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原作:バーナード・コーンウェル 原題:SHARPE 監督:トム・クレッグ 出演:ショーン・ビーン、ブライアン・コックス、ダレク・オマーリ、アサンプタ・セルナ、(#4:ピート・ポスルスウェイト、エリザベス・ハーレイ) 【#4:死闘の果て Sharpe's Enemy】 1813年、ポルトガル。 ナポレオン軍との再戦を前に、ウェリントン将軍は陸軍に休息を取らせていた。 そんな時、ポルトガル北部では、各国の軍隊から脱走した兵士達がポルトガルの村を襲い、居合わせた英国陸軍大佐夫人(エリザベス・ハーレイ)や、フランス軍将校の夫人ら女性達を人質にとるという事件が起きた。身代金が要求され、運び手にはシャープが指名された。脱走兵達ののリーダーは、シャープの天敵、ヘイクスウェル軍曹(ピート・ポスルスウェイト)だったのだ。そして人質のファージンデール大佐夫人のイザベラは、なんとシャープの知り合いだった…。 【#5:失われた名誉 Sharpe's Honour】 1813年、イギリス軍は、スペインからフランス軍を一掃すべく大規模な砲撃を加えていた。一方、北部ヨーロッパから撤退したナポレオン率いるフランス軍は、スペインを死守していた。 イーグルを奪われた憎しみから、シャープと陥れようと画策していたフランス軍のデュコー少佐は、フランスのスパイでスペインの侯爵夫人になっていたヘレナにシャープに襲われたと夫に手紙を書かせた。怒った侯爵はシャープに決闘を申し込み、シャープはデュコー少佐の策略にまんまと嵌ってしまった。軍法会議で絞首刑を宣告されたシャープだったが…。 【#6:秘められた黄金 Sharpe's Gold】 1813年夏、ウェリントン将軍率いるイギリス陸軍はスペインからフランス軍を駆逐しようとしていた。 シャープらライフル部隊は、フランス軍を挟み撃ちにしようとしていたが、行く手を塞ぐはずの小隊が山から現れずフランス軍に逃げられてしまった。小隊の兵士達は既に脱走を企んでいて、任務より金品を略奪することに余念がなかった。その帰路、脱走兵らを取り締まる憲兵と遭遇し、鶏を盗んだとしてシャープの部下が捕まってしまった。 フランス軍と交戦しようとしている矢先、ウェリントン将軍のいとこニュージェント夫人とその娘エリーが現れ、失踪した夫を探して欲しいと依頼してきた。頑なに断る将軍だったが、シャープの任務が夫を探すことだと思った二人は、無理やりついてきてしまった。そんな時、母娘はアステカの神を信仰するスペイン人ゲリラに襲われてしまい…。 #1:第95ライフル部隊、#2:イーグルを奪え、#3:怒りの突撃 はこちら #7:狼の報復、#8:シャープの剣、#9:消えた大隊 はこちら #10:絶望の要塞、#11:英雄譚の真実、#12:運命の復讐 はこちら #13:ヨークシャーの闇、#14:ワーテルロー(終) はこちら やっぱり好きですドラマ! ミステリーチャンネルで放映されている、このシリーズ、まだやっと中盤に差し掛かったところなのですが、毎回ゲスト出演者がいたりして楽しいです。#3と#4は、『ユージュアル・サスペクツ』でコバヤシ弁護士だったピート・ポスルスウェイトが演じているヘイクスウェル軍曹。虐める、チクる、盗む、犯す、殺す…、ありえない程嫌なヤツで、心底憎たらしいのですが、どこかしらコミカルで可笑しい。それにしても、いくらでもヘイクスウェル軍曹を始末する機会があったのに、あくまで公開処刑を望んで見逃してしまうシャープ。正義感から来ているのでしょうが、観ているこちらは、あぁまた新たな犠牲者が出てしまう…とイライラ。 #4ではエリザベス・ハーレイ(レディ・ファージンデール(イザベラ)がゲスト出演しています。売春婦をしていた頃シャープの彼女だったのですが、その後美貌を生かして金持ちの陸軍大佐夫人に納まったという、いかにもな役柄(^^;。いつも録画してから観るのですが、途中ちょっと覗いたら、シャープとイザベラが熱いキスをしていて???だったのですが(シャープには素敵な奥様がいるので)、そうでしたか…(^^;;; #5では、シャープに絞首刑が言い渡され、絶体絶命のピンチってことで、ヤキモキしましたよ。ヘイクスウェル軍曹の件がやっとカタがついたと思ったら、今度はフランス軍のデュコー少佐がシャープを陥れようと策略をめぐらせます;;;計算高く執念深いデュコー少佐は、体育会系シャープには最も苦手とするタイプでしょうね。 #4や#6では、脱走兵達がエピソードの重要人物。命の危険にさらされる厳しい軍隊生活より、金品や食料を奪い取って暮らした方がマシと考えるようですね。彼らは軍服のままそのような行為に及ぶため、地元民の軍へのイメージを悪くしたり、また、徒党を組むと軍隊並みに強力になることから、軍の悩みのタネだったようです。憲兵が取り締まりに当たっていて、捕まえられると厳しい処罰が与えられたとか。
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お久しぶりです^^。この頃のショーン・ビーンは精悍な好青年ですよねぇ〜。私、イギリスのTVドラマって好きです^−^。
2006/7/3(月) 午前 9:52
ショーン・ビーンって、悪役とかしてる人ですよね!「007」とかの!ワタシ、すごくタイプなんです〜♪「RONIN」のヘタレ役も良かったもん(^^)若かりし頃なんですね〜♪観てみたい〜♪でも・・・スカパーないから無理(涙)
2006/7/3(月) 午後 8:04 [ usarurun ]
きゃぁ〜!きゃぁ〜!シャープ!!シャープ!そうでした!DVD発売されたんですよね・・・ってもうどの位前のこと!?まだ見てないんですよ。羨ましい!見たいぃ〜〜!
