Kim's Room

ご無沙汰しておりますが、元気にしております。 2011.04.08 kim

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昨日(22日)は、アカデミー賞のノミネーションの発表がありましたが、今日(23日)は、フランスでもっとも権威のある映画賞、セザール賞のノミネーションの発表がありました。


セザール賞の授賞式は、シャトレ劇場にて2月27日(金)に行われます。
今年のプレジデントはシャルロット・ゲンズブール。


フランス映画は勉強中…と、  が、昨年から進歩していない…と、 毎年言い続けていますが、今年は進歩するどころか後退しちゃってるかも〜(^^;
ノミニー俳優、監督、殆どわかりません(^^;

辛うじて分かったのは、作品賞ノミニーのいくつかで、
ゴールデン・グローブ賞や英国アカデミー賞でクリスティン・スコット・トーマスが主演女優賞にノミネートされていた『I've Loved You So Long』、ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス主演で日本でも12月に公開された『PARIS(パリ)』、アルノー・デプレシャン監督作品で、昨年のカンヌ映画祭に出品されていた、何しろキャストが豪華な作品『クリスマス・ストーリー』、ヴァンサン・カッセルの主演作『パブリック・エナミー・ナンバー1』がノミネートされていることくらいですか…(^^;
『Entre les murs』は、昨年のカンヌ映画祭のパルムドール作品、『The Class』だったのですね。 先のアカデミー賞のノミネーションでも外国語映画賞にノミネートされています。 って、そんなことにも気付かない私って…(^^;

主演男優賞では、ヴァンサン・カッセルの他、ジェラール・ドパルデューの息子さん、ギョーム・ドパルデューが主演男優賞にノミネートされてますね。 が、昨秋亡くなってしまったのですよね…残念です。
主演女優賞ではクリスティン・スコット・トーマス、ティルダ・スウィントンといった英国出身の女優もフランス映画に出演してたのですね。

スミマセン、よくわかってないですが、自分の勉強のためにアップさせていただきます(^^;




 作品賞

Entre les murs  (Laurent Cantet)  『The Class』 カンヌ映画祭、パルムドール作品
I've Loved You So Long  (Philippe Claudel)  クリスティン・スコット・トーマス主演
Le Premier jour du reste de ta vie ( Rémi Bezançon)
パブリック・エナミー・ナンバー1  (ジャン=フランソワ・リシェ監督)  ヴァンサン・カッセル主演
PARIS(パリ)  (セドリック・クラピッシュ監督)  ジュリエット・ビノシュ、ロマン・デュリス
Séraphine  (Martin Provost)
クリスマス・ストーリー  (アルノー・デプレシャン監督) マチュー・アマルリック、カトリーヌ・ドヌーヴ

 監督賞

Laurent Cantet  (Entre les murs)
Rémi Bezançon  (Le Premier jour du reste de ta vie)
ジャン=フランソワ・リシェ  (パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1)
ジャン=フランソワ・リシェ  (パブリック・エナミー・ナンバー1(Part2)
Martin Provost  (Séraphine)
アルノー・デプレシャン  (クリスマス・ストーリー)

 主演男優賞

François-Xavier Demaison  (Coluche, l'histoire d'un mec)
アルベール・デュポンテル  (Deux jours à tuer)
ジャック・ガンブラン  (Le Premier jour du reste de ta vie)
ヴァンサン・カッセル  (パブリック・エナミー・ナンバー1(Part1)
ヴァンサン・カッセル  (パブリック・エナミー・ナンバー1(Part2)
ギョーム・ドパルデュー  (Versailles)

 主演女優賞

クリスティン・スコット・トーマス  (I've Loved You So Long)
ティルダ・スウィントン  (Julia)
カトリーヌ・フロ  (Le Crime est notre affaire)
シルヴィー・テステュー  (Sagan)
ヨランド・モロー  (Séraphine)

 助演男優賞

Claude Rich  (Aide-toi, le ciel t'aidera)
Pierre Vaneck  (Deux jours à tuer)
Roschdy Zem  (La Fille de Monaco)
Benjamin Biolay  (Stella)
Jean-Paul Roussillon  (クリスマス・ストーリー)

 助演女優賞

Elsa Zylberstein  (I've Loved You So Long)
Edith Scob  (L'Heure d'été)
Karin Viard  (PARIS(パリ)
Jeanne Balibar  (Sagan)
Anne Consigny  (クリスマス・ストーリー)

