Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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先月のクライヴのお誕生日の時にも記事にしようと思ったのですが、久々にマイベスト企画を^^。
allcinemaONLINEに、クライヴの出演作として、日本でリリースされているものが19作品登録されていますが、未見の作品のうち、『潜在殺意』も観ることが出来ましたし、新作の『トゥモロー・ワールド』も観たので、17タイトルを観たことになります。

その中で、私的にクライヴ・オーウェンに見とれてしまうベスト5は、
    インサイド・マン
    すべては愛のために
    クローサー
    シン・シティ
    トゥモロー・ワールド   かな…

うむむ…難しい;;; 次の作品たちも捨てがたいですね〜。
    ・ゴスフォード・パーク
    ・キング・アーサー
    ・グリーンフィンガーズ
    ・すべてはその朝始まった
    ・ルール・オブ・デス/カジノの死角


クライヴは、映画デビュー作の『ブルーム』から主演作が多くて、どれも見応えがあるのですが、彼の場合、年とともに魅力を増してきていて、演技的にもルックス的にも、これまでで今が一番魅力的!
クライヴのことを考慮しないと、作品的には『ゴスフォード・パーク』が一番好きだったりするのですが、『トゥモロー・ワールド』のセオがかなり好みだったので(〃▽〃)、ベスト5に入れてみました



【 フィルモグラフィー 】

■トゥモロー・ワールド (2006)
 昨日記事にしましたが、近未来を描いているとあって作品的にはついていけない部分もあったのですが、クライヴが演じたセオはかなり良かった! 『すべてはその朝始まった』とともに、クライヴの父性を感じられる映画^^。

ピンクパンサー (2006)
 ボンド候補だったクライヴが”006”役でカメオ出演しています。 クルーゾー警部に、”006?、あと少しで大物だったのにね”って、言われてましたね(爆)

■インサイド・マン (2006)
 今年劇場で見た中でも、かなりお気に入りの作品。 クライヴを中心とする犯人グループの頭の良さに脱帽でした。 共演のデンゼル・ワシントン、ジョディ・フォスターも、脚本も、音楽も、映像も、すべて大人なサスペンス映画でした。

■すべてはその朝始まった (2005) <劇場未公開>
 ジェニファー・アニストンに誘惑されてしまっても、難病の娘のために、怖いヴァンサン・カッセルに立ち向かっていく、かんばるパパなクライヴがカッコよかった!

■シン・シティ (2005)
 クライヴのことを知るきっかけになった映画。 前髪が長いクライヴって、この映画くらいじゃないかなぁ。なかなかお似合いで、私的には好き^^。 トロ様とクライヴが共演のエピソードは、この映画の中でのコメディ担当のようですね。 が、やりたい放題な、おしゃべりな死人(トロ様)を隣に乗せても、いたって真面目なクライヴでした(笑)

■クローサー (2004)
 惜しくもオスカーは逃しましたが、GG賞、英国アカデミー賞などで助演男優賞を受賞し、クライヴがハリウッドでもブレイクした作品になりましたね。 作品の内容的には賛否両論ありましたが、私は人間の弱さを描いた本作には嵌りました。 この作品は以前舞台で上演されたときは、クライヴはジュード・ロウが演じた役だったとか。

ブラザー・ハート (2004) <劇場未公開>
 こちらは、わりと最近記事を書きました。 ジョナサン・リース・マイヤーズが弟で、シャーロット・ランプリングが元愛人ということで、共演者も豪華なのですが、内容的に地味だったか…?(^^;

■キング・アーサー (2004)
 クライヴが堂々とタイトルロールを演じて、共演のヨアン・グリフィズ(ランスロット)とともに来日してましたね。 …が、私、クライヴの代表作のひとつなのに、ランスロットが好みだったし、いまだに記事を書いていません(><)。 有名な原作を読んでからと思いつつそのまま(^^;;;

■すべては愛のために (2003)
 クライヴの出演作をレンタルしまくった時期があったのですが、本作で惚れました^^。 ”信念の医師”ニック役は、クライヴに嵌ってました!!

