Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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ウォンテッド

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製作:2008年 アメリカ 
原題:WANTED
監督:ティムール・ベクマンベトフ
出演:アンジェリーナ・ジョリー (フォックス)
    ジェームズ・マカヴォイ (ウェスリー・ギブソン)
    モーガン・フリーマン (スローン)
    テレンス・スタンプ (ペクワースキー)
    トーマス・クレッチマン (クロス)
    コモン (ザ・ガンスミス)

ストーリー: 仕事もプライベートも冴えない青年ウェスリー。そんな彼の前にある日、ウェスリーの亡き父は凄腕の暗殺者だったと語る謎の美女フォックスが現われる。そしてその直後から、ウェスリーは何も事情が飲み込めぬまま激しい銃撃戦に巻き込まれ、淡々と応戦するフォックスに守られながら急場を切り抜けていくのだった。やがて、彼女にある集団のもとへと案内されるウェスリー。彼らはギリシャ神話の時代から神に代わり、<運命の意志>を実践してきた“フラタニティ”という秘密の暗殺組織で、その一員だったウェスリーの父は敵に殺されてしまったのだという。さらに自分が暗殺者の素質を持ち組織の王位継承者でもあると知らされたウェスリーは、父の復讐を誓い、その宿命を受け入れる。こうして、暗殺者としての潜在能力を覚醒させるため、フォックスの下で尋常ならざる特訓を受けることになるウェスリーだったが…。 allcinemaより
初公開年月:2008/09/20


ここ2〜3ヶ月ほどアクション大作の公開が相次いだので、もうアクションはいいかな…的な感じがあって、今月の観賞予定を書く際にも”あまり興味がなく…”とか言ってしまった本作ですが、何か評判が良さそうだし、やっぱマカヴォイくんは観ておかなきゃね! ということで、先行上映で観てしまいました〜(^^ゞ

こちら、劇場予告などでアンジー主演なのだと思っていたら、マカヴォイくんが主演だったのね。
パニック障害を抱えていて、嫌味な女上司のプレッシャーにもビビるような小心者のウェスリー。
彼の父親が凄腕の暗殺者だったとはいえ、いくらなんでもウェスリーを後継者に仕立てるのは無理でしょう(^^; と思ったら、仕立たっちゃったんですね〜これが(@@; パニック障害と思っていた症状は、実はコントロールされていない能力の一端で、その能力を鍛えるプログラムは ”ありえない感” アリアリだったのですが(笑)、そっか、原作はコミックなんですね。

この映画のウリは斬新な映像なんでしょうか? 派手なカーアクションなども見所だったのですが、能力者たちが訓練すると得られる感覚? 放たれた弾丸などもスローモーションで見えちゃう超動体視力? とか、そんな映像が興味深かったですね。

が、何の面識もない人を暗殺するのを躊躇するウェスリーに、”1000人を救うために1人を倒すのよ”と、教育係のフォックスは言っていたのですが、それにしては、一般人が巻き込まれすぎ??という突っ込みどころもなきにしもあらずでしたが、繰り返すようですがコミックが原作ですしね(^^; 楽しんだ者勝ちということで。
二転三転して先の展開が読めないストーリーが面白く、おかげさまで最後まで眠くなることもありませんでした(笑) ←これ、私的に超ホメ言葉(^^;

マカヴォイくん、噂には聞いていましたが、鍛えてますね〜;;; 最初の軟弱な感じから、この先どうなることやらと心配したのですが、後半は精悍なスナイパーになっていて驚き;;;
アンジーもサポートに徹した感じが良かったですね。 しなやかな身のこなしに惚れ惚れ〜。
が、何が驚いたって、劇場予告にも出てきた敵対するスナイパー、トーマス・クレッチマンだったのですね〜;;; 観終えてから気付きました〜(^^; もっとちゃんと観たかった;;;


ところで、劇中でアンジーの車で流れていた曲は、ルパート・ホルムズの「エスケイプ」。 他に「ヒム」などのヒット曲で知られるアーティストですが、今は作家活動に専念しているようで、ケヴィン・ベーコン、コリン・ファース主演の『秘密のかけら』の原作に当る「Where the Truth Lies」は、彼の長編小説デビュー作とか。



