう少しスカッとする作りだったら完璧だったのに……。え? 私の頭が悪いだけ?(滝汗) 導入部分のニューヨークの映し方、アラブ風のヒップホップがカッコよかったですね〜! 映像的にも音楽的にもストーリー的にも、スタイリッシュな”大人”なクライムサスペンス映画でした。 |

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宇砂子さん、さすがです!私は、スパイク・リー監督作品って、数本しか観ていないのですが、社会派なのにセンスの良さを感じる監督さんです^^。ちょっとややこしい部分もある映画でしたので、DVDでじっくりというのがいいかもですね^^。
2006/6/3(土) 午後 11:05
Nomadさん、試写会当たった嬉しさに、旦那なんか誘って失敗してしまいましたよ(≧≦;)クライヴのカメラ目線を堪能できませんでしたわ(笑)。本作ではカッコよかったクライヴですが、ジョニデと比較してはイケマセン;;;カッコよさの質が全然違うぅぅ。(はっきりいって、本作のクライヴは濃かった^^;)で、種明かし、そういえば伏線も随所にあったなと気づいた時には既に遅かったという感じです。公開されたら、前売り券でリベンジです(^^;
2006/6/3(土) 午後 11:12
Choroさん、ジニーさんもおっしゃってるとおり、この映画はクライヴの映画。彼の魅力が存分に出ていたと思います。是非ご覧下さいね!
2006/6/3(土) 午後 11:16
ジニーさん、記事読ませていただきました。後半はやはりわかりづらかったんですね。私は前売り券なんかも買ってあるので、もう一度観てきっちりケリをつけたいと思います(^^;TBありがとうございました!
2006/6/3(土) 午後 11:26
あ、Chebさん、『クローサー』のクライヴ@ラリー先生は苦手だったのね(^^;。私は『クローサー』は好きな映画だし、いやらしいラリー先生も平気。なんですが、本作のような美味しい役でクライヴに会えるのは凄く嬉しい^^。Chebさんも是非ご覧になってね!あ、『ピンクパンサー』もDVDになった際にでも是非是非^^。
2006/6/3(土) 午後 11:32
一瞬TVCMで見ましたが、ストックホルム・シンドロームのパトリシア・ハースト事件かと思いました。だとすれば、「市民ケーン」のハースト繋がりを、スパイク・リー、ジョディー・フォスターで凄いのだが、違うのかな?
2006/6/6(火) 午後 10:52 [ ave**uy ]
コメントありがとうございます!ストックホルム・シンドローム、パトリシア・ハースト事件、共に知らなかったので調べてみたのですが、本作は違うみたいです。ジョディ・フォスターの役割は交渉人で、企業の利益のために駆け引きするクールな役柄でしたよ^^。で、『市民ケーン』も観てはいたのですが、そうでしたね、実在の新聞王ハーストをモデルにしたものでしたね。今回いろいろ勉強になりました。有難うございます!
2006/6/7(水) 午後 8:44
あ、ご覧になってたのですね、私もTBさせて下さい。クライヴは強盗ながらも子供に親切だったり教育的配慮(?)をしたりと、共感できる(強盗に共感しちゃダメじゃん^^;)役でおいしかったですね!Kimさんはウハウハだろうなと思い出しながら観てました(笑)。「アラブ風のヒップホップ」て「Chaiyya Chaiyya」のことかな?私あの歌元々好きなんです^^
2006/6/9(金) 午後 7:45
今、ひよこさんの記事を読ませていただきました。「Chaiyya Chaiyya」って、アラブじゃなくて、インドなのね(^^;。冒頭部分は映像といい、音楽といい、凄くカッコよかったです!でで、クライヴ、美味しかったですね〜。ほんと、共演の皆さんゴメンナサイっていう感じ(笑)。TBありがとうございました!
2006/6/10(土) 午後 9:32
観てきました〜。クライヴ、インパクト強かったですよね〜。手足がながーい。でも、私もよくわからん部分もあって、スッキリとはいかなかったので・・・うーむ。
2006/6/11(日) 午後 11:50
クライヴ、歩き方がなんか変だったよね(笑)。それに、余程しっかりした作りの顔らしく、マスクの上からでもクライヴだった(笑)。それで、Kinoさんとこにもコメントしてきましたが、リベンジしてやっとスッキリの私。スパイク・リー監督、天才かも;;;って思うのでした。TB有難うございました。
2006/6/12(月) 午後 8:27
やっぱりワケのわからない記事になっちゃったんですけど、なんとかUPしてみました。TBさせてくださいね。クライヴ、かっこよかったですね〜。ラリー先生とは別人でしたよ〜。
2006/6/13(火) 午後 8:04 [ チェブ ]
あら、Chebさん、ラリー先生はゴールデン・グローブ賞も英国アカデミー獲ったし、アカデミー賞ノミニーにもなった実力派ですよ!(笑)でも、そうだよね、キモかったよね(^^;。でで、ダルトンも良かったけど、ピンク・パンサーの006は、タキシードがまた、お似合いで!なので、観て欲しいなぁ!
2006/6/14(水) 午後 11:59
確かに、種明かしの部分が、ちょっと物足りなかったですね〜。でも、その他は、なかなかのスマートさで、面白く見れました。クライヴって、やっぱりいいわね〜〜(^^)
2006/6/20(火) 午前 10:38
クライヴはいいです!!これからも贔屓にしていきます^^。それで、私は映画も2回観たし、ノベライズも読んだのですが、面白い映画ですね!なんですが、やはり、犯人側の背景とか動機は映画の中でも語るべきだったと思います;;;。TBありがとうございました!
2006/6/21(水) 午前 8:49
こんにちは。皆さんとは半年のタイムラグですが・・・早々!スタイリッシュ!犯人も知的で私好みでした。
2007/1/15(月) 午後 0:46
はじめまして!今記事を読ませていただいたのですが、ビジュアル的にも内容的にも大人な映画でしたね!私も昨年度のお気に入り映画の一つです^^。TBありがとうございました!
2007/1/15(月) 午後 4:17
お、やはり、’スタイリッシュ’でしたよね〜^^; クライヴ・オーウェン、知的で、犯罪者としての凄みといい、んもう、好演でしたね。TBさせてくださいね。
2007/1/20(土) 午後 11:48
こちらの作品はクライヴ的には超美味しかったですね〜^^。ただ、社会的背景がいろいろある映画だったのですが、そこら辺は私達のように外国に暮らしている人々にはわからない部分も多く、DVD特典ででも解説があるものと期待していたのですが(^^; ……でした。TBありがとうございます!
2007/1/22(月) 午前 9:15
はじめまして。
というか、ま〜、あつかましい〜。と思われたくないから、
遠慮しときます。さいなら。
2010/10/25(月) 午後 8:04 [ ***minoru*** ]