 外国作品賞

Eldorado  (Bouli Lanners)  ベルギー、フランス
Gomorra  (マッテオ・ガローネ監督)  イタリア
イン・トゥ・ザ・ワイルド  (ショーン・ペン監督)  アメリカ
ロルナの祈り  (ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ監督)  ベルギー・フランス・イタリア
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド  (ポール・トーマス・アンダーソン監督)  アメリカ
Two Lovers  (ジェームズ・グレイ監督)  アメリカ
Valse avec Bachir  (Ari Folman)  イスラエル、ドイツ、フランス、アメリカ
 
 

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イメージ 1製作:2005年 アメリカ 
原題:EMPIRE
監督:ジョン・グレイ、キム・マナーズ、グレッグ・ヤイタネス
出演:サンティアゴ・カブレラ (オクタヴィアヌス)
    ヴィンセント・リーガン (アントニウス)
    エミリー・ブラント (カマネ:ウェスタの巫女)
    ジェームズ・フレイン (ブルートゥス:政治家)
    ジョナサン・ケイク (タイラノス:剣闘士)
    クリストファー・イーガン(アグリッパ:オクタヴィアヌスの腹心)
    マイケル・マロニー (カッシウス:政治家)
    フィオナ・ショウ (フルウィア:アントニウスの妻)
    コルム・フィオール (ユリウス・カエサル)
    マイケル・バーン (キケロ:政治家)
    オーラ・ブラディ (アティア:オクタヴィアヌスの母)
    トルーディ・スタイラー (セルウィリア:ブルートゥスの母)
    デニス・ヘイスバート (マゴニウス:軍団長)
    アマンダ・ルート (ノエラ)

ストーリー: ローマ帝国初代皇帝となったオクタヴィアヌスの青春と戦いの日々を描いたスペクタクルアドベンチャー。 ユリウス・カエサルから後継者の指名を受けた18歳のオクタヴィアヌスは、元老院のカッシウスから逃れローマを脱出、苦難の旅へ出ることとなる。 amazonより
DVD発売日: 2007/01/01


何かとミーハーな私のオンナ心を最近刺激してくれているのが、『チェ 28歳の革命』でトロさまと共演していたサンティアゴ・カブレラ。
嵌ればとことん?!な私的に、そんな彼の主演作があると知れば、観ないわけには行きませんっ;;;(笑)

こちらは、初代ローマ皇帝となったオクタヴィアヌスを描いたドラマシリーズなのですが、
第1部 王の意志
第2部 遥かなる旅路
第3部 帝国を継ぐ者
と、それぞれ2つのエピソードからなるので、全6話、276分のドラマになります。


ユリウス・カエサルやアントニウスが活躍する古代ローマをテーマにしたドラマは、米HBOと英BBCが共同制作の『ROME [ローマ]』があり、私も一昨年のWOWOWの放送は、かぶりついて観たのですが、カエサル⇒アントニウス⇒オクタヴィアヌスと権力が移っていく一連の流れを描いた『ROME』に対し、本作は、カエサル暗殺後、一時的に姿を隠したオクタヴィアヌスを描いたもので、ほぼ同時代を描いていたものの見事に?被らない内容になってましたね。

『ROME』では、伯父カエサルが暗殺されたため姿を隠さなければならなかったオクタヴィアヌスは、まだあどけなさの残る少年でしたが、アントニウスがカエサル亡き後の権力を掌握すべくローマでの権力争いに明け暮れている間に、いつの間にか成長し、俳優がサイモン・ウッズに変わって登場した際には、自分の軍隊も持った冷徹な将軍としてローマに戻ってきたので、その間、オクタヴィアヌスに何があったのかは全くわからなかったのでした。

で、本作はそこの部分が重点的に描かれているとあって、盟友アグリッパとの出会いとか、ひ弱で軍才もないように思われたオクタヴィアヌスが、どうしてアントニウスと対等に渡り合えるまで成長したのかを知りたかったので興味津々で観たのですが、このドラマの脚本、結構独特?(^^;

そもそもこのドラマは、架空の人物と思われますが、ウェスタの巫女、カマネがストーリーテラーとなって話が進むので、オクタヴィアヌスがカエサルの後継に指名されたのも運命のような展開になっていましたね(^^; 世間知らずのお坊ちゃんなオクタヴィアヌスなため、無敵の剣闘士タイラノスが護衛につくのですが、彼のサブストーリーは『グラディエーター』風味だったり…(^^;(カッコ良かったのでよいですが…笑) それにアグリッパとの出会いも、オクタヴィアヌスがアントニウスに暗殺されそうになったところを助けたこでということになってましたが??