閉じる コメント(26)

ジェームズ・マカヴォイは、イギリスの俳優ですね。『ウィンブルドン』から、観ていない映画は、最新作と『ペネロピ』だけです。昨晩、TVで『Becoming Jane』を上映していたので、再度楽しんだところです。最新作は、DVD待ちかな。

2008/9/15(月) 午前 11:09 NZ_RR

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私も先行上映で行ってきました(^^)
すっかりマカヴォイ君ファンなので、かなり楽しみしてました。
100点ではないけど、かっこいいマカヴォイ君とアンジーにかなり満足です。
あ、私も一般人が巻き込まれすぎなのは気になっちゃいました。
電車はひどかったですよねぇ(^_^;)

2008/9/15(月) 午後 4:39 [ kimi ]

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お久しぶりです!!
私も昨日この映画観てきました〜!!James主演映画だなんてはずせませんよね(笑)
Kimさんのおっしゃる通り、今考えれば突っ込みどころが結構あったのですが、Jamesに夢中でそんなことには気づきませんでしたよ(笑)
Angieも個人的に苦手な女優さんNo1だったのですが(汗)今回のAngieはJamesとも良いコンビで素敵でした☆
TBさせていただきます♪

2008/9/15(月) 午後 7:51 [ triiy ]

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NZさん、あ〜;;;『Becoming Jane』、NZさんのところでは、劇場公開も終わって、既にTV放送なんですね。 日本では配給会社の都合か、劇場公開ものびのびになっているようです。 早く観たいのに(><)

2008/9/16(火) 午後 3:20 kim

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Kimiさんも先行上映でご覧になったのですね!
マカヴォイくんも実際に撮影中にあのように変化したということですが、凄いですよね〜。役者魂を感じます;;;
映画はコミックが原作とのことで、突っ込みどころもありましたが、面白い映画でしたね^^。
TBありがとうございました!

2008/9/16(火) 午後 3:33 kim

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triiyちゃん、こちらこそご無沙汰してました〜;;; お仕事お忙しそうですね。 が、充実しているようで何よりです^^。
で、マカヴォイくん、ハリウッド大作で堂々の主演ですね! 凄い出世;;;
さすがアンジーはアクション慣れしているので、余裕のようでしたが、マカヴォイくんを立てつつ、彼女も良かったと思います^^。(キスシーンは粋でしたね!)
TBありがとうございます!

2008/9/16(火) 午後 3:43 kim

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私はこれ映像のスピード感がとても気に入りました♪
マカヴォイくんもよかったですね。あのトレーニングの成果はちょっとありえないけどw 見る見る仕上がっていく感じは楽しかったですね。
TBお願いしますね

2008/9/18(木) 午後 10:47 megmynおまけ

アンジーめっちゃカッコ良かったです。。。個人的にはこういう役の彼女に魅力を感じます♪
映像とアクションと視覚的にも観応えありました!映像心拍数をぜひ・・と言う感じ☆
トラバお願いします!

2008/9/19(金) 午後 10:00 くるみ

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おまけさん、ほんと、スピード感があってテンポの良い映画でしたね!
マカヴォイくんも実際に鍛えたらしいですが、凄いですね;;; あの回復風呂はちょっと羨ましかったかも(笑)
TBありがとうございました!

2008/9/22(月) 午後 0:00 kim

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くるみさん、私もこの映画のアンジーは好きでした^^。
スタイリッシュな映像と、スピード感で一気に観る事ができましたね。
TBありがとうございます!

2008/9/22(月) 午後 0:12 kim

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そそ、全く同じ感想です♪(^^)
マカヴォイ君は本当に主演らしく貫禄もついてきましたよね〜今後が益々楽しみです。
とにかくアンジーがかっこよくて、ありえな〜いことの連続でも充分楽しめました。私も眠くなる暇がない展開に惹き込まれましたよ〜(笑)
ところでカーステから流れていた曲、「秘密のかけら」の作者さんの曲なんですか?何だか面白いトリビアですね!(^^)
TBさせてくださいね♪

2008/9/23(火) 午後 6:34 choro

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アンジーはさすがにアクション慣れしてますね。 そんなアンジーに比べ、いかにも弱ちぃマカヴォイくんがちゃんと主演してて驚きました〜;;;
私も単純人間なので、ストーリー展開にも驚いたのですが、エンタメ作品として面白い映画でした^^。
TBありがとうございました!

