Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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トリスタンとイゾルデ

イメージ 1制作:2006年 アメリカ
原題:TRISTAN + ISOLDE
監督:ケヴィン・レイノルズ
出演:ジェームズ・フランコ(トリスタン)
    ソフィア・マイルズ(イゾルデ)
    ルーファス・シーウェル(マーク)
    デヴィッド・パトリック・オハラ
    マーク・ストロング
    ヘンリー・カヴィル
    ブロナー・ギャラガー
    ロナン・ヴィバート
    ルーシー・ラッセル

ストーリー: トリスタンは、コーンウォールの領主マークを育ての父に持つ勇敢な騎士。戦闘で瀕死の重傷を負い、敵国アイルランドの海岸に流れ着いた彼は、アイルランド王の娘イゾルデにかくまわれ、献身的な介護を受ける。粗末な海辺の小屋で過ごす濃密な時間のなかで、ごく自然に結ばれるふたり。だが、運命の女神は、別れよりも残酷な試練を彼らに用意していた。イゾルデとマークの政略結婚。それは、すぐそばにいながらみつめあうことすら許されない苦しみを、トリスタンとイゾルデにもたらすものとなる。そしてついに、ふたりがほとばしる情熱を抑えきれなくなったとき、彼らの愛は、国を滅ぼしかねない危険なものへと変貌を遂げていく……。

解説: イングランドの若き騎士トリスタンと、敵対するアイルランド王の娘イゾルデ。ケルトの伝説として語り継がれてきたふたりの“禁じられた愛”の物語は、1,500年以上の時を超え、ヨーロッパの人々を魅了し続けてきたラブ・ストーリーの原点だ。これを基に、シェイクスピアは「ロミオとジュリエット」を執筆し、ワーグナーはオペラの最高傑作「トリスタンとイゾルデ」を生み出した。彼ら天才芸術家たちを虜にし、創造へと駆り立てていった伝説とは、いったいどんなものだったのか? 人類史上最も美しく、最も切なく、最もドラマティックな許されざる愛の悲劇が、いま、華麗にスクリーンに蘇る。CINEMA TOPICS ONLINEより 


予告を観て、その古典的な映像と、ジェームズ・フランコ主演ということでかなり楽しみにしていた映画、早速初日に観てきました。
時代はローマ帝国の崩壊からルネッサンスまでの間(5世紀〜9世紀)、暗黒時代と呼ばれる頃のイングランド。
記録が残っていない時代とのことで、制作スタッフは苦労したようですが、ケヴィン・レイノルズ監督は、12世紀のイギリスを舞台にした『ロビン・フッド』の監督さんとのことで、セットも衣装も戦闘シーンも良かったです。

ということで、内容的にも予想通り、期待通りの映画だったのですが、ジェームズ・フランコくん目当ての私は、120%満足して帰ってきました^^。
トレーニングを重ねた戦闘シーンも迫力があってカッコよかったし、悲恋に悩むところもまた…、悩めるフランコくんは素敵です^^。

そんなトリスタンの幼少の頃を、英国で子役といえば彼でしょう!な、『ラブ・アクチュアリー』で、リーアム・ニーソンの義理の息子役、『ナニー・マクフィー〜』で7人兄弟の長男役のトーマス・サングスターくんが演じているのですが、可愛い;;;

イゾルデ役のソフィア・マイルズは、初めて見る女優さんと思ったら、『フロム・ヘル』でジョニーの奥さんだったの? それから『アンダーワールド』のエリカとか。 予告で観た時は10代の若い女優さんかな?と思ったのですが、落ち着いた感じの好感の持てる女優さんで、イゾルデを好きになれたことも嬉しかったですね。

…が!なんといっても、この映画で一番印象的だったのが、コーンウォール王のマークがルーファス・シーウェルだったこと!
トリスタンの命の恩人でもあり、育ての親でもあり、イゾルデの夫であり、トリスタンにとっては、因縁の深い重要な人物なのですが、『ロック・ユー』や、『レジェンド・オブ・ゾロ』での悪役が嵌っていたので、彼のことをどの程度信じていいのか不安になるんですね。見事な賢王ぶりでした^^。彼の代表作、『ダークシティ』も観なければ!!