2006/7/4(火) 午前 7:12
シモーネさん、ショーン・ビーン、最近も『ナショナル・トレジャー』、『アイランド』、『フライトプラン』と素敵でしたが、この頃は『パトリオット』や『チャタレイ夫人の恋人』のあたりですよね。精悍だし、美しい盛りですね^^。それで、私もBBCドラマは大好き!文芸作品を丁寧に映像化しているので、見応えがありますね^^。
2006/7/4(火) 午後 5:40
宇砂子さん、そうです、そうです!私は彼を意識したのが『ロード・オブ・ザ・リング』のボロミアからなので、その後『007』とか『RONIN』とか見ました。で、私も悪役している方が好きかな?と思っていたのですが、正義の味方もなかなかどうして、お似合いです^^。で、こちら、DVDが発売されたので、ツタヤでも置いている店があるようですし、DISCASみたいなオンラインレンタルだと普通に借りられますよ!
2006/7/4(火) 午後 5:44
Yukiちゃん、『ホーン・ブロワー』がお好きなんでしたもんね。では、観なければです!!宇砂子さんへのレスにも書きましたが、ツタヤにもお店によってはあるようですし、DISCASでもレンタルできますよ!
2006/7/4(火) 午後 5:46
「ナショナル・トレジャー」のショーン・ビーンなかなか良かったです^^;悪役でいい男が出てる設定は大好き!「フライト・プラン」の機長姿にも、ちょいクラ・・。「炎の英雄シャープ」全巻セットで買うと5万ぐらいしますよね〜><欲しいけどなぁ〜。
2006/7/4(火) 午後 6:04 [ nomad ]
私も『ナショナル・トレジャー』はショーン・ビーン目当てだったのですが、良かったですね〜^^。悪役なのに最後まで出てくれたのも良かった(笑)。それで、シャープ、DVD欲しいですね!!ホーンブロワーと会わせると、いったいいくらになるのよ〜〜(><)。作品的には納得のお値段なのですが、半額にしてほしい…(^^;
2006/7/6(木) 午後 6:26
Kimさん!もう嵌ってしまって困っています。(爆)そうそうあのイザベルトのラブシーンは「全く男って〜〜!」って感じでしたよね。(笑)でもあの真面目そうなホーンブロワーですらレディ・バーバーラを差し置いて浮気しちゃってましたから戦場だと仕方ないのかも。^^;体育会系・・・Kimさん上手い!(笑)途中ですが我慢しきれなくて一度記事にしたのでTBさせてくださいね♪
2006/10/1(日) 午前 9:50
記事読ませていただきました。コンパクトにまとめられていてサスガです!で、同じナポレオン戦争を描いていながら、優等生なホーンブロワーと本作のシャープはタイプが違っていて、海軍、陸軍の違い以上に趣が違っていて面白いですよね^^。で、最初はこの記事でTBお返しさせていただいたのですが、せっかくなので1話目でとやり直しているうちに、何故かせっかくChoroさんよりいただいたTBを消してしまったようです(泣)できればもう一度お願いしちゃっていいですか?あ゛〜〜〜アホだす私〜〜〜m(_ _)mペコペコ
2006/10/1(日) 午後 2:02
TBありがとうございました。お気を遣って頂きすみません。改めて張らせていただきますね!しかしシャープのワイルドな感じは魅力ですよね〜♡ホーンブロワーは確かに優等生タイプですよね。ジャック・オーブリーシリーズを読破している私の母によると(笑)オーブリーは無骨で泥臭いけどやはり違った魅力ある仕官のようですね。それぞれ個性があって面白いですよね〜♪
2006/10/1(日) 午後 8:37
お手数をおかけしまして申し訳ありませんっっ;;;改めてTB、有難うございますm(_ _)m。で、お母様マスター&コマンダーの原作をお読みなんですか!母娘で共通の話題があるって羨ましいです!!お母様を大事になさってくださいね^^。(私は大人になったばかりの頃母を亡くしてしまいまして、大人同士、女同士の会話ができなかったのが残念です;;;)
2006/10/4(水) 午後 6:49