2008/9/24(水) 午後 7:25 kim

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そうそう
列車事故でエー!こんなに人が死んだらダメでしょ〜って思いましたね。
それ以前にもバスとか横倒しにもしてましたね(^。^;;
でも面白かったです♪

作曲から作家へ転身って、どんだけ才能あるんでしょう(?_?)
TBさせてくださいね〜。

2008/9/24(水) 午後 9:10 木蓮

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あはは、ほんと一人を倒すために、いったい何人犠牲にしてんだ〜;;;と、思いっきりフィクションな映画にもハラハラしてしまった小心者ですが、結果的に面白かったので良かったです^^。
TBありがとうございました!

2008/9/27(土) 午前 1:45 kim

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「Where the Truth Lies」・・ああ。懐かしい。それはそれで置いといて(笑)で、この映画を観てて、脚本がもっと良かったら、もっといい映画になってたと思います。エンドロールではロシア系の名前のオンパレードにビックリ。CGはロシアで制作されたということですが、ロシアン・パワーの凄さは、ついにハリウッドにまで迫ってきてるようですね。列車のシーンの凄かったこと。でも乗客はどうなってんだよ〜〜^^;みたいなシーンでしたが、さすがロシア系の映画^^;無視されてましたね。ともあれマカヴォイ君が、焦るとスコットランドの訛りの英語になるのも楽しめたし、なかなか面白かったですよ。「ラストキング・オブ・スコットランド」といい、マカヴォイ君ってマゾ的な何かがあるのかな^^;やたら痛いシーンが多かったですね。
アンジーネ姐さんも、最初のシーンで凄かったけど、意外に花的な存在でした。マカヴォイ君もこの撮影で筋肉つけて、ちょっと体重増えたけど日本にプロモで来日してた時は、また戻ってたかな?
私的にはこの映画、マトリックス+ダビンチコード÷3・・という印象でした。

2008/9/27(土) 午後 7:41 [ nomad ]

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そうそう、“1を倒して、1000を救う”ってキャッチコピーにもなっているのに、列車を谷底に突き落とす潔さ!?(笑) が、ほんと、『ナイト・ウォッチ』の監督&チームの制作とのことですが、ハリウッド映画とは一味違ってて良かったですね!
マカヴォイくん的には、私は本作はイメージではなかったのですが、アクションで主演するなんて若いうちだからこそですからね、経験としては良かったかなと…。
てか、この間リリースされたばかりのDVD、『ペネロピ』を観たのでした。 やさぐれ気味のマカヴォイくんは、ルックス的にはかなり好みでした〜〃〃

2008/9/29(月) 午後 10:06 kim

真剣に考えたらとんでもない内容なのですが、その辺りは置いておいて単純に観るべき作品でしたね〜♪
映像も凄いし、アンジーもカッコいいしで充分楽しむことができました^^
トラバさせて下さいね!

2008/9/30(火) 午後 11:57 ゆき

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あはは〜;;; 確かに突っ込みどころ満載な映画でしたね〜(^^;
が、お目当てのマカヴォイくんはアクション頑張ってたし、アンジーも良かったし、トーマス・クレッチマン付きだし!?(^^; 楽しめた映画でよかったです!!
TBありがとうございました^^。

2008/10/1(水) 午後 4:20 kim

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え?ペネロピのマカヴォイ君って、賛否両論なんで観てなかったけど、やさぐれ気味で、いいんですか!!!さっそくチェックしてみますね♪

2008/10/3(金) 午前 0:00 [ nomad ]

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『ペネロピ』は、ストーリー的にはそんなに面白いわけでもないですが、お伽話の可愛さと、ルックス的には私的には一番素敵だと思ったマカヴォイくん、あと、サイモン・ウッズがマヌケな感じで出演してましたね(笑) お時間があった時にでも是非〜^^。

2008/10/4(土) 午前 11:19 kim

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