Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1
製作:2007年 イギリス 
原題:Long Way Down
監督:David Alexanian
出演:ユアン・マクレガー
    チャーリー・ブアマン

ストーリー: ユアンとチャーリーはスコットランドを出発し、イギリス、フランス、イタリア、チュニジア、リビア、エジプト、スーダン、エチオピア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、マラウイ、ザンビア、ボツワナ、ナミビアを経て、ケープタウンまで、85日間かけて24,000kmの難関コースを走破した。 サバンナ、砂漠地帯、山岳地帯、そしてジャングルへと挑む道中、さまざまな難題に直面するのは勿論のこと、現地の人々や野生動物との触れあいから体感する豊かなアフリカ文化などもたっぷりで、挑戦・笑い・感動がつまったスリルと冒険のバイク・アドベンチャー。 ナショジオチャンネルより
DVDリリース:2008/10/29予定


あぁ〜、10週にわたって楽しませていただいた『ユアン・マクレガー大陸縦断〜バイクの旅』も、ついに終わってしまいました〜;;;
何でも、前回の英国からユーラシア大陸経由でニューヨークを目指した大陸横断の旅(Long Way Round)から3年ぶりとのこと。(といっても、私は半年前に見終えたばかりですが…^^;)  あの後、チャーリーは本当にパリ・ダカール・ラリーに出場し、今ではその方面でひっぱりだこの人気者なのだとか^^。
が、今回はアフリカを縦断するとあって、身の危険は東ヨーロッパからアジアの比ではなく、ゲリラやテロリストへの対処方法なども真剣に学んでの出発です。

スコットランドからフランス、イタリアを経由してシチリア島までのヨーロッパルートは、シルバーストーンサーキットでキャンプしたり、ローマの史跡を間近で見たりとバイク旅行ならではの映像が楽しかったのですが、アフリカに渡るにあたっては、チュニジアの入国ビザがアメリカ人スタッフには下りないということもありましたね。 そのスタッフたちとは次の国で合流できたのですが、アフリカの入り口で拒絶された感じ?前途多難な予感…。

が、チュニジアは『スターウォーズ』のロケが行われたところとあって、今でも残っているセットにユアンは大喜び。
オビ=ワンがスターウォーズのセットに! 観光客もさぞかし驚き、大騒ぎになるかと思いきや…、意外や意外?
殆ど気付かれることなく、サイン攻めにあうこともなかったユアンは、ホッとするやら寂しいやら…!?

エジプトではピラミッドを初めとする巨大遺跡の数々にアフリカを体感し、感激する二人でしたが、何しろ時間に追われて慌しく、堪能している間がありません。 というのは、アスワンから出航するフェリーが1週間に1便しかなく、それに間に合わないと大幅に予定が狂ってしまうためなのですが、ただでさえ走りにくいダートなアフリカの道を、休む間もなく追われるように走り続けるのに、ユアンもチャーリーも疑問を感じ始めるんですね。 そういえば、ついつい愚痴ばかり出てしまうことに、ユアン自身も『ユアン・マクレガー、大陸縦断”愚痴”の旅』とジョークを飛ばしてました(^^;

旅行って、仲の良い友人や家族で出かけても、価値観の違いなどからケンカになったり、一方が我慢ばかりしたりといった事態になることも多いのですが、ユアンとチャーリーはそんなこととは無縁。 本当にピッタリ価値観が同じで気が合うのだと羨ましく思っていたのですが、そんな二人でもあまりにきついスケジュールだとときに険悪になっちゃうんですね(^^; やっぱ、無理なスケジュールは禁物です。

旅は、スーダン、エチオピア、ケニア、ウガンダ、ルワンダ〜と、いよいよアフリカの内部へと入っていきます。
そういえば、アスワンからスーダンへのフェリーで出会ったスーダン人の少年が、普通に英語を話すのに驚いたのですが。 そうなんですよね。 アフリカの歴史はヨーロッパ諸国に支配された歴史でもあるのですよね。 なので、英語やフランス語を公用語としている国も多いようですが、ジャンボというよりハローなアフリカって…(^^;

二人は旅の途中ユニセフの施設などにも積極的に立ち寄っていたのですが、英国の小児ガン患者とその家族が暮らすホスピス、アフリカのエイズ患者の施設、ルワンダの大虐殺があった学校や記念館などは、特に印象に残っています。

また、今回は旅の後半、ユアンの奥様のイヴが10日間ほど参加していました。 
なんでも、彼女はバイクに乗るのも初めてとのこと。 事前にユアンたちと練習していましたが、そんなんでアフリカを走るなんて、勇気がありますよね;;; が、彼女の勇気が本当に発揮されたのはアフリカでの本番走行で。 砂や砂利にタイヤをとられて何度も転んでしまうのですが、その度に起き上がって前に進むのですよ。 これには旅の後半で疲れ気味のユアンも勇気付けられたみたいですね。

そして、感動のフィナーレ。 サイドミラーに映ったバイクの列は映りきらないほどず〜っと続き、ゴールには家族が…。
番組ではその後については触れていませんでしたが、噂では南米〜北米大陸を北上する『Long Way Up』でシリーズを締めくくるのでは?とのこと。
本当に二人はまた旅立つのではないでしょうか…^^。



閉じる コメント(10)

顔アイコン

わ〜 一緒に旅をした気分になりました。
チュニジアのヴィザがアメリカ人におりなかったり、いきなりそういう問題が発生したのですね。
巨大遺跡などの横をバイクで走るなんていいだろうなぁ。それにしてもアフリカを生身で横断なんて、すごい勇気ですね。無事ゴールできてよかったですね。

