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原題:THE RETURN OF THE NATIVE 監督:ジャック・ゴールド 出演: キャサリン・ゼタ・ジョーンズ Eustacia Vye クライヴ・オーウェン Damon Wildeve クレア・スキナー Thomasin レイ・スティーヴンソン Clym Yeobright スティーヴン・マッキントッシュ Diggory Venn ストーリー: 米国のホールマーク社が製作した、良質の人間ドラマのシリーズの1本。 イギリスの寂しい村に戻ってきた一人の美しい女と、彼女に恋心を抱く二人の男との愛、そして家族の絆を描くヒューマン・ドラマ。祖父と暮らすために村に戻ってきた美女ユステーシア。彼女の前にクリムという青年が現われる。彼は、パリで5年間過ごした魅力的な男だった。だが、二人の愛はかなえられず、かつてのユステーシアの恋人デモンが彼女に接近する。 allcinemaより 昨日記事にした『ROME [ローマ]』と、プッロことレイ・ステイーヴンソン繋がりで、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ主演の『帰郷』について。 って、こちらは私的にはクライヴ・オーウェン出演作と言うことで観たので、百戦錬磨のローマの戦士プッロが、ロン毛のイケメン、フランス帰りの好青年役で出演していたのでビックリですよ;;; 魔性の女として村の女性たちから危険視されているユステーシア。 トマシンとの結婚を控えたデイモンもユステーシアに魅了され、トマシンとの結婚を何かと理由をつけては先延ばししていた。 そんな時、トマシンのいとこのクリムがフランスから帰ってきた。 クリムとユステーシアはたちまち恋に落ち、諦めたデイモンはトマシンと結婚し、クリムとユステーシアも結婚した。 が、教師を目指していたクリムが失明してしまい、結婚生活の夢をなくしてしまったユステーシアは、またデイモンと逢うように…。 こちら、1994年のゴールデン・グローブ賞で、TVムービー/ミニシリーズの作品賞にノミネートされていたんですね(^^; 英国が舞台で英国人監督、俳優による作品で、絵的には凄く好みだったのですが、ストーリー的には、正直言ってイマイチだったかな(^^;;; キャサリン・ゼタ・ジョーンズが演じたユステーシアは、”夢見る自由人” ってか、不思議ちゃん?(笑) 世間一般のモラルを持ち合わせていない女性なので、観ているとイライラっとしてしまったり…。 せっかくクライヴ出演のお宝ドラマを観ることができたのに、ヒロインにまったく共感できないままに終わってしまったのが残念でした。 ですが、レイ・スティーヴンソンが演じたクリムは、生き方や、ユステーシアへの揺るぎない愛情など、ウルっとしてしまいましたね。 肝心のクライヴはというと、デイモンもズルイ男だったのでね…(^^; それにLaLaTVの放送では日本語吹替えだったので、魅惑のvoiceが聴けず…。 が、レンタル落ちビデオも手に入れることができず、ずっと気になっていたドラマだったので、とにかく観ることができて良かったです。 ありがとうLaLaTV! |

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うわ、クライヴ&ゼタ姐さん主演なのに知らない作品!と思ったらTVMなのですね。
ひゃー、本当にお宝ドラマですね。
そっか、不思議ちゃんに共感できずでしたか。でも、貴重な作品鑑賞できて何よりでしたね。
2008/1/6(日) 午前 2:58
クライヴの出演作は、日本でもリリースされたものについては、全制覇を目指していて、こちらが最後の作品だったのですが、あきらめかけていたところ、ほんとラッキーでした^^。
内容は、ちょっと期待はずれでしたが、絵とキャストが良かったので、楽しめました。
2008/1/6(日) 午後 5:16
クライヴ制覇おめでとうございます!やっぱり日本語吹き替えって、ちょっとイラつきますよね。クライヴの渋めの声が、どんな声で放送されたのか・・。キャサリン・ゼタ・ジョーンズも若いでしょうね〜。
2008/1/8(火) 午後 4:34 [ nomad ]
ありがとうございます!! が、ビデオが廃盤になってもDVDがリリースされないのには、やはり、それなりに理由があるのね…と思ったり…(^^;
で、クライヴは特に、声に特長があるので、全然声質が違う声優さんに吹替えられると、映画そのものも違って見えてしまったり…(><)
ゼタ姐さんは、若い頃からあまり変わっていないような気がしますが…、彼女は、今の方が綺麗でゴージャスかも;;;
2008/1/9(水) 午前 11:13
これが良質の人間ドラマだったら…(汗)
2008/1/14(月) 午前 7:10
ですね(^^; 私的には、クライヴ出演作の制覇が目的で観たので、がっかりというわけではないのですが、面白ければ、それに越したことはないわけで…。
が、上にも書いたとおり、GG賞のノミニー作品だったりするんですよね。 むむ…。
2008/1/15(火) 午前 10:32