■ボーン・アイデンティティー (2002)
 ハリウッド大作への初出演作品みたいですが、ボーン・シリーズでは、スプレマシーもそうですが、悪役の出番が少ない&台詞が少ない?(^^;。次回作はガエルくんの名前が挙がってますが、素直に喜べなかったり…(笑)。

■ゴスフォード・パーク (2001)
 英国貴族のお屋敷で殺人事件が起きるのですが、ミステリーというよりは、上流社会をシニカルに描いた群像劇。 マギー・スミス、ヘレン・ミレンなどなど、有名な英国俳優の殆どが出演しているんじゃないかっていうこの映画で、クライヴはゲストの従者役なのですが、重要な役を担っています。

■グリーンフィンガーズ (2000)
 ヘレン・ミレンと共演のこの映画は、刑務所の受刑者たちが、庭仕事をしていくうちに、ガーデナーとして目覚めていくというものですが、お花に話しかけちゃう、強面ながら可愛いクライヴがとてもいいのです^^。

ベント/堕ちた饗宴 (1997)
 この映画は、有名な舞台劇を映画化したものですね。 ミック・ジャガーもドラッグクイーンで出演していますし、一瞬だけの出演ですが、ジュード・ロウ、ポール・ベタニーと共演者が豪華。 …が、ゲイで坊主頭なクライヴは、かな〜り濃いです(^^;;;  

■ルール・オブ・デス/カジノの死角 (1997) <劇場未公開>
 クライヴがハリウッドで注目されるきっかけになった作品ですね。クルピエ(カジノのディーラー)役なのでタキシード姿がお似合い^^。が、最初の方では髪の毛をブロンドに染めていたのでした。結構貴重かも。

■潜在殺意 (1996) <劇場未公開>
 赤いスポーツカーを乗り回すレストランのオーナーなのですが、ハル・ベリーが演じる愛人に利用されちゃうトホホ男だったり…(^^;;;

帰郷/荒れ地に燃える恋 (1994) <TVM>
 キャサリン・ゼタジョーンズと共演のTVM。 クライヴにしては珍しくロン毛で髭顔。
 魔性の女(キャサリン)に魅了されてしまう役で、ラストは……(T^T)

南北戦争前夜 (1993) <TVM>
 クライヴは陸軍士官学校の将校役。 やがて勃発する南北戦争では、友人同士で敵味方に別れてしまい、辛い思いを…。 こちらのクライヴも若いっ! 珍しく?明るい優等生役でした^^。

クローズ・マイ・アイズ (1991)
 幼い時に離れ離れになってしまった姉弟が愛し合ってしまう近親相姦もので(^^;、姉の夫はアラン・リックマン。『ブルーム』とともに大胆にスッポンポンなクライヴが観れちゃいます〃ω〃

■ブルーム (1988)
 デヴィッド・シューリスと共演の英国的!?自分探しロード・ムービー。1964年生まれのクライヴなので、20代前半の作品になりますね。二人とも何しろ若っ;;;初の映画出演が主演なんて、クライヴは恵まれてますね^^。

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ホントに好きなんですね〜♡渋いですよね!私は「クローサー」ではじめて彼を知りました。どっかで見たようなと思ったのは「ボーン・アイデンティティー」に出てたからなんですね!好きな俳優さんが出てると、それだけで映画が面白く見えちゃうのはなぜでしょうね!私の場合、ドリュー・バリモアです(^_^;)

2006/11/20(月) 午前 9:42 + kuroneko +

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お気に入りではなく‘見とれてしまう’ベスト5ってゆーのがいいですね^^キング・アーサーは私もランスロットにときめいておりました(笑)で、私が観たことがあるのは5本だけでした。愛の差でしょうか?