2008/9/9(火) 午前 6:56 megmynおまけ

アバター

第一話だけ見ました(T_T)
奥さんが同行する事で、2人に亀裂が入らないか心配でしたが、大丈夫そうで良かったです。
あ〜、一緒に行きたいなぁ〜(*´Д`)=3ハァ・・・
ぜひUPもやって欲しいですね( v ̄▽ ̄)

2008/9/9(火) 午前 8:59 木蓮

英国からユーラシア大陸経由でニューヨークを、2年前かな?テレビで毎週放映していました。毎回欠かさず観ていたので、次回作も期待しているのです。一度は、やってみたい旅。わたしはバイクの免許を持っていないので、4x4で考えているのですが…。大きな夢のひとつです…(^^)今年、バイクでユーラシア大陸を横断した人に会いました。次回は、モロッコに行くと言っていました。だから、楽しみにしているところです。こういう旅って、何故か惹かれるのです…。

2008/9/10(水) 午前 9:01 NZ_RR

顔アイコン

おまけさん、チュニジアのビザがアメリカ人スタッフには最期まで下りなかった裏には国際情勢などがからんでいるのでしょうね…(^^;。
で、この冒険旅行は好奇心旺盛な二人があちこち寄り道したり、重要な施設を訪ねたり、通過するだけではわからないいろいろなことを感じられるのが魅力なので、ただひたすら走りつづけなければならなかった何日かは見ているこちらも辛かったです。
が、その後は本来の冒険旅行に戻って、無事にゴールできたのでよかったです^^。

2008/9/11(木) 午前 9:17 kim

顔アイコン

もくれんさん、なんでも、また1話から再放送するみたいですよ! DVDもリリースされるようですし、機会があったら是非!!
で、ユアンの奥さん、最初はバイクに乗るのも危ない感じでしたよね;;; が、彼女もその後、いっぱい練習してのではないでしょうか? それに、やはりユアンと同じ価値観をもっているようで、ユアンが奥さんとの合流を楽しみにしていたのもわかりますね〜。 チャーリーも取り越し苦労のようでした^^。
で、南米のバイク旅行といえば、『モーターサイクル・ダイアリーズ』も凄く良かったですよね! 今度はユアン&チャーリー版で見たいです^^。

2008/9/11(木) 午前 9:24 kim

顔アイコン

NZさん、そういえば、ユアンたちの冒険旅行は車2台でサポートしてるじゃないですか、ユーラシア大陸横断では、何回も川を渡らなければならず、その様子も見所だったのですが、今回はあまりサポート隊は映ってなかったかも。 道は舗装されている箇所は少なかったのですが、そういう意味で言うと前回の旅の方が車的にはハードだったかな?
で、一人でバイクでユーラシア大陸を横断した方も凄いですね;;; 自分のペースで旅ができるのは気楽でいいのでしょうが、アクシデントに一人で全部対処しなければならないのは大変そうです;;; が、次がもう決まっているなんて、冒険旅行もクセになるのですね〜^^。

2008/9/11(木) 午後 1:10 kim

顔アイコン

前回のロングウェイ・アラウンドでは、ロシアの骨の道など、結構過酷なイメージがあったのですが、アフリカは、そんなに過酷ではなかったのでしょうか?季節もあるのか、政情不安な場所も避けて通ったけど、意外にアフリカは平坦なのかもしれませんね。
今回はWOWOWが放り出したんで、DVDで楽しみます。前回のDVDも持ってるし、本ももってるので、買います!今回もバイクはBMWでしょうか?そーいえば、チャーリーは、最近またBBCの番組でバイクの旅してるみたいですよ。いずれにしてもこのアフリカの旅最初は、ジュード・ロウがユアンと一緒に行きたい・・なんて言ってましたが、自然消滅しましたね(笑)

2008/9/13(土) 午前 1:22 [ nomad ]

顔アイコン

前回の旅では骨の道など、かなり厳しい印象でしたよね。 今回のアフリカは、二人も含め、チームが旅上手になったのもあるかと思いますが、車的にも、意外にも身体的にもアクシデントは少なかったと思います。 が、実際にアフリカに住んでる人たちが、縦断してきたというと、”よく命があったわね”的なことを言っていたので、ほんと、ラッキーだっただけかもしれませんね。
で、DVDも来月には発売されるようですが、DVD特典に美味しいものが入っていたら教えてくださいね!
バイクはBMWだったと思います。 で、チャーリーさん、パリ・ダカ出場もダテじゃないですね〜。 同じ道を走っていても、大変そうなユアンに対し、簡単そうに見えるチャーリー。 バイクに乗るにもテクニックが要るのですね(って、当たり前か…^^;)
でで、ジュードとは一緒に映画会社を作る仲なんでしたっけ? が、ジュードに冒険旅行は似合わない〜!? ってか、ユアンでもいっぱいいっぱいな印象があるので、ジュードは無理とは言わないけど、ルート変更&縮小は必死かと…(^^;

2008/9/13(土) 午後 6:38 kim

顔アイコン

ということはジュードはお荷物になりますなぁ(笑)

2008/9/27(土) 午後 7:52 [ nomad ]

顔アイコン

ジュードがバイクに乗ってるのを見た事がないので、何とも言えませんが…(^^;
てか、ジュードって潔癖症?神経質?なところがあったのでは?? そんな先入観があるので、彼がキャンプとかするのって、なんか想像できません〜(><)

2008/9/29(月) 午後 10:13 kim


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事