と、架空の人物と思われるカマネやタイラノスがメインキャスト扱いになっていたりするし、Wikipediaなどで聞きかじった史実と異なる部分もあるせいか、違和感を感じつつの鑑賞になってしまったのが多少残念でしたが、フィクションと割り切ればそれなりに面白いドラマでした。


カエサルをキアラン・ハインズ、アントニウスをジェームズ・ピュアフォイが演じていた『ROME』の方がキャスト的にも魅力的だったとはいえ、本作のキャストも何気に豪華。
本作のアントニウス役ヴィンセント・リーガンは、ジェラルド・バトラー主演の『300』で隊長してた俳優さんですね!
ブルートゥス役のジェームズ・フレインは英国出身の個性的な俳優さんで、ドラマなどに出演しているのを発見するとついついニヤリ〜♪としてしまいます(笑) 本作でもマザコンな役でしたね〜(^^;
オクタヴィアヌスが助けを求める軍団長として『24』のパーマー大統領として有名なデニス・ヘイスバートも出演してました。
女優陣は、ウェスタの巫女カマネ役に、『プラダを着た悪魔』のエミリーこと、エミリー・ブラント。 清楚で美しかったですね〜。 本作ではオクタヴィアヌスと恋に落ちる役なので、サンティアゴとキスシーンとかもあって、何ともウラヤマシイ;;;
アントニウスの妻には『ハリー・ポッター』の叔母さん役で有名なフィオナ・ショウ。

で、主演のオクタヴィアヌス役のサンティアゴ・カブレラは、伯父カエサルの庇護の下、何不自由の無い生活をしていたものが、カエサルのまさかの暗殺、後継指名で状況が一変、戸惑いつつも運命を受け入れ逞しく成長していく姿を好演していたと思います。
イメージ 2彼は、上にも書いた通り只今上映中の『チェ 28歳の革命』で、チェ・ゲバラの盟友、カミロ役で出演してますし、海外ドラマの『HEROES』では未来を描く画家、アイザック・メンデスとして知られている俳優さんですね。
『HEROES』のサイトによる経歴では
1978年5月5日、ベネズエラ・カラカス生まれのチリ人。父親がチリの外交官だったため、ロンドン、ルーマニア、マドリッドなどで暮らす。少年時代はサッカー選手をめざしたが、英国で俳優になり、TV"Spooks"、"Judge John Deed"などにゲスト出演。オーランド・ブルーム主演の映画『ヘイヴン 堕ちた楽園』にも出演した。全米ABCネットワークで放送された歴史ドラマのミニシリーズ「EMPIRE エンパイア」で、中心的登場人物のオクタヴィウスに扮して注目を集める。スペイン語、英語、フランス語、イタリア語が堪能。



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007/慰めの報酬

イメージ 1製作:2008年 イギリス/アメリカ 
原題:QUANTUM OF SOLACE
監督:マーク・フォースター
出演:ダニエル・クレイグ (ジェームズ・ボンド)
    オルガ・キュリレンコ (カミーユ)
    マチュー・アマルリック (ドミニク・グリーン)
    ジュディ・デンチ (M)
    ジェフリー・ライト (フィリックス・レイター)
    ジェマ・アータートン (フィールズ)
    イェスパー・クリステンセン (ミスター・ホワイト)
    ジャンカルロ・ジャンニーニ (マティス)
    ホアキン・コシオ (メドラーノ将軍)
    グレン・フォスター (ミッチェル)
    フェルナンド・ギーエン・クエルボ (カルロス大佐)

ストーリー: 何者かの陰謀によって愛するヴェスパーを亡くし、復讐を誓ったボンドは、彼女を操っていたミスター・ホワイトを捕らえ、真相を究明すべく尋問する。そして、彼の背後には世界中の有力者や諜報機関をも取り込む巨大な組織が存在していることを知るのだった。その調査のため、まずハイチに向かったボンドは、そこでカミーユという謎めいた女性と出会う。さらに彼女を通じ、組織の幹部ドミニク・グリーンを突き止めるボンド。グリーンの表の顔は、環境保護のため土地を買収する慈善団体“グリーン・プラネット”のCEO。だがその裏では、ボリビアの土地に眠る貴重な天然資源の独占を目論み、それを機に世界支配を企んでいた。上司Mから、グリーンの陰謀を阻止する任務を私情を挟まず遂行せよ、と念を押されるボンド。ところが、カミーユも実はグリーンと共謀するボリビアの将校に愛する家族を殺され、復讐の機会を窺っていると知ったボンドは、彼女と共にグリーン打倒へ奔走していく。 allcinemaより
初公開年月:2009/01/24