2006/11/20(月) 午後 1:40 [ チェブ ]

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私もチラッと心惹かれます。趣味いいと思います。あれ?『ゴスフォード・パーク』に?出演者が多くて整理しきれていませんでした。失礼。

2006/11/21(火) 午前 0:03 car*ou*he*ak

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くろねこさん、えぇ、好きですとも!嵌ってますとも!(笑)それで、未見でしたら是非『インサイド・マン』をご覧ください〜〜!!で、ドリュー・バリモアって、数作しか見ていないのですが、ラブコメに出演している彼女はいいですね!私も女優さんにも嵌ってみようかなぁ、ライフスタイルを真似ているうちに綺麗になれそうな気がします^^。、

2006/11/21(火) 午前 10:47 kim

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Chebさん、キング・アーサーではランスロットが美味しい役でしたね;;;。で、やっぱ、”愛の差”でしょう!!…が、そんな私も、クライヴはallcinemaレベルで完璧を目指してますが、トロ様の場合、IMDbレベルでほぼ制覇しています(笑)これも”愛の差”なんでしょうねぇ〜(^^;

2006/11/21(火) 午前 11:01 kim

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cartoucheさん、『ゴスフォード・パーク』でのクライヴは、ヘレン・ミレンの実は息子っていう役ですよ〜!あのそうそうたる俳優陣の中では、寡黙で孤独な役だったので、セリフも殆どなくてパッとしませんでしたが(^^;。で、あの頃よりは随分垢抜けて、最近のクライヴはぼれぼれしてしまいます(笑)でで、『インサイド・マン』のデンゼルとのからみは良かったですよね!ゾクゾクしました。

2006/11/21(火) 午前 11:05 kim

『シン・シティ』がきっかけなのですか。自分はまだ、未見なのですよ〜。いたって真面目なクライヴ、観なくてはですね^^

2006/11/23(木) 午前 2:38 サムソン

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クライヴ年鑑ありがとうございます!私的には、「すべてはその朝始まった 」のクライヴが最高です;;「インサイドマン」ちょっと期待しすぎと未消化な部分があって?です。ゴスフォード〜のクライヴさん、タンタンとしてていいです!

2006/11/23(木) 午後 5:14 [ nomad ]

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サムソンさん、『シン・シティ』では、割と早い段階からトロ様とクライヴの2ショット写真が出ていて、それを観て、トロ様をナイフで脅しているのは誰??って気になったのがきっかけです^^。クライヴは、仕事にしろ、プライベートにしろ、何しろ真面目ですよ。ゴシップらしいゴシップが聞こえてきません。

2006/11/24(金) 午前 0:58 kim

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Nomadさん、「インサイドマン」は、私も最初劇場で観た時は、思いっきり消化不良でした(^^;。その後、ノベライズを読んで映画の種明かしは理解できたのですが、その他にも社会的な背景も描かれているみたいですね。例えば警官の汚職とか、銀行のウラにあるものとか、そういったことは、多くの外国人も見ることですし、それこそコメンタリーなどで、監督に解説してほしかったですね。で、「ゴスフォード・パーク」は、近々アルトマン監督の追悼の意味も込めて再見したいと思います…。

2006/11/24(金) 午前 1:06 kim

私も、クライヴ大好きなんです!初めて知ったのはクローサーですが今のところ一番すきなのはトゥモローワールドのセオです。んーあとキングアーサーでも見とれちゃいますが(^^♪kimさんはすごい観てますね〜クライヴ作品。わたしはベントまでは見ましたがそれ以前の作品は未見です。羨ましいです。

2008/2/10(日) 午後 8:23 tomo

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私は『シン・シティ』でトロさまと共演のクライヴを見て惚れたのですが、最近はエレガントでセクシーで、めちゃ素敵ですよね〜^^。
で、執念深い性格なので(笑)クライヴの出演作については、日本でリリースされたものは全部見たはずなのですが、私もルックスではセオが好きですね。 初期作品では、『ブルーム』、『クローズ・マイ・アイズ』、『ルール・オブ・デス/カジノの死角』は、機会があったら是非ご覧いただきたいです。

2008/2/11(月) 午前 4:07 kim


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