で、また話はフランコくんに戻るのですが、彼の主演作は、ジェームズ・ディーンを演じた『DEAN/ディーン』、伝説の男娼を演じた『SONNY ソニー』と観ましたが、雰囲気があって、彼しか出来ない役だと思いました。
本作のコスプレ王子様な役は、私的には是非見てみたい絵柄だったのですが、正直、よく受ける気になったなとも思ったり…。 が、この役は、マークへの忠誠心とイゾルデへの愛で悩みに悩む役。 やはりフランコくんが演じてくれてよかった。

そんなフランコくんは、全米で9月22日に封切られた、第一次大戦を舞台にした『Flyboys』という映画で、戦闘機のパイロット役で主演しているのですが、日本での公開予定は今のところないようですね。観たいです;;;


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Yukiちゃん、こちらはコテコテのラブ・ストーリーなのですが、時代的背景とかいろいろ興味深いところもあり、なかなか見応えのある作品と思いました。お時間があったら是非劇場で!

2006/10/23(月) 午前 0:23 kim

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Choroさん、フランコくんの作品ということであれば、私的にはディーンやソニーの方が…と思うのですが、御伽噺を映画化したこの作品は、映像的にも楽しめるのがいいですね!

2006/10/23(月) 午前 0:26 kim

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観てきましたよーっ。マーク王の“おとこっぷり”が素晴らしかったです!でもなんと言ってもフランコくん!ステキでした〜。苦悩する姿がまた切なくて見てるだけでも苦しかったですよ〜(><)

2006/10/23(月) 午後 3:07 [ チェブ ]

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あら。フランコくんお目当てだったのですね。ごめんなさい。私は最初え??って。でも後半で納得しましたが。。コーンウォール王のマーク、とっても素敵でした。あ。俳優さんも良かったのですが、裏切られても許す度量に。。です。

2006/10/23(月) 午後 10:29 car*ou*he*ak

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Chebさん、おっしゃる通り!!!マーク王も素晴らしかったけど、やっぱフランコくんよね!やっぱイケメン俳優には、若かりし頃に一度はコスプレ王子様をやっていただかないと!?(笑)ストーリー的にはせつなかったのですが、た〜っぷり目の保養をしてきましたわ〜^^。TBありがとうございました!

2006/10/24(火) 午前 10:03 kim

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cartoucheさん、私は本作の物語を知らなかったので、最初からコスプレなフランコくんを観に行ったのでした(笑)本作のノベライズは買ってあるのですが、先程cartoucheさんの記事を読ませていただいて、本当の原作とか、オペラの方とかに興味津々です^^。TBありがとうございました!

2006/10/24(火) 午前 10:09 kim

Cartoucheさんのお友達だったのですね。トラバで気がつきました。いかに、人のコメを読んでいないかわかりますね(笑)この民族は、宗教的に、高邁です。Halloweenもケルト族から始まったんですよ。

2006/10/24(火) 午後 0:54 eureka

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ルーファス・シーウェルは印象的な俳優さんですよね。貴族系や王様系は似合うかも(笑)トリスタンとイゾルデは、絵画、音楽に劇にいろんな芸術家を魅了したストーリーですね。フランコ君の『Flyboys』評判は結構いいみたいですよ。公開が待たれます。

2006/10/25(水) 午後 3:28 [ nomad ]

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eurekaさん、作品タイトルで検索していらしてくださったのでしょうか?以前にも『ピアニスト』にもコメントをいただいていました。洋画を見ているとヨーロッパの文化には憧れますが、宗教的に熱心なせいなんでしょうか。