最近新作チェックが殆どできていないので、こちらについても劇場予告を観たくらいで何の予備知識もなかったのですが、来週は『レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで』も公開になるので、とりあえず先行上映で観ておこうかと…。

本作は『カジノ・ロワイヤル』のエンディングの1時間後から始まる続編だったのね。(そんなことも知らなかったりする私です…^^;)
愛するヴェスパーを失ったボンドが、復讐心とミッションの間で揺れながら巨悪に立ち向かうというストーリーだったのですね。 で、本作のボンド・ガールも幼いときに家族を殺され復讐を誓ったカミーユ。 ということで、(監督も違うということですが)、前作の新生ボンド誕生の華やかな作風とは一転、『慰めの報酬』…なるほどです。

今作でも冒頭のカーアクションから息つく暇もないほどの迫力で、”サスガ!007よね〜”と映画に引き込まれていったのですが、バハマ、コモ湖、ヴェネチアなどが舞台だった前作に比べると、今作はロケーション的には地味?とか、ボンドグッズ?があまり出てこなくて物足りない?とか思ってしまった私は、何て罰当りなんだろうと、偶然に見た30分ほどのメイキング番組を見て思ったのでした(^^; パナマ運河沿いの町だったかな、住民500人に一時的に退去してもらって、町を作り直したのだとか(@@; 今時、何でもCGで処理してしまうのかと思っていたので、それにはビックリ。 手間隙かかった映画なのですね。

そういえば、ボンド役のダニエル・クレイグがケガをしたと、ゴシップ記事などで見かけたことがあったのですが、カーアクションにしろ、ボートや飛行機を使ったアクションにしろ、クレイグやオルガ・キュリレンコ自身が演っているのですね。 クレイグのアクションは体がブレない安定感もあって、観ていて安心なのですが、顔色一つ変えず、次々にハードなアクションをこなすのは、さながらサイボーグ?と思っていたので、実は高所恐怖症らしいことを小耳に挟んだときは、親近感を持ったのでした。 ボンド映画の最大の見所はアクションの数々なのですが、今作もお金も相当かかっていそうですが、努力の賜物でもあるのですね。

悪役について、前作の『カジノ・ロワイヤル』ではデンマーク人俳優のマッツ・ミケルセンが演じてましたが、今作では『潜水服は蝶の夢をみる』での好演が記憶に新しいフランス人俳優のマチュー・アマルリック。 こうしてヨーロッパの実力派俳優が悪役を演じてくれるのも嬉しいですね。
私はこれまでマチューの出演作を何本か観ているので、私なりのマチュー像というのがあるのですが、初めて彼を知った『ミュンヘン』では、ミステリアスで善悪の区別がつかない雰囲気を感じたのでした。 なので、本作での ”環境保護のため土地を買収する慈善団体のCEO” でありながら、裏ではボリビアの政権を操って、水資源を独占しようとするグリーン役には適役だったのでは?
というか、環境保護団体が実は……という設定なども、むむ、何とも今時という感じが…?(^^;

何でもダニエル・クレイグは第25作まで契約しているとのことですが、今作は前作の続きで、MI6のエージェントとしても危なっかしかったりしたのですが、やっとヴェスパーのこともふっきれたようなので、クレイグ・ボンドを本当の意味で楽しめるのは次回作からということになるのでしょうか。 次回作では優雅で洗練されたボンドに会えるのでしょうね。 楽しみです♪


 
昨日(15日)、私的に毎年注目している、英国アカデミー賞(BAFTA)のノミネーションの発表がありました。
授賞式は2月8日に開催予定ですね。

主要部門は先日授賞式が行われたゴールデン・グローブ賞などと殆ど同じですが、英国作品賞や若手俳優に贈られるライジング・スター賞などには独自色があって興味深いですね。

英国作品賞にノミネートされた作品のうち、
「HUNGER」は、ハンスト死したIRA戦士の伝記映画で、昨年のカンヌ映画祭の「ある視点」部門のオープニング作品として上映されるも、賛否両論だったようです。詳しくはeiga.comで
主演のマイケル・ファスベンダーは、フランソワ・オゾン監督の「エンジェル」で、エンジェルの夫(画家)を演じていた俳優さんですね。 ライジングスター賞にノミネートされています。

