Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

映画:ら〜

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イメージ 1製作:2008年  
原題:21
監督:ロバート・ルケティック
出演:ジム・スタージェス (ベン・キャンベル)
    ケイト・ボスワース (ジル・テイラー)
    ローレンス・フィッシュバーン(ウィリアムス)
    ケヴィン・スペイシー (ミッキー・ローザ教授)
    アーロン・ヨー (チョイ)
    ライザ・ラピラ (キアナ)
    ジェイコブ・ピッツ (ジミー・フィッシャー)

ストーリー: 理系大学の最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル。医者を目指している彼にとって目下の悩みは、そのあまりにも巨額な学費。そんなある日、ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授が彼を自分の研究チームに勧誘する。その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。一度はためらうベンだったが、チーム内に憧れの美女ジルがいたことも手伝って、学費のためと割り切り参加する。やがてトレーニングを積んだチームは、満を持してラスベガスへと乗り込むと、みごと作戦通り大金を手にすることに成功するのだが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/05/31


この映画は実話を基にしているんですよね。 その実話について、私も以前TVのバラエティ番組で見たことがあり、それで本作にも興味を持ったのですが…。
私が忘れているだけ? 大学の教授がカード・カウンティングなどのカジノ必勝方法を伝授していたのはちょっと驚き;;; その教授をケヴィン・スペイシーが演じていたのですが、あの冷徹さ、憎らしさにはホレボレ〜(笑) ケヴィン・スペイシーにホレボレしているときの私は、多分Mなんだと思う(爆)

サクサク仕事をするお利口さんヒーロー、ジェイソン・ボーンのファンの私的に、楽しみにしていたベン役のジム・スタージェスくん。 ご本人はお勉強はそれほどでも…と謙遜?してましたが、MITの優等生役、ちゃんとそれらしく見えました(笑) ベンがバイト先の紳士服店で、電卓とか持ち出さなくても割引後の価格を提示できるのには、やっぱホレボレ(笑) お利口さんキャラは観ていて気持ちがいいです^^。
ロボットコンテストなどに命を懸けるオタクな優等生が、元ギャンブラーな教授に目をつけられたことにより、180度違う世界を見ることになってしまうのですが、やっぱ、何でも手に入ってしまうし、人を変えてもしまうお金の力って怖いですね;;; チームでカード・カウンティングを冷静に行っている限り勝つことが約束されているのに、比較的冷静なベンでさえ、ギャンブルに対して熱くなり自分を見失ってしまう…。 そんなギャンブルの怖さや、人間の本質も興味深いところでした。

で、私的には途中眠くなることもなかったし、とても面白く観た映画でしたが、一緒に行った10歳児クンは、最後まで大人しく観てましたが、実は途中飽きてしまったようです…(^^; (彼もこの映画を観たがっていたのですが…)
親バカ発言で申し訳ないのですが、私が10歳児くんを映画に誘うのは、彼には”映画を楽しく観る”才能があると思っているから。 これまでも日本語吹替え版がなかった映画でも『トランスポーター2』などは、人一倍楽しんでいたのですが、本作はアクションでもファンタジーでもないので、映像的な面白さはないし、チームとしてのカード・カウンティング方法に時間をかけていたので、期待していた?ゲーム的な面白さがなかったせいでしょうか?
10歳児くんは家では私が観ない戦争映画なども飽きずに観ているようですし、字幕が読めるようになった今、(R指定がない映画だったら)どんな映画でもOKなんだと思っていたのですが(笑)、やはり内容は吟味して誘わなければ…と思った次第です(^^;


閉じる コメント(26)

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おっ、ジェイソン・ボーンのファンですか〜〜。 自分もです〜〜。 ^^;
こちらはお利口さんが危ない目にあって、我を失って。。 みたいな感じなんですかね〜。 興味ありの一作です〜〜。 ^^;

2008/6/7(土) 午前 0:36 サムソン

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私は子供の頃、せっそうなく、いろんな映画をTVで観ました。(淀川先生にはお世話になりました。サヨナラ・・サヨナラ・・サヨナラ♪)
それこそスピルバーグの『激突』で、ドキドキしたり『ローマの休日』で、ウットリしたり・。他にも子供の頃観て面白くなくても、大人になって、その意図のわかった映画もたくさんあります。
最近の子供ってデズニーとかアニメとか、ゲームもんとか、そんな映画しか、観ないですよね。でも子供ってもっと考えてる以上に大人だし、吸収力が凄いと思うのですが・・
分からなくても大人の世界の映画をガンガン観て、大人になって、あ〜あれは、こういう事だったんだ〜。とか思うことは、悪いことではないと思うし、私的には、そんな訳で、子供の頃観た、色んな映画が、今の自分の肥やしになってる気がするんです。

2008/6/8(日) 午前 0:37 [ nomad ]

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どうしても、
ラスベガスというと・・・・・

やっつけろ、に・・・・・w

2008/6/8(日) 午前 1:07 Fruity

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サムソンさん、お利口さんヒーローのジェイソン・ボーンに比べると、っていうか、比べられないオタク系お利口さんのベン・キャンベルくんなのですが、ラスベガスの裏側も興味深いものでしたよ^^。

2008/6/9(月) 午後 10:55 kim

息子クンとの映画鑑賞も、字幕が読めることにより、たいぶ幅が広がったようですね〜(^_^)
教授がカウンティングを伝授とは、確かに驚きです。そして、その教授役が、また怪しくって…(笑)TBさせてくださいね!