2006/10/25(水) 午後 4:18 kim

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Nomadさん、ルーファス・シーウェルって、お顔が濃いから仰るとおり貴族系や王様系のきつい役の方が似合ってますね。が、本作では王様でしたが、豊かな愛情をもっている人で、アレ??って思ってしまった(笑)彼のことも信じてあげないと!?(^^;で、フランコくんの『フライボーイズ』観たいですよね!本作がヒットすれば、観れるかな?…が、初日に観に行った私は、劇場がガラガラでショックを受けてしまった;;;

2006/10/25(水) 午後 4:23 kim

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観てきました!いや〜〜これ、私にとってはかなりツボでしたよ〜♪それほど期待せずに観た感じだったのですがすごくよかったです。フランコ君にも魅せられちゃいました〜素敵でしたね。(^^)ソフィア・マイルズは「フロム・ヘル」では全くパンフとかに名前も出てないのですが、画像確かめたら(当たり前だけど)ホント彼女でした。ちょっとびっくりです。ルーファス・シーウェルのマーク王はせつなかったですね。いい人なんだもの・・・3人の悲しい運命が胸にきますよね。TBさせてくださいね。

2006/10/26(木) 午前 10:44 choro

かなり評判いいみたいですね〜〜フランコ君好きだし、時間があったら観に行きたいです!!!最近映画もいいけど他にも時間を費やしたくって〜疎かに。いかん、いかん!!!

2006/10/26(木) 午後 6:48 [ chii+ ]

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Choroさん、こちら、あまり宣伝もしていなかったので、私もフランコくんが観れればいいやくらいに観にいったのですが、思いがけず良かったですね!で、『フロム・ヘル』画像確認されましたか!さすがです。私もDVD持っているので、そのうち見直したいと思います。で、ルーファス・シーウェル、いい人もできるじゃないですか〜!、って、えっ?(^^;。TBありがとうございました!

2006/10/27(金) 午前 10:20 kim

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Mayちゃん、人間”程々”が大切!と、私も自分に言い聞かせているんですが(^^;;;って、ブログがこんなに続いているのも自分的に不思議だったりします。いろんなことに興味を持つのはいいことですね^^。が、こちらはフランコくんを応援に是非行ってあげてください;;;私が劇場に行った日は4人しかいなかったの…(^^;;;

2006/10/27(金) 午前 10:24 kim

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いやいや、なかなか面白かったです。たまにはこういう伝説の世界に浸るのもいいですね。綺麗な役者と綺麗な映像、中世の雰囲気も良かったです。ルーファス・シーウェル、美味しいところ独り占めだったね〜。ビックリした。全体としてよかったですよ。 TBしますね。

2006/11/2(木) 午後 0:27 [ サミー ]

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先程ジニーさんの記事を読ませていただきました。ジニーさんがこの映画をご覧になったというのはちょっと意外でしたが、楽しまれたようで、嬉しいです^^。ルーファス・シーウェルは、王や貴族の役が嵌ってますが、優しく思いやりに溢れる役も嵌るなんて…、意外でした(笑)TBありがとうございました!

2006/11/2(木) 午後 8:43 kim

うわー こんなに遅くなってしまってごめんなさい。でも、今も印象に残っている映画です。若さゆえの激しく燃え上がる恋って 周りの人を傷つけてしまうものなのですね・・・。私もマーク王応援派です!

2006/12/8(金) 午後 10:31 キノ

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Kinoさん、TB&コメントありがとうございました。ルーファス・シーウェルのマーク王は、今年の大ヒットですね!

2006/12/10(日) 午後 11:08 kim

やっとDVDで観たところです。重めの歴史的な映画を期待していたのですが、少し感覚的には新しい気がしました。遅ればせながらTBさせていただきます。

2007/8/26(日) 午後 3:10 takutaku!

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時代としては確か5世紀くらい、暗黒時代のイングランドが舞台でしたね。 ケヴィン・レイノルズ監督、製作総指揮のリドリー・スコット監督とも歴史モノ映画でも手腕を発揮してきた監督さんなので、私は違和感なく楽しんだのですが、現代的といわれると、そのような気もします…(^^; TBありがとうございました!

2007/8/27(月) 午前 1:17 kim

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