「IN BRUGES」は、コリン・ファレル主演のコメディ・映画ですね。 先日のゴールデン・グローブ賞ではコメディ部門の主演男優賞を受賞していました。詳しくは映画ジャッジ!さんで

「MAN ON WIRE」は、1974年にワールド・トレード・センターのツインタワーを鉄のワイヤーで綱渡りした男の事件を描いたドキュメンタリー映画。詳しくは映画ジャッジ!さんで

あと、トビー・ケベルがライジングスター賞にノミネートされている「ロックンローラ」も気になるところなのですが、こちらはガイ・リッチー監督作品で、ジェラルド・バトラー、トム・ウィルキンソン、マーク・ストロングなども出演してますね。 ロンドンを舞台に、ロシア人マフィアが不正な土地の取引に大金を注ぎ込んだことにより、そのお金をめぐって、犯罪組織のボスや、会計士、政治家などをはじめ、ロンドンの地下組織を巻き込んだ騒動が展開する、ガイ・リッチーお得意のギャング系とか。日本での公開も2月に予定されているみたいですね。

ライジング・スター賞は「HUNGER」のマイケル・ファスベンダーと、「恋するバルセロナ」や「フロスト×ニクソン」に出演のレベッカ・ホールの一騎打ちというような気が…。


作品賞

 「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 「フロスト×ニクソン」
 「ミルク(原題)」
 「ザ・リーダー(原題)」
 「スラムドッグ$ミリオネア」
 「ミルク(原題)」

英国作品賞

 「HUNGER」
 「IN BRUGES」
 「マンマ・ミーア!」
 「MAN ON WIRE」
 「ミルク(原題)」

主演男優賞

 フランク・ランジェラ  「フロスト×ニクソン」
 デヴ・パテル  「スラムドッグ$ミリオネア」
 ショーン・ペン  「ミルク(原題)」
 ブラッド・ピット  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 ミッキー・ローク  「ザ・レスラー(原題)」

主演女優賞

 アンジェリーナ・ジョリー  「チェンジリング」
 クリスティン・スコット・トーマス  「I've Loved You So Long」
 メリル・ストリープ  「ダウト(原題)」
 ケイト・ウィンスレット  「ザ・リーダー(原題)」
 ケイト・ウィンスレット  「レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで」

助演男優賞

 ロバート・ダウニー・Jr  「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」
 ブレンダン・グリーソン  「In Bruges」
 フィリップ・シーモア・ホフマン  「ダウト(原題)」
 ヒース・レジャー  「ダークナイト」
 ブラッド・ピット  「バーン・アフター・リーディング」

助演女優賞

 エイミー・アダムス  「ダウト(原題)」
 ペネロペ・クルス  「ヴィッキー・クリスティーナ・バルセロナ(原題)」
 フリーダ・ピント  「スラムドッグ$ミリオネア」
 ティルダ・スウィントン  「バーン・アフター・リーディング」
 マリサ・トメイ  「ザ・レスラー(原題)」

監督賞

 クリント・イーストウッド  「チェンジリング」
 デヴィッド・フィンチャー  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」
 ロン・ハワード  「フロスト×ニクソン」
 スティーヴン・ダルドリー  「ザ・リーダー(原題)」
 ダニー・ボイル  「スラムドッグ$ミリオネア」

オリジナル脚本賞

 「バーン・アフター・リーディング」  ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
 「チェンジリング」  J. Michael Straczynski
 「I’VE LOVED YOU SO LONG」  Philippe Claudel
 「IN BRUGES」  Martin McDonagh
 「ミルク(原題)」  Dustin Lance Black

長編アニメ賞

 「ペルセポリス」
 「ウォーリー」
 「WALTZ WITH BASHIR」

外国語映画賞

 「THE BAADER MEINHOF COMPLEX」
 「GOMORRAH」
 「I'VE LOVED YOU SO LONG」
 「ペルセポリス」
 「WALTZ WITH BASHIR」

英国新人フィルムメイカー賞

 SIMON CHINN (Producer) – 「Man On Wire」
 JUDY CRAYMER (Producer) – 「Mamma Mia!」
 GARTH JENNINGS (Writer) – 「Son of Rambow」
 STEVE McQUEEN (Director/Writer) – 「Hunger」
 SOLON PAPADOPOULOS, ROY BOULTER (Producers) – 「Of Time And The City」