2008/6/10(火) 午前 0:22 [ - ]

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Nomadさん、あぁ、やっぱそうですかね? 私も小学生の頃から洋楽を聴いていたりするのですが、そのときは勿論(今もですが(^^;)、詩の意味なんぞわかっちゃいないし、ルックス&雰囲気重視でしたね(笑) それでも未だに覚えていたりして、やっぱ肥やしになっているかも。 …と、最近imeemでThe Jamなんぞを聴いて懐かしんでいる私です^^。
にしても、Nomadさん、そんな頃から映画の知識を蓄えていらっしゃったんですね!

2008/6/10(火) 午後 8:58 kim

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Fruityさん、ですよね? 私も、初めてこちらのタイトルを聞いたときから、”ラスベガスを〜”ときたら”やっつけろ”でしょっ;;;と思ってました(笑)
でも、内容的に言うと、こちらの方が合っているような…?(笑)

2008/6/10(火) 午後 9:08 kim

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SHIMAさん、字幕も読めるようになって、観れる映画の幅は広がったのですが、好みも出てきたようで(笑)、いちいち”これ、どんな映画?”と聞かれるようになったりして…(^^;
で、教授が伝授?と私も驚いたのですが、あの教授だったらやりそうでしたよね(^^; 先生としてのモラルがゼロっていうか、マイナス? でも、ケビン・スペイシーのサディスティックなしゃべり方はなんか好き!?(爆)
TBありがとうございました!

2008/6/10(火) 午後 10:03 kim

そうなんです。小さい頃に見せてもらって、分からなかった映画も、ある程度の歳になると、『ああ、そうだったのか』と理解できるようになります。また、大人になって観直してみるきっかけにもなりました。だから、無駄ではなかったというのが、わたしの経験です(^^)

2008/6/11(水) 午後 7:56 NZ_RR

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そういえば、私も記憶のう〜んと奥底にあった『ベン・ハー』を最近見直す機会があったのですが、戦車レースと、十字架を担ぐキリストと、ハンセン氏病にかかった親子が結びつかず、疑問に思っていたのですが、やっとわかりましたよ(^^; あと、マックイーンの大脱走とかも、他所でレビューを読ませていただいて、見直さなければと思っていたところです。
子供の頃観た映画は、印象的なシーンが断片的に残っているだけだったりしますが、再見する際に、他の映画とは違った特別な興味をもって観ることができますよね。

2008/6/11(水) 午後 10:39 kim

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主人公、天才なのにお金を隠す場所が天井裏というのにウケました(笑)
TBさせてください!

2008/6/23(月) 午後 0:52 かず

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こんにちは! コメントありがとうございます。
天才でも人間的なところがあるのがベンの魅力なのかもです^^。
面白い映画でしたね。 TBありがとうございます。

2008/6/24(火) 午後 11:36 kim

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私もお子様と一緒かな(^。^;;
なんだか、ラスベガスのセキュリティーシステムとか、
他の方に興味がいっちゃったというか(^。^;;
もうひとつのめりこめませんでした(^。^;;
TBさせてくださいね。

2008/7/2(水) 午後 4:07 木蓮

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もくれんさん、ラスベガスのセキュリティ・システム、私もFOXの『ラスベガス』もたまに観たりするので、そちら方面に目が行ってしまいました。 が、そのセキュリティの担当、ローレンス・フィッシュバーンの方がジョシュ・デュアメルよりリアリティがありますよね(^^; 一目で怖くなきゃ!?(笑)
で、昨日、契約したばかりのナショジオを観ていたら、ラスベガスで一番大きいホテルでは、月の電気代の請求書が2億とかって言っていてビックリ(@@; やっぱ無駄にゴージャスな街なんですね〜(^^;
TBありがとうございました!

2008/7/2(水) 午後 4:42 kim

10歳児君には、まだお金絡みの人間の嫌らしさ、分らない方がいいかも〜(笑)
同じくベン君の天才ぶりに惚れ惚れ、イタい目にあっても懲りないラストにはコラコラでしたが、映画は楽しめました。
TBさせてくださいね。大変遅くなって申し訳ありませんでした。

2008/8/8(金) 午前 10:01 pu-ko

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10歳児クン的には、これ以降ますます事前の作品チェックが厳しくなったのですが(どんな映画なの?と聞かれるくらいですが…笑)
大人的には面白い映画でしたよね^^。 TBありがとうございました!

2008/8/9(土) 午前 9:27 kim

主人公の彼は本当にすごいですね!
数学の力がありすぎてビックリしました。
一晩であれだけ稼げたら楽しいですね♪

2008/10/28(火) 午後 5:02 [ Movie Station ]

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こんにちは〜! コメントありがとうございます。
ご本人はインタビューで勉強は得意じゃないというような発言をしてましたが、見事天才クンを演じてましたよね^^。
小心な私は宝くじも殆ど買わないのですが、確実に稼げるのだったら…やって…みたい…かな??(^^;

2008/10/29(水) 午後 6:16 kim

青春映画として見るとスッキリ見れました!現代的な示唆が何気なくあったのも印象的でした。TBさせていただきます!

2008/11/13(木) 午後 11:56 takutaku!

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ですね、実話と言うことで興味があった映画でしたが、ベンの物語として観るとそれなりに面白かったです。
それにしても、教授が指導していたっというのにはビックリですよね(^^;
TBありがとうございました!

2008/11/18(火) 午後 4:22 kim

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