ライジング・スター賞

 マイケル・セラ (ジュノ、スーパーバッドなど)
 ノエル・クラーク (ドクター・フーなど)
 マイケル・ファスベンダー (HUNGER、300、エンジェルなど)
 レベッカ・ホール (それでも恋するバルセロナ、フロスト×ニクソンなど)
 トビー・ケベル (ロックンローラ、コントロールなど)

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先日、『チェ 28歳の革命』を観て、(トロさまは私的には別格なのですが)、ロドリゴ・サントロくんにしろサンティアゴ・カブレラにしろ、ラテン男ってなんてチャーミングなんだろう〜♪♪と浮かれている私的に、今日の記事のテーマは、ズバリ!”ラテン男の魅力について語る”の予定だったのですが(笑)

前の記事に取り上げた通り、ライアン・フィリップ…、…というか、英国男のサム・ライリーに目が留まってしまい…(^^ゞ (英国男にもヨワイ^^;)
うん、サム・ライリーってやっぱ好みだわ〜♪と、久しぶりに検索魔と化した私は、彼が『Law & Order』シリーズにゲスト出演しているのを知ったのでした。
『Law & Order』と言えば、今FOX系で放送中なので、観れるのだったら観たいじゃないですか。
ということで、どのシーズンの何話目に出演なのか、さらにIMDbなどを調べまくったのですが、これがまたわかりにくい(^^;

先日のゴールデン・グローブ賞のTV部門でも『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』に出演のマリスカ・ハージティが主演女優賞にノミネートされてましたが、このシリーズはエミー賞でも毎年ノミネートされてますし、そもそも気になるタイトルだったので、昨秋から契約した FOX CRIME で放送中の『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のシーズン3は時間が合えば観ていたのでした。

ということで、『Law & Order』といえば、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のことだと思っていたら、年末から『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』というのがFOXで始まって、『Law & Order』のスピンオフって言う触れ込みで、そもそも『Law & Order』って何なの?というのがあり……

ウィキペディアによると…
■ ロー&オーダー(原題:Law & Order)は、アメリカ・NBCで1990年9月から放送されているディック・ウルフ制作の刑事・法廷ドラマ。2008年に第18シーズンを放映し、現在米国で放映中のプライムタイムのドラマの中で最長寿の番組である。また多くのスピンオフ作品を生んでおり、現在2つのシリーズ「LAW & ORDER:性犯罪特捜班」「LAW & ORDER:クリミナル・インテント」が継続中である。

■ LAW & ORDER:性犯罪特捜班(原題:Law & Order: Special Victims Unit、略称SVU)は、アメリカ・NBCで1999年9月から放送されているディック・ウルフ制作の刑事ドラマ。2008年9月より第10シーズンが放映される。『LAW & ORDER』のスピンオフ作品の一つである。日本ではFOXCRIMEにてシーズン3が放送中である。

■ LAW & ORDER:犯罪心理捜査班(原題:Law & Order: Law & Order:Criminal Intent)は、アメリカ NBCおよび傘下のUSAネットワークで放送されているディック・ウルフ等制作の刑事ドラマ。 2001年9月から2008年8月まで第1〜7シーズンが放映。 第7シーズン以降はUSAネットワークで放映されており、NBCは再放送を扱う。ロー&オーダーのスピンオフ作品の一つである。日本ではFOXにてシーズン1が放送中。

アメリカでは現在『LAW & ORDER』のシーズン19、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のシーズン10、『LAW & ORDER:犯罪心理捜査班』のシーズン8を放送中みたいですね。
日本でもCSI:シリーズは人気が高く、「CSI:科学捜査班」の他、スピンオフのNY,マイアミも放送されてますが、『LAW & ORDER』の方が歴史が古かったのですね。


で、私はこれが知りたくて調べたのです(^^;な、サム・ライリーのゲスト出演エピソードは…
●LAW & ORDER:性犯罪特捜班:シーズン8、#4  日本では現在シーズン3放送中
●         〃         :シーズン9、#7       〃
●LAW & ORDER:犯罪心理捜査班:シーズン4、#4  日本ではシーズン1が放送開始になったばかり(^^;
ゲストといってもチョイ役のような気がするし、彼の出演エピソードは日本ではまだまだ当分放送されそうになく、放送される頃には忘れてしまうかもしれない…(